心光のふすま

心光のふすま

THE SORRY ON PARADEボーカリスト心光賢のブログ。

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12/23@白楽アッパーヤード
「どんぐりクラブ クリスマスイブ前夜」

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やるで~。
ブログのログインパスワードを紛失したため、泣く泣くブログを引越します。

新しい引越し先はhttp://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=sorryonparadeです。

希少な読者様、これからはちょいちょい更新して行きますのでよろしゅ~。


12月は寒い。

12月は、7日に吉祥寺GBでライブする。

12日、23日、24日は弾き語りをやる。

もしかしたら近々、ラジオやるかも。

面白いと思う事をどんどんやる。

音源も作る。

ぶっ飛ばす。


太陽を裏返す。

月を傾ける。

女神を泣かす。

黄金の道。


吉祥寺GBで「札幌バーストシティー」だった。

おお君の弾き語りに一曲だけ参加した。

この日は特にBBジャンキーがかっちょ良かった。

ギターとドラムにあさちゃんとジョニーが新しく入って一層良くなったと思う。

いいイベントだった。

しかし、それより事件だ。

愛知県長久手からヤツがやって来た。

山田 巧 熱郎 。

南極をサバンナに変え、極寒の地を瞬時に灼熱に変える男。
言うなれば、この世で一番熱い男、それが熱郎こと巧だ。
この日も漏れなくヤツは熱かった。

心も体も熱い炎で俺は焼き尽くされた。

男とはなんぞや、油風呂持って来い。
男、富樫 源二、懐にドスだ。

朝まで呑んで、すっかり清められた。

俺はやる。

なめられたらそこで終わりだ。

俺はやる。

夜の闇に唾を吐いて、綺麗な放物線を描くのだ。


昨日は三鷹おんがくのじかんで弾き語りライブだった。

個人的に好きなヴォーカルばかりの弾き語りだったので、めちゃめちゃ楽しかった。

21日は西荻窪のクラップクラップで弾き語りのライブだ。
面白い事を企んでいる。
ライブが無いので気色悪い毎日を過ごしている。

きょもい。

はばらしい。

月面近い。

高熱が鉄を焼き尽くして分母いらんとして跳んでる。

微妙な繊細な生物が絨毯を戦艦のように扱って、6畳の部屋を偽ダイソンにより吸い取られて、時計の針は5時44分を刺して、書物が斜めで、マスターピースのGIジョーが並んで、サドマゾの国産コミックが物欲しい顔を浮かべて、バッテリー切れのコントローラーが黒い。

それらは俺にライブを望んでいるように思われる。気持ちでいるのは俺である。のは俺である。のはキミの筈である。からして。ギタリストを望んでおる。それはお前である。…。かっちょええヤツおらんのか?

っか?

っかって!


今月は弾き語りのみ。

>10月15日(土)
>三鷹おんがくのじかん
>
>イベントタイトル
>「6500マイルの彼方」
>OPEN 18:00 START 19:00
>料金¥1,500+1ドリンク
>
>出演
>小川敦也(CULT FLOWERS)
>カワタリョウスケ(the droogies)
>心光賢(THE SORRY ON PARADE)
>大村秀晴(ex The VOX)
>渡辺ヨシユキ(CULT FLOWERS)

21日は西荻窪クラップクラップ 詳細不明。

お暇なら是非!
エイミー・ワインハウスが死んだ。

また一人、天才がこの世を去った。

27歳だった。

初めて彼女の歌声を耳にした時、なんちゅう色気のある渋い声の黒人シンガーだと思った。
一発で好きになった。

おばちゃんシンガーなんやろなって思ってた。

実際は俺よりも若いユダヤ系英国白人シンガーだった。

「バック・トゥー・ブラック」は何度聴いたかわからない。
数々の才能溢れる女性シンガーの中でも、ダントツで好きなシンガーだった。

本当にショックだった。

私生活ではアルコール、ドラッグとスキャンダル続きだったけど、結局ミュージシャンの悲しい運命に飲込まれてしまった。

彼女のスペシャルズのカバー曲「モンキー・マン」は最高だ。

アイアイア~♪アイアイア~♪…。

御冥福をお祈りする。


■9月5日(月)池袋アダムで弾き語りします。
>【ROCK ALONE】
>OPEN/17:30 START/18:00
>前売/1,800円 当日/2,000円 +1DRINK
(1) 君波曜吾(2) ザ・オクヤマグナム(3) フルカワケイタ(4) 心光賢(THE SORRY ON PAREADE)(5)笹井陽(6) サドルザヒロシDEATH タダセンパイ(8) 世界のユイ(9) 石川寛也(COOL JOKE)(10) ザ・カトウタクミ

先日、気分良く酔っ払ってチャリ漕いでいたらタイヤの回転に合わせて規則的な音が。
ッチャ、ッチャ、ッチャって。
チャリで犬のババ踏んでた。
人間のババでないのならばアレは間違いなくない犬のう○こだ。
う○こを隠してババを隠さないのは全国のババさんに対する俺の配慮だ。

誰かが近くにいれば即座に高等魔法、「エンガチョ」を繰り出すに違いない。

近年、飼い犬のババを持ち帰る習慣の根付いたこの国で、この国が誇る舗装の行き届いた道路で、犬のババを踏むなんて…。

なんでやねんのデカいヤツが久しぶりにでたわ。


その昔、俺はなぜか犬のババをよく踏む少年だった。

いつものように草むらで友達と白虎隊ごっこを無邪気に楽しんでいた所、やはり心光少年は持ち前の引きの強さでババを踏んだ。

正直、「またかっ」くらいのもので、草の束を掴んでスニーカーのソールにこびりついたアイツを無表情で削ぎ落としていた。

しかし!その動作を友達に見られてしまった。

これはまずい。

小学3年生のババを踏むと言うキーワードは、この世の終わりを指し示すほどのキーワードだ。

明日からは、ババもしくはウ○コをもじられた言葉を交えたあだ名が、御崎小校の名作詞家から民へと報じられ、永遠に語り継がれるのだ。

これは、あかん。

即座に友達を追った。

友達は逃げながら呪文を唱えた。「エンガチョ」地方版、「ムテキ」だった。

これを唱えれば文字通り無敵なのだ。
もしも、ゲロの着いた手で誰かを触っても、着けられたヤツがその呪文を唱えていれば、着けられたヤツはゲロは着いていない事になってしまうと言う意味不明なルールだ。

しかしその日の俺は冷めていた。

目撃者を「見たな~」の精神で必死で追いかけながらも、ムテキってなんやねんと思っていた。
そもそも、何も起きなかった事になるモノなんてって、小学生ながらそんな都合のええ言葉があるわけないって思ってた。
アホくさい。

だんだん、追いかけながら腹が立って来た。
そんなもん信じてもどないもならんもんがある。

そいつの背中を捕らえて飛んだ。

ババを踏んだ方の足で確実に背中を蹴り、捻った。

トンっと転がった友達は悲鳴をあげて「卑怯やぞ!」って叫んだけど、そいつの背中には犬のウ○コがきっちり着いていた。

今思えば、なんて卑劣な行為だと思う。

卑怯者だ。
なぜあの時、合迎の眼差しで友達を見る事が出来なかったのか。
もし俺がそうしていたなら、友達は共犯者な眼差しで、何も起きなかった事にしてくれていたのではないかと。

反省もしてるし、その後、友達から総すかん食らった。

ウ○コのあだ名はつけられなかった。

そしてその後、「ムテキ」の呪文は誰も唱えなくなった。そして友達と秘密を分け合えるようになった。

結果的にどうだったのかはわからない。


草むらにチャリを突っ込んで、ハンドルを左右に切りながらこびりついた犬のウ○コを削ぎ落としながら思った。

三十を過ぎた酔っ払い、誰にも見られないように気をくばっている自分がアホらしく思えた。

堂々と糞を踏んだと言えばいいのだ。

俺は犬のババを踏み、その上雨を降らせる。

海も山も空の神々も、絶対出来ない芸当だ。