前書き
こんにちは!!このブログは授業「SFCスピリッツの創造」についてまとめたものです!!
構成は1、自分なりにお話を聞いて大事だと思ったことを抽出してまとめております。ご本人の経歴の紹介につい ては調べたらすぐにわかるので、調べても出でこないようなことを書いていきたいと思います。
2、授業の感想。自分が感じたことを率直な意見で書かせてもらいます。
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テーマ;事業で社会課題を解決する
課題1;病児保育「子供が突然熱を出す」
大学生の時IT系の仕事で収入を得ていたが本当にそれはやりたいことなのか疑問を持つ
アイデンティティクライシスの喪失
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母親がベビーシッターの仕事をクビになった
原因;雇い主の子供の発熱、病気のせいで仕事をやめざるをえなくなってしまった
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子供の頃団地のおばちゃんが母代わりだったことを思い出し、今は地域の助け合いがないにも関 わらず、簡単に職を失ってしまう社会を変えたいと思う
・当時はNPOは誰からも相手にされなかったが、次第に認められ始める
・人の価値観は本当にいい加減。人に何か言われても10年後には結局は逆のことを言っている
・補助金をもらってしまうと、逆に価格決定の自由が奪われてしまう
・「1時間いくら」では高額でないと成り立たない←これでは社会の役に立たない
→発症率に応じた月会費を掛け捨て、使わなければ会費が下がり、使えば上がる方式
*人は今までやってなかったシステムは嫌がる
課題2;待機児童問題
きっかけ;社員の子供が保育園に入れなく、やめないといけなかった
保育園;20人以上定員がいないといけない
↓なぜ?都内のマンションの部屋余ってるからそれ使えばよくね?
内閣官房副長官に提案
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定員9人の「おうち保育園」オープン
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法案に「小規模保育」が盛り込まれ、国策化された
課題3;障害のある子供(医療的ケアが必要)の受け入れが都内で一つもない
原因;テクノロジーのパラドクス(テクノロジーが進歩しても社会のインフラが追いつかず、逆に 不幸になってしまう)
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複数の法律を組み合わせて新しいシステムを作り上げる
まとめ;社会は変えられる!初めてのことに怯むことはない!
2授業の感想
SFCスピリッツの創造第6回の2人目はNPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹さんでした。学生時代の時点で高い収入を得ていてのにも関わらず、自分が本当にやりたいことのためにそれを全て捨てて0からスタートできることは本当に凄いことだと思います。疑問を感じたらすぐに行動に移し、例えそれが国が作った法律でも異議を唱えられるのが駒崎さんの強さなのだと思いました。また、内閣官房副長官が近くにいるような環境があることがSFCの強みの一つなのだと感じました。私も怯むことなく自分を信じて社会を変えていけるような人になりたいと思いました。