親ががんばらなくても、子どもは育つ
なかなか離乳食を食べてくれなかった進太郎。
食べてくれるかわからない離乳食を作るのは、とっても
つらかった。 口元にご飯をもっていった瞬間、
顔をそむけられると、なんともいえない気分になりました。
いろんな人に相談しました。
本も読んだし、ネットでも調べたし、小児科の先生にも
きいてみた。 でも、食べてくれない進太郎。
どうしてなんだろう、わからない、わからない、わからない!
あまりにつらいので、途中で離乳食をつくるのをやめました。
ベビーフードや、大人の食事をちょっと薄めたりして、
適当にあげていた毎日でした。
そうこうしているうちに、気がつけば、
私がつくったご飯もペロリと食べてくれるようになっている。
まだまだ好き嫌いは大きいけど、ご飯を食べるってことが
わかったみたい。
そんなとき、ネットで見つけたこの言葉。
【親ががんばらなくても、子どもは育つ】
いつかは自分で食べ、自分で歩き、言葉をしゃべり、
他人と関わりあいながら、自分の力でいきていくんだ。
そのときが来るのをゆっくり待とう。
親も日々成長しています。 今はじっくりと待つのがお勉強。
参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~dw3r-isbs/kosodate2.html
卒乳
進太郎が卒乳しました。(ちょっと断乳)
ごはんも少しは食べられるようになったし、
夜もおっぱいなしで眠れるようになったから、
そろそろおっぱい卒業かな。
おなかがへったらご飯を食べ、
おっぱいがほしくなったらお散歩をし、
気をまぎらわすこと3日間。
どうやら、おっぱいを忘れてしまったよう。
もともと、おっぱいへの執着はそんなになかった進太郎
とっても楽な卒乳でした。
もう赤ちゃんじゃないよ。







