【ドル円】 10月の値動きの想定
(日足に月足のローソク足を表示)
(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)
【環境認識・今月のトレーディングレンジ】
<上段> 2018年12月足始値(113.5) ~ 2020年3月足高値(112.2)
<中段> 2020年3月足高値(112.2) ~ 7月足始値(111)
<下段> 7月足始値(111) ~ 9月足始値(110)
【売りポジ・買いポジ双方の視点】
(売り)
① 9月足高値(112)ダブルトップ形成で仮ネックライン111までショート。
② 111.5で高値切り下げダブルトップ形成で仮ネックライン111抜けの1波狙いショート。
③ 111押し目買い崩れで110.5までショート。
④ 111レジスタンスで110.5までショート。
⑤ 110.5押し目買い崩れで110までショート。
(買い) 9月足安値基準押目買い
① 7月足始値(111)サポートで9月足高値を目指す動きをロング。
② 110.5(上昇波半値)9月足高値を目指す動きをロング。11111レジスタンス注意。
③ 9月足始値(110)サポートで110.5まで。
※ここまでくると日足レベルレンジ帯崩れる可能性も考慮
④ 111.5、112での戻り売り崩れでロング。
【ドル円】 今月の値動き
日足<月足のローソク足を表示>
4時間足<月足・週足のローソク足を表示>
【トレード内容】
【2週目(4~8日)】 大陽線
10月5日(火) 22:45 (米) 製造業PMI
23:00 (米) ISM製造業景況感指数
10月6日(水) 21:45 (米) ADP雇用統計
10月8日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数
<4時間足の値動き>
先週足終値(111・8月足高値)でサポートされて9月足安値基準上昇波に対する押目買い(38.2%)が入り、9月足高値からの戻り売りを受けるも、9月足終値でサポートされて2020年3月足高値(112.2)まで到達。
7日(木) ロング(押目買い) / 金曜の指標の動きで微益撤退
<結果>
111.5で高値切下げのダブルトップ形成の可能性もあったが、111.5をブレイクでロング。112狙い。金曜の指標があることを忘れていてポジションを同時刻に保有しており、下落してきたたタイミングで微益撤退してしまった。
※ 自分のエントリー根拠になっているラインをブレイクされていない場合は、撤退しないこと。
【3週目(11~15日)】 大陽線
10月14日(木) 3:00 (米) FOMC
10月15日(金) 21:30 (米) 小売売上
<4時間足の値動き>
月曜の東京時間から上昇3波発生。9月足安値起点上昇波のN値100%(113.5)を達成後、ダブルトップを崩してさらに買われ、2018年11月高値まで到達。
<結果>
木曜日に1時間足レベルのダブルトップ形成後、ダブルボトムを形成し、113.5を上抜いたタイミングでダブルトップ崩れの可能性からロングをしようとしたが、ユーロドルでポジションを保有していたためエントリーはできず。
【4週目(18~22日)】 陰線
10月22日(金) 22:45 (米) 製造業/非製造業PMI
<4時間足の値動き>
2020年2月足高値(114.5/先週足高値)で天井圏形成モード。1時間レベルダブルトップ形成からの114(4時間足SMA21)反発で押目買いされて、先週足高値でダブルボトム形成。仮ネックラインだった114をブレイク。先週足終値裏タッチから下降3波が発生して113.5でクローズ。
<結果>
今週は、押目買い(火曜)、二番天井からの仮ネックラインへのショート(水曜)でチャートを監視できなかったため、ノートレード。
【5週目(25~29日)】 陽線
10月28日(木) - (日) 銀金融政策決定会合
21:30 (米) GDP
10月29日(金) 8:30 (日) 失業率/有効求人倍率
<4時間足の値動き>
先週足安値(113.5/4時間足ラス押し安値)から押し目買いが入り先週足始値まで上昇。1時間足レベルチャネルライン下限の押目が崩れて先週足安値(113.5)まで下落。先週足安値仮ネックライン設定。先週足安値で買い支えられて再度先週足高値(114.5)を目指して上昇するも、今週は、114(ネックネックライン)で週足終値がレジスタンスされる形で終了。
<結果>
25日(月) ニューヨーク時間 ロング(仮ネックラインから二番天井形成狙い) / 損切り
先週足安値(113.5)で、ダブルボトム待ち。113.5への下値試しがない買いの強さから1時間足レベルのミニダブルボトム形成からネックライン抜けでエントリー。一時上昇したものの、先週形成した天井圏に対して、同等の底値圏を形成していなかったため、上昇モメンタム発生せず下落。損切。△持ち合い形成中。
26日(火) 東京時間 ロング(仮ネックラインから二番天井形成狙い)/ 114で利確
前日の売りを受けても113.5へ届かない売りの弱さから、△持ち合い形成上抜け狙いロング(日足レベル上昇波押目買い。)。第一目標114。114を上抜ければ、114.5(先週足高値)まで。4時間足レベルのダブルトップを形成するか注視。
結果として114での押目崩れで利確。
29日(火) ロンドン時間 ロング(4時間足レベルダブルボトム二番底)/ 114で利確
先週足終値(113.5)で4時間足レベルダブルボトム形成から114.5狙いロング。第一目標ネックネックライン114。
今週足114クローズで利確。
【ユーロドル】 10月の値動きの想定
(日足に月足のローソク足を表示)
(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)
【環境認識・今月のトレーディングレンジ】
<上段> 9月足始値(1.180) ~ 8月足安値(1.166)
<中段> 8月足安値(1.166) ~ 9月足安値(1.156)
<下段> 9月足安値(1.156) ~ 2020年3月足高値(1.150)
【売りポジ・買いポジ双方の視点】
(売り)
① 逆三尊崩れで8月足安値(1.165)を目指す動きをショート。
② Nボックス上限(1.197)~1.195で高値圏形成すれば、仮ネックライン1.170目指す動きをショート。
③ 8月足高値(1.190)レジスタンスで二番底形成する動きをショート。
④ 日足レベルでもう一山形成(目安は1.215~1.210の斜め切下げライン上限)で仮ネックライン1.170を目指す動きをショート。
(買い)
① 8月足終値(1.185)~8月足始値(1.180)サポートで逆三尊形成すれば、仮ネックライン1.190の抜けの1波をロング。
② 8月足安値(1.170~1.165)で二番底形成すれば、仮ネックライン1.190までロング。
③ 1.190で天井圏形成後、崩れれば、Nボックス上限(1.197)までロング。
【ユーロドル】 今月の値動き
日足<月足のローソク足を表示>
4時間足<月足・週足のローソク足を表示>
【トレード内容】
【2週目(4~8日)】 陰線
10月5日(火) 17:00 (欧) 製造業/非製造業PMI
22:45 (米) 製造業PMI
23:00 (米) ISM製造業景況感指数
10月6日(水) 21:45 (米) ADP雇用統計
10月8日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数
<4時間足の値動き>
先週終値でサポートされてショートポジションの利確で若干上昇するも、戻り売りが入り、1.160(高値切上げのダブルボトムの可能性もあった)での買い支えも崩れて1.150まで下落。その後は下値が重い展開で最終的に週足の終値は、9月足終値でサポートされた形。
<結果>
底値が重い値動きから戻り売りが入るところまでのロング狙いでエントリーを繰り返し1.155でのレンジの中でポジポジしてしまった。
値ごろ感からの逆張りで損切りになることが多い。スパイク狙いで狙った値動きにならなかった場合は素早く撤退する必要があり。
最低1・5分足のダブルボトム確認。15分足SMA21の抜き返しが必要。
【3週目(11~15日)】 陽線
10月14日(木) 3:00 (米) FOMC
10月15日(金) 21:30 (米) 小売売上
<4時間足の値動き>
先週足終値に対する上値試しから戻り売りが入るも1.155でサポート。その後、9月足安値レジスタンスから(仮)ネックライン1.155をブレイクするも先週足安値でサポートされる形でショート組むが撤退して1.160まで上昇。
<結果>
13日(水) ニューヨーク時間 ロング(ダブルトップ崩れ狙い) / 1.160でレンジ形成したため利確。
ロングシナリオ④でロング。1.155でダブルトップ形成からのネックライン抜けがフェイクとなり先週足安値でサポート。1.155に再度乗り上げたところで、ショートポジションの利確狙いロング。1.160(強者の値)でのプライスアクションを確認し、抜けるようであれば50pip上の1.165まで保有。結果、1.160でレンジ形成したため利確。
【4週目(18~22日)】 陽線
10月22日(金) 17:00 (欧) 製造業/非製造業PMI
22:45 (米) 製造業/非製造業PMI
<4時間足の値動き>
先週後半形成したダブルトップからの仮ネックライン(先週足終値)下抜けがフェイクとなり、1.155で形成したダブルボトムからの上昇3波初発生(日足レベル上昇波押目買い)。8月足安値(1.165/9月足高値基準下降波38.2%)でサポート。
<結果>
2週間で形成したダブルボトムからの1.165への上昇波を狙っていたが、1.160への乗り上げの下値試しが月曜の夜中になってしまったためエントリーできず、ノートレード。
【5週目(25~29日)】 陰線
10月28日(木) 20:45 (欧) 欧州中銀政策金利
21:30 (米) GDP
10月29日(金) 18:00 (欧) GDP
<4時間足の値動き>
先週足高値への上値試しから9月足高値基準下降波38.2%戻り売りが入り、1.160まで下落。2週前週足安値基準(ダブルボトム)上昇波の押目買いと衝突してレンジ帯形成。結果として、押目買いが勝って1.165を日足レベルでブレイクする月末ロンドンフィックスで1.155まで急落してクローズ。
<結果>
28日(木) ニューヨーク時間 ロング(仮ネックラインブレイク狙い) / 日足確定で利確。
2週かけて形成したダブルボトムへの下値試し完了とみて、仮ネックライン1.160抜け期待。木曜日足確定したところで2波の調整波警戒で利確。






































































