【ドル円】 10月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 2018年12月足始値(113.5) ~  2020年3月足高値(112.2)

<中段> 2020年3月足高値(112.2)  ~  7月足始値(111)

<下段> 7月足始値(111)         ~  9月足始値(110)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

(売り)

① 9月足高値(112)ダブルトップ形成で仮ネックライン111までショート。

② 111.5で高値切り下げダブルトップ形成で仮ネックライン111抜けの1波狙いショート。

③  111押し目買い崩れで110.5までショート。

④  111レジスタンスで110.5までショート。

⑤  110.5押し目買い崩れで110までショート。

(買い) 9月足安値基準押目買い

① 7月足始値(111)サポートで9月足高値を目指す動きをロング。

② 110.5(上昇波半値)9月足高値を目指す動きをロング。11111レジスタンス注意。

③ 9月足始値(110)サポートで110.5まで。

※ここまでくると日足レベルレンジ帯崩れる可能性も考慮

④  111.5、112での戻り売り崩れでロング。

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【2週目(4~8日)】 大陽線

10月5日(火) 22:45 (米) 製造業PMI

          23:00 (米) ISM製造業景況感指数

10月6日(水) 21:45 (米) ADP雇用統計

10月8日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 先週足終値(111・8月足高値)でサポートされて9月足安値基準上昇波に対する押目買い(38.2%)が入り、9月足高値からの戻り売りを受けるも、9月足終値でサポートされて2020年3月足高値(112.2)まで到達。

 

7日(木)  ロング(押目買い) / 金曜の指標の動きで微益撤退

<結果>

 111.5で高値切下げのダブルトップ形成の可能性もあったが、111.5をブレイクでロング。112狙い。金曜の指標があることを忘れていてポジションを同時刻に保有しており、下落してきたたタイミングで微益撤退してしまった。

 ※ 自分のエントリー根拠になっているラインをブレイクされていない場合は、撤退しないこと。

 

【3週目(11~15日)】  大陽線

10月14日(木) 3:00 (米) FOMC

10月15日(金) 21:30 (米) 小売売上

 

<4時間足の値動き>  

 月曜の東京時間から上昇3波発生。9月足安値起点上昇波のN値100%(113.5)を達成後、ダブルトップを崩してさらに買われ、2018年11月高値まで到達。

 

<結果>

 木曜日に1時間足レベルのダブルトップ形成後、ダブルボトムを形成し、113.5を上抜いたタイミングでダブルトップ崩れの可能性からロングをしようとしたが、ユーロドルでポジションを保有していたためエントリーはできず。

 

【4週目(18~22日)】 陰線

10月22日(金) 22:45 (米) 製造業/非製造業PMI

 

<4時間足の値動き>

 2020年2月足高値(114.5/先週足高値)で天井圏形成モード。1時間レベルダブルトップ形成からの114(4時間足SMA21)反発で押目買いされて、先週足高値でダブルボトム形成。仮ネックラインだった114をブレイク。先週足終値裏タッチから下降3波が発生して113.5でクローズ。

 

<結果>

 今週は、押目買い(火曜)、二番天井からの仮ネックラインへのショート(水曜)でチャートを監視できなかったため、ノートレード。

 

【5週目(25~29日)】  陽線

10月28日(木)  -   (日) 銀金融政策決定会合

          21:30 (米) GDP

10月29日(金) 8:30  (日) 失業率/有効求人倍率

 

<4時間足の値動き>  

 先週足安値(113.5/4時間足ラス押し安値)から押し目買いが入り先週足始値まで上昇。1時間足レベルチャネルライン下限の押目が崩れて先週足安値(113.5)まで下落。先週足安値仮ネックライン設定。先週足安値で買い支えられて再度先週足高値(114.5)を目指して上昇するも、今週は、114(ネックネックライン)で週足終値がレジスタンスされる形で終了。

 

<結果>

25日(月) ニューヨーク時間 ロング(仮ネックラインから二番天井形成狙い) / 損切り

 先週足安値(113.5)で、ダブルボトム待ち。113.5への下値試しがない買いの強さから1時間足レベルのミニダブルボトム形成からネックライン抜けでエントリー。一時上昇したものの、先週形成した天井圏に対して、同等の底値圏を形成していなかったため、上昇モメンタム発生せず下落。損切。△持ち合い形成中。

 

26日(火) 東京時間 ロング(仮ネックラインから二番天井形成狙い)/ 114で利確

 前日の売りを受けても113.5へ届かない売りの弱さから、△持ち合い形成上抜け狙いロング(日足レベル上昇波押目買い。)。第一目標114。114を上抜ければ、114.5(先週足高値)まで。4時間足レベルのダブルトップを形成するか注視。

 結果として114での押目崩れで利確。

 

29日(火) ロンドン時間 ロング(4時間足レベルダブルボトム二番底)/ 114で利確

 先週足終値(113.5)で4時間足レベルダブルボトム形成から114.5狙いロング。第一目標ネックネックライン114。

今週足114クローズで利確。

 

【ユーロドル】 10月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 9月足始値(1.180)  ~  8月足安値(1.166)

<中段> 8月足安値(1.166)  ~  9月足安値(1.156)

<下段> 9月足安値(1.156)  ~  2020年3月足高値(1.150)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

(売り)

① 逆三尊崩れで8月足安値(1.165)を目指す動きをショート。

②  Nボックス上限(1.197)~1.195で高値圏形成すれば、仮ネックライン1.170目指す動きをショート。

③ 8月足高値(1.190)レジスタンスで二番底形成する動きをショート。

④ 日足レベルでもう一山形成(目安は1.215~1.210の斜め切下げライン上限)で仮ネックライン1.170を目指す動きをショート。

(買い)

①  8月足終値(1.185)~8月足始値(1.180)サポートで逆三尊形成すれば、仮ネックライン1.190の抜けの1波をロング。

②  8月足安値(1.170~1.165)で二番底形成すれば、仮ネックライン1.190までロング。

③ 1.190で天井圏形成後、崩れれば、Nボックス上限(1.197)までロング。

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【2週目(4~8日)】 陰線

10月5日(火) 17:00  (欧) 製造業/非製造業PMI

          22:45 (米) 製造業PMI

          23:00 (米) ISM製造業景況感指数

10月6日(水) 21:45 (米) ADP雇用統計

10月8日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 先週終値でサポートされてショートポジションの利確で若干上昇するも、戻り売りが入り、1.160(高値切上げのダブルボトムの可能性もあった)での買い支えも崩れて1.150まで下落。その後は下値が重い展開で最終的に週足の終値は、9月足終値でサポートされた形。

 

<結果>

 底値が重い値動きから戻り売りが入るところまでのロング狙いでエントリーを繰り返し1.155でのレンジの中でポジポジしてしまった。

 値ごろ感からの逆張りで損切りになることが多い。スパイク狙いで狙った値動きにならなかった場合は素早く撤退する必要があり。

最低1・5分足のダブルボトム確認。15分足SMA21の抜き返しが必要。

 

【3週目(11~15日)】 陽線

10月14日(木) 3:00 (米) FOMC

10月15日(金) 21:30 (米) 小売売上

 

<4時間足の値動き>

 先週足終値に対する上値試しから戻り売りが入るも1.155でサポート。その後、9月足安値レジスタンスから(仮)ネックライン1.155をブレイクするも先週足安値でサポートされる形でショート組むが撤退して1.160まで上昇。

 

<結果>

13日(水) ニューヨーク時間 ロング(ダブルトップ崩れ狙い) / 1.160でレンジ形成したため利確。

 ロングシナリオ④でロング。1.155でダブルトップ形成からのネックライン抜けがフェイクとなり先週足安値でサポート。1.155に再度乗り上げたところで、ショートポジションの利確狙いロング。1.160(強者の値)でのプライスアクションを確認し、抜けるようであれば50pip上の1.165まで保有。結果、1.160でレンジ形成したため利確。

 

【4週目(18~22日)】 陽線

10月22日(金) 17:00  (欧) 製造業/非製造業PMI

           22:45 (米) 製造業/非製造業PMI

 

<4時間足の値動き> 

 先週後半形成したダブルトップからの仮ネックライン(先週足終値)下抜けがフェイクとなり、1.155で形成したダブルボトムからの上昇3波初発生(日足レベル上昇波押目買い)。8月足安値(1.165/9月足高値基準下降波38.2%)でサポート。

 

<結果>

 2週間で形成したダブルボトムからの1.165への上昇波を狙っていたが、1.160への乗り上げの下値試しが月曜の夜中になってしまったためエントリーできず、ノートレード。

 

 

【5週目(25~29日)】 陰線

10月28日(木)  20:45 (欧) 欧州中銀政策金利

            21:30 (米) GDP

10月29日(金)  18:00 (欧) GDP

 

<4時間足の値動き> 

 先週足高値への上値試しから9月足高値基準下降波38.2%戻り売りが入り、1.160まで下落。2週前週足安値基準(ダブルボトム)上昇波の押目買いと衝突してレンジ帯形成。結果として、押目買いが勝って1.165を日足レベルでブレイクする月末ロンドンフィックスで1.155まで急落してクローズ。

 

<結果>

28日(木) ニューヨーク時間 ロング(仮ネックラインブレイク狙い) / 日足確定で利確。

 2週かけて形成したダブルボトムへの下値試し完了とみて、仮ネックライン1.160抜け期待。木曜日足確定したところで2波の調整波警戒で利確。

 

【ドル円】 9月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 7月足始値(111)  ~  8月足高値(110.8)

<中段> 8月足高値(110.8)  ~  8月足始値(109.5)

<下段> 8月足始値(109.5)  ~  8月足安値(108.7)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

(売り) 

① 8月足終値(110)レジスタンスで仮ネックライン8月足安値(109)を目指す動きをショート。

② 仮ネックライン109.5をブレイク後、レジスタンスされれば、8月足安値(109)抜け期待ショート。

③  110.5~7月足始値でレジスタンスされれば、8月足終値(110)までショート。

④  8月足安値(109)で底値圏が崩れれば108.5までショート。

(買い) 4月足安値基準上昇波61.8%の押目買い

① 8月足始値(109.5)サポートで7月足高値を目指す動きをロング。

② 110.5~7月足始値エリアから売りを受けて、110でサポートされれば7月足高値を目指す動きをロング。

③ 8月足安値(109)でサポートされれば、8月足始値(109.5)までロング。

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(1~3日)】 陰線(上ヒゲピンバー)

9月1日(水) 21:15 (米) ADP雇用

                22:45 (米) 製造業PMI

         23:00 (米) ISM製造業景況感指数

9月3日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 110を目指すも110手前で失速。先週足高値基準戻り売りが入り、8月足始値強襲。スパイクして110を上抜くも110の支えが崩れて8月始値まで下落して終了。

 

3日(金) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 翌週保有 ほぼ建値撤退

 110ブレイクしてだましの高値となり、110の押し支えが崩れたところで、ロングポジションの損切り巻き込み狙いショート。

 

<結果>

 109.5抜け期待で翌週まで保有したが、15分足レベルの二番底が同値にすら届かずほぼ建値で撤退。レンジ相場は、狙ったレートに到達したらとっとと利確した方がいい。

 

【2週目(6~10日)】  陽線

9月6日(月) ― (米) 労働祝日

9月8日(水) 8:50 (日) GDP

 

<4時間足の値動き>  

 先週足安値(8月足始値)でミニダブルボトム形成後、先週足高値まで買われてレジスタンス。同値でミニダブルトップ形成後、再度先週足安値まで下落。8月に続きレンジ継続中。

 

<結果>

8日(火) ニューヨーク時間 ロング / 建値撤退

 ロングシナリオ①でロング。8月足始値で高値切下げダブルボトム形成。110を1時間足の実体でブレイク。次の1時間足が前の1時間足の実体を上抜いたタイミングでエントリー。レンジブレイク期待でポジションを保有したため、先週足高値でレジスタンスされる可能性は考えていたものの、そのままポジションを保有してしまった結果。ほぼ建値まで戻ってきてしまった。

(反省点)エントリーのタイミングは良くなってきているものの、利確するタイミングが保有したポジションに期待しすぎて保有時間が長くなってしまい建値まで戻ってきてしまうことが多々ある。週足・日足共に前の足の高安でレジサポされるといってこいになり全否定されることがあるので狙っている値に到達した場合はすぐ利確すること。

 

【3週目(13~17日)】 陽線(コマ足)

9月16日(木) 21:30 (米) 小売売上

 

<4時間足の値動き>

 先週足高値を目指すも、8月足終値(110)でダブルトップ形成後、下落。8月足始値(先週足始値)での買いが入るも、崩れて4週前安値まで下落。レンジ形成後、小売売上の上昇も相まって戻り売りが崩されて110まで上昇してクローズ。

 

<結果>

 14日(火) ニューヨーク時間 ショート / エントリー後短期足見てしまい撤退

 先週足高値を目指して110に乗り上げるも、ダブルトップ(月曜高値試し)形成。110での買い支えが崩れたところでエントリー。

 第一目標は先週足始値。先週足高値抜けなければ利確。エントリー後、15分足・1時間足の挙動を見て微益で撤退。

 自分のエントリー根拠ラインに損切りを置き、利確目標にtpをセットしたらチャートは見ない方がいい。

 

【4週目(20~24日)】  大陽線

9月20日(月)  -   (日) 敬老の日

9月22日(水)  -   (日) 日銀金融政策決定会合

9月23日(木)  -   (日) 秋分の日

          3:00 (米) FOMC政策金利

         22:45 (米) 製造業PMI

 

<4時間足の値動き>  

 先週足終値(110+8月足終値)でレジスタンスされ、レンジブレイク後の下降3波になる可能性がある下落が発生。先週足安値(7月足安値)でダブルボトム形成。109.5に乗り上げたことで、先週足終値基準下降波からの戻り売りを崩して、8月足高値まで上昇止まらず。

 

<結果>

21日(火) ニューヨーク時間 ショート / 損切り

 5週形成したレンジからの下降波3波の途中乗り。先週足安値抜け期待でショート。先週足安値というサポートされる可能性が高いライン付近でショートポジション持ってしまった。

 

22日(水) ニューヨーク時間 ロング / 110.5で利確。

 先週足の安値でダブルボトム(4時間足レベル)形成。5週形成したレンジからの抜けの3波失敗と考え、109.5に値が乗り上げたところでロング。110抜け期待。抜ければ110.5まで保有。

(反省点)110.5で4時間足コマ足を形成したものの、1時間足SMA21が機能していたこと、5週形成した下降波3波期待のショートの撤退があったことを考えると次のレジスタンス候補である8月足高値までポジションを保有しても良かったのではないかと思う。レンジ形成した時間を考慮すると明確な上げどまりのサインがでるまではイグジットしないこと。

 

【5週目(27~30日)】 陽線(上ヒゲピンバー)

9月30日(木) 21:30 (米) GDP

 

<4時間足の値動き>

 8月・9月で形成したレンジ帯(日足レベル押目買い候補61.8%)から3波の戻り売りがダブルボトムを形成したことで、先週足の実体が110.5をブレイク。今週は1時間SMA21をバンドウォークして上昇。112でロングの手仕舞いで下落。最終的に週足実体は7月足始値でレジスタンスされた。

 

 30日(木) ニューヨーク時間 ショート / Nボックス下限で利確。

 112で1時間足ダブルトップ形成。上昇波の利確狙いショート。目標値Nボックス下限(水曜日足安値)。木曜日足終値で同値到達したことから利確。上昇波は押目の形成がなかったことからロングができなかった。強い上昇波は値ごろ感からの逆張り組の損切りが入るポイントでロングのポジションを持てるようにしたい。日足レベルの上昇波は目標値まで上値追いしてOK。

 

 

【ユーロドル】 9月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 下降波N BOX上限(1.195)  ~  8月足高値(1.190)

<中段> 8月足高値(1.190)  ~  8月足終値(1.180)

<下段> 8月足終値(1.180)  ~  8月足安値(1.165)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

(売り)

①  逆三尊崩れで8月足安値(1.165)を目指す動きをショート。

②  Nボックス上限(1.197)~1.195で高値圏形成すれば、仮ネックライン1.170目指す動きをショート。

③ 8月足高値(1.190)レジスタンスで二番底形成する動きをショート。

④  日足レベルでもう一山形成(目安は1.215~1.210の斜め切下げライン上限)で仮ネックライン1.170を目指す動きをショート。

(買い)

①   8月足終値(1.185)~8月足始値(1.180)サポートで逆三尊形成すれば、仮ネックライン1.190の抜けの1波をロング。

②  8月足安値(1.170~1.165)で二番底形成すれば、仮ネックライン1.190までロング。

③ 1.190で天井圏形成後、崩れれば、Nボックス上限(1.197)までロング。

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(1~3日)】 陰線

9月1日(水) 21:15 (米) ADP雇用

                22:45 (米) 製造業PMI

         23:00 (米) ISM製造業景況感指数

9月3日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 1.180をブレイクして同値サポートから押目買いで1.185到達。二番天井が崩れて8月足高値まで到達。

 

【2週目(6~10日)】 陰線

9月6日(月) ― (米) 労働祝日

9月7日(火) 18:00 (欧) GDP

9月9日(木) 20:45 (欧) 欧州中銀政策金利

 

<4時間足の値動き>

先週足高値への上値試し(高値切下げダブルトップ)から、1.185でのサポートが入らず先週足始値(1.180)まで下落し、押し目を形成して終了。

 ※ 8月足安値基準上昇波38.2%の押目買い候補。

<結果>

 先週足高値への上値試しが弱くショートシナリオ①でエントリーできず。同時間でチャートを見ていることができなかった。

 

【3週目(13~17日)】 陰線

9月16日(木) 21:30 (米) 小売売上

 

<4時間足の値動き> 

 先週の下降の流れでそのまま続落するも、日足SMA21で反発。1.180へ乗り上げ、8月足安値基準上昇波の押目買いと8月足高値基準下降波の戻り売りで攻防。1.180からの買いが1.185に届かず、1.180での買い支えが崩れて1.175まで下落。戻り売りが入り1.175をブレイクして週足が閉じた。

 

<結果>

16日(木) 東京時間 ショート / 第一目標1.175到達で利確

 8月足安値基準上昇波の押目買い候補の8月足終値(1.180)でダブルボトムが崩れた(押目買い候補崩れ)ところで1.175まで狙ったショート。1.175へ到達。4時間足の切り替わりのタイミングで利確。

 

 

【4週目(20~24日)】 陰線(コマ足)

8月23日(木) 3:00 (米) FOMC政策金利

         22:45 (米) 製造業PMI

         17:00 (欧) 欧州中銀経済報告/PMI

 

<4時間足の値動き> 

 8月足安値のネックラインで反発。1.180からの下降波の戻り売りが入るも、1.170ブレイクがフェイクとなり、最終的に週足実体が1.170でサポートされた形。

 

<結果>

21日(火) ロンドン時間 ロング / 微益撤退

 ※ 先週足陰線の戻り売りが入るまでの限定ロング。目標値:1.175/4時間足SMA21。

8月足安値を1番底と考え、現在値を2番底という想定。1時間足レベルで高値切上げのダブルボトム形成でロング。1.175まで届かず戻り売りが入ってきたため、微益で撤退。

24日(金) ニューヨーク時間 ロング / 翌週まで保有 損切

 1.170ブレイクがフェイクとなり、1.175手前でクラスター形成。1.175をブレイクする可能性もあったが、1.170付近まで下落してきたので、8月足安値を1番底と考え、現在値を2番底という想定。1.170まで値が届かない売りの弱さから逆三尊の右肩になる可能性から1時間下ヒゲピンバー確定後の同ローソン足実体の上抜けのタイミングでロング。1.175抜け期待。翌週までポジション保有。

※ 損切り幅も少なくて済むのでエントリーした。翌週に(仮)ダブルボトム二番底が崩れて損切り。

 

【5週目(27~30日)】 陰線

9月30日(木) 21:30 (米) GDP

 

<4時間足の値動き> 

 先週足終値でモミモミしたものの、その後、先週足安値も崩れて、昨年11月足始値(1.160)まで下落。

 

<結果>

ロングエントリー(ポジポジ) / 損切り

 今週は根拠のないところで、ロングのバイアスがかかってしまい、ポジポジしてしまった。急落の養分となってしまった。

 エントリーポイントを探そうと短期足を見始めると危ない。また、携帯でのエントリーはやはり×。エントリー後、ポジション管理にのみ使用すること。

 

【ドル円】 8月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 7月足高値(111.5)  ~  7月足始値(111)

<中段> 7月足始値(111)  ~  7月足安値(109)

<下段> 7月足安値(109)  ~  5月足安値(108.5)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 

① 一度7月足始値まで買われてダブルトップ形成すれば仮ネックライン(7月足安値・109)までのショート

② 7月足高値基準下降波の61.8%(110.5・ダブルトップ形成)からの戻り売り

 ※ 仮ネックライン(7月足安値・109)抜けの1波・3波狙い

③  7月足陰線陰線基準の浅い戻り売り(110、109.5)

④  109での底値圏形成からの底値圏崩れで5月足安値(108.5)までショート

 

(買い) 

① 日足レベルでもう一山形成する狙い。109で底値圏形成から第一目標110.5まで。抜ければ7月足始値・高値まで。

② 108.5(4月足安値基準上昇波61.8%)まで売られて底値圏形成すれば、第一目標7月足終値(109.5)まで。

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(2~6日)】 陽線(下ヒゲピンバー)

8月2日(月) 22:45 (米) 製造業PMI

        23:00 (米) ISM製造業景況感指数

8月4日(水) 21:15 (米) ADP雇用

8月6日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 7月足安値(109。日足レベル押目買い候補。)への二回目の試しで4時間足実体がブレイクするもADP雇用統計でスパイクして、直近の戻り売り候補109.5もブレイク。7月足の半値まで戻す形となった。

 

4日(水) ニューヨーク時間 ロングシナリオ①エントリー / 6日(金) ニューヨーク時間 利確

 4月足安値基準上昇波の61.8%の押し目買い候補(109)の下抜けがだましとなりスパイクしたのでロング。狙いはMAX110.5。途中7月足終値(109.5)、日足SMA 21(110)でのプライスアクションを確認してレジスタンスされるようであればそこで利確。

 

<結果>

 6日の雇用統計で目標値候補110への到達。OCO注文を入れていたため利確。

 

【2週目(9~13日)】  陰線

8月9日(月) ― (日) 山の日

 

<4時間足の値動き>  

 7月足高値基準下降波の61.8%(強者の値)でレジスタンスされて110.5で頭を押さえられて下落。夏枯れ相場?で押目買い候補で反発することなく109.5まで下落。

 

<結果>

 狙いの戻り売り候補(110.5)で高値切下げダブルトップになったものの、同タイミングでユーロドルも狙いの値動きになったことから、そちらで自分が入れられる限界のlotでエントリーしたため、ノーエントリー。やはりロングよりもショートの方が値が伸びる。+値が早く動く。

 

【3週目(16~20日)】 陽線(コマ足)

8月16日(月) 8:50 (日) GDP

8月17日(火) 21:30 (米) 小売売上

8月19日(木) 3:00 (米) FOMC議事録公表

 

<4時間足の値動き>

 先週足安値(109.5)をあっさりブレイクするも、日足61.8%の押目買い(109、急騰の安値)で安値を切り上げて上昇(1時間SMA21機能)。その後、先週足高値基準の下降波の50%戻り売り(110)が入るも、その後売りと買い見解が攻防するゾーンでレンジを形成。

 

<結果>

 20日(金) ニューヨーク時間 ロング / 建値撤退(翌週始めの動き)

 (背景)日足レベルの押目買い。先週足高値からの戻り売りを受けて109まで売りが届かない弱さを受けて、109.5に値が乗り上げ、15分足でダブル・ダブルボトムの二番底からロング。

+4時間足SMA21にもタッチ。ポジション翌週まで保有。

 

【4週目(23~27日)】  陽線(コマ足)

8月23日(月) 22:45 (米) PMI

8月26日(木) 21:30 (米) GDP

 

<4時間足の値動き>  

 先週足高値を目指すも、110抜けがフェイクとなり、先週足始値まで下落。押し目を形成しかけたが崩れて一旦109..5に値を付けてから日足レベル61.8%の押目買いが入り110を抜ける動きが出たが、4時間足レベルチャネルライン上限と110の間でレンジを形成して終了。

 

 

【ユーロドル】 8月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 強者の値(1.215)  ~  下降波N BOX上限(1.195)

<中段> 下降波N BOX上限(1.195)  ~  7月足安値(1.175)

<下段> 7月足安値(1.175)  ~  11月足安値(1.160)

 

売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り)

①   1.190〜1.195(週足SMA21)レジスタンスから日足レベル二番底狙いの戻り売り。抜ければ日足レベルダブルトップ平行ネックライン1.170まで。

②  7月足安値でのダブルボトム形成からのダブルボトム崩れて狙い。第一目標1.170まで。抜ければ11月足安値(1.160)まで。

③  7月足陰線基準戻り売り。キリ番でのプライスアクション確認。1番深く戻して強者の値(1.215)。

 

(買い)

①   7月足安値でダブルボトム形成すれば7月足始値を目指す動きをロング。MAX1.215まで。直近下降波の戻り売りに注意。

②  1.170〜1.160まで売られて底値形成すれば買いを検討。

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(2~6日)】 陰線

8月2日(月) 17:00 (欧) 製造業PMI

         22:45 (米) 製造業PMI

         23:00 (米) ISM製造業景況感指数

8月4日(水) 21:15 (米) ADP雇用

8月6日(金) 21:30 (米) 失業率/非農業部門雇用者数

 

<4時間足の値動き> 

 7月足高値(1.190)でレジスタンスされて、日足レベルのラス戻り高値(1.1970)基準下降波の61.8%から戻り売りが入り、7月足安値まで到達。

 

4日(水)ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

4日(水) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 損切り

 

(ロング)1.185の下抜けがフェイクとなったことから1.190抜け期待でロング。

(ショート)1.185ネックラインブレイクでダブルボトム二番底狙いのショート。1.180までの狙い。5日(木)欧州初動、1.185への上値試しで損切り。

 

<結果>

(ロング)1.190抜けなかったため損切り。

(ショート)5日(木)欧州初動、1.185への上値試しで損切り。損切りラインを浅く設定しすぎてしまった。

 

【2週目(9~13日)】 陽線

 

<4時間足の値動き>  

 先週足陰線の終値をブレイクしたものの、日足レベルのネックライン1.170まで値が届かず高値切上げのダブルトップ形成。1.175の戻り売りが崩れて1.180まで上昇。

 

13日(金) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 翌週繰り越し(建値付近で利確)

(ロング)日足レベルのネックライン付近。底値圏の認識。戻り売り崩れ狙いロング。1.18での値動きの確認して利確・保有検討する。

 

<結果>

翌週までポジションを保有して1.180へのダブルトップ形成またはダブルトップ崩れを待ったが買い勢いがなく建値付近まで戻ってきたため利確。

 

【3週目(16~20日)】 陰線

8月17日(火) 18:00 (欧) GDP

          21:30 (米) 小売売上

8月19日(木) 3:00 (米) FOMC議事録公表

 

<4時間足の値動き> 

 先週足終値(1.180+日足SMA21)でレジスタンスされて4時間足レベルの下降波継続。先週足安値でダブルボトム形成の兆しを見せて崩れたものの、次の日足レベルのダブルトップの仮ネックライン1.165まで下落せず最終的に週足陰線終値の実体が1.170でサポートされてクローズ。

<結果>

 先週から保有していたポジションが建値で撤退。欲張るといいことはない。自分の想定していた目標値に到達したら利確すること。

 

【4週目(23~27日)】 陽線

8月23日(月) 17:00 (欧) PMI

                 22:45 (米) PMI

8月26日(木) 21:30 (米) GDP

 

<4時間足の値動き> 

 先週足終値1.170からの戻り売り(二番底を形成する動きがなく)がされず、先々週足始値まで上昇。さらにダブルトップ二番天井が崩れて先週足陰線が全否定される形となって終了。

 

 

【ドル円】 7月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 2月足高値  ~  3月足高値(111.5)

<中段> 3月足高値(111.5)  ~  6月足始値(109.5)

<下段> 6月足始値(109.5)  ~  5月足安値(108.5)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 3月足・2月足高値で天井圏形成、日足レベル上昇チャネル下限抜け期待ショート。

① 2月足高値(112.0) ダブルトップ 4時間足レベル

② 3月足高値(111.5) ダブルトップ 4時間足レベル

③ 先週足終値(111)

④ 天井圏仮ネックライン(110.5)

 ※ 抜けの1波・3波狙い

◎ 天井圏であることからスパイクして下落する可能性も考えておく。

 

(買い) 日足レベル上昇チャネル継続

① 6月足高値(111.5)乗り上げ

② 6月足終値(111)サポート押し目買い

③ Nボックス下限(110.5+日足MA21) 

④ 日足チャネルライン下限(110)

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】
【2週目(5~9日)】 陰線

7月8日(木) 3:00 (米) FОMC

 

<4時間足の値動き> 9日(金) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

 先週、3月足高値(111.5)で反発。今週は、日足レベルのハラミの上限ということもあり、2番天井形成の動きがでずに、そのままNボックス下限(110.5)まで下落。同値で一度押し目の動きを形成するも、押し目が崩れて、6月足始値(109.5)まで下落。

 

<結果>

 今週は、二番天井形成の動きを待っていたが、V字で下落したため、エントリータイミングがなかった。また、押目買い候補110.5での下げ止まりを待っていたが(ダブルボトム)、同値での押目が崩れたため、エントリーできず。その後、6月足始値(109.5)まで一気に下落したため、スパイクの可能性から、110乗り上げでロング。損切り位置が近すぎて損切りになってしまった。

                                                                       

 

【3週目(12~16日)】  陰線

7月16日(金) - (日) 日銀金融政策決定会合

 

<4時間足の値動き>  

 先週足陰線下降波のプルバックの波の途中からスタート。先週足終値(キリ番110)でサポートされたのち上昇。2週前週足安値(Nボックス110.5。ラスト押し安値)を抜き返した下降波の起点で反発して、戻り売りが入るも先週足安値には届かず底値を切り上げて週足が110で実体サポートされた形。

 

<結果>

 110.5からの戻り売りのタイミングでチャートを見ることができなかったため、ノートレード。

                                                                       

 

【4週目(19~23日)】 陽線(下ヒゲピンバー)

7月23日(金)  22:45 (米) PMI

 

<4時間足の値動き>

 日足レベル上昇波(4月足安値基準)の61.8%押目買い候補(109+日足MA21)で反発。110、16日日足高値での戻り売りを崩して先週足高値(110.5)まで買い上げられる形となった。

 

<結果>

 パソコンでチャートを確認することができずノートレード。

                                                                       

 

【5週目(26~30日)】  陰線

7月29日(金)  3:00 (米) FOMC

7月29日(金)  21:30 (米) GDP

<4時間足の値動き>  

 先週足高値(110.5)と、6月足始値(109.5)でのレンジ。先週足終値(110.5+日足MA21)で頭を押されられて、逆三尊が崩れる形となり先週形成した109.5でのインナーネックラインでサポートされ、上昇試みるも110抜けがフェイクとなり、109.5まで下落。

 

<結果>

 4時間レベルのチャートパターン形成がなく、V字反発して上下に動いたためエントリータイミングがなかった。

                                                                      

 

【ユーロドル】 7月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 6月足始値(1.225)  ~  5月足安値(1.200)

<中段> 5月足安値(1.200)  ~  4月足安値(1.170)

<下段> 4月足安値(1.170)  ~  11月足安値(1.160)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 日足レベルダブルトップ(仮)ネックライン1.170まで売り(6月足陰線基準戻売り)

① 6月足陰線半値(1.220)戻り売り

② ダブルボトム崩れ狙い(1.1950)

③ 6月足終値(1.185)レジスタンス戻り売り

※ 日足レベルダブルトップ仮ネックライン(1.170) 

 

(買い) 日足レベル上昇チャネル継続シナリオ

※ 日足レベルダブルトップ完成後の抜けの1波発生後の早戻し狙い

① 6月足終値(1.185)サポート 仮ネックラインまでのロング

② 1.180~1.170 サポートゾーンでの下げ止まり確認後のロング

③ 1.165~1.160でのスパイク狙いロング

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【2週目(5~9日)】 陽線(下ヒゲピンバー)

7月8日(木) 3:00 (米) FОMC

 

<4時間足の値動き> ①8日(木)ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

               ②9日(金)ニューヨーク時間 ロングエントリー / 翌週ポジション保有

 先週足陰線の終値でもみ合ったのち、戻り売りが入るも、次のキリ番でV字反発して逆三尊(4時間足)形成。今週の週足は結果として、6月足終値で実体がサポートされた形で閉じた。

 

<結果>

 ①1.180でのV反発を見て、先週から継続していたショートポジションの利確狙いのロング。1.185を4時間足が実体でブレイクする前にお手付きでロングエントリー。一度1.185で反発したため損切り。

 ② 1.185で反発してたが、1.180まで全く届かず1.185に乗り上げたため再度ロングエントリー。最低でも1.190(日足MA21)までは上昇幅があると考えている。

                                                            

 

【3週目(12~16日)】 陰線

 

<4時間足の値動き>  13日(火) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 15日(木) ほぼ建値で利確

 日足レベルのダブルトップの斜めネックライン付近。先週足は、週足が1.185で実体サポートされたピンバー。先週足終値レジスタンスから、4時間足レベル逆三尊が崩れて先週足安値(1.18)をブレイク。1.185でレジスタンスされて戻り売りが入った。底値が段々固くなってきた印象。

 

結果>

 先週形成した逆三尊をみて、ロングポジションを保有していたが、先週足終値レジスタンスで撤退。逆三尊崩れ狙いでショート。ポジションを保有し続けた結果、ほぼ建値まで戻ってきてしまい利確。

                                                            

 

【4週目(19~23日)】 陰線

7月22日(木) 20:45 (欧) 欧州中央銀行政策金利

7月23日(金)  22:45 (米) 製造業PMI

 

<4時間足の値動き> 

 先週足終値(1.18)レジスタンスされ、戻り売りが入るも1.175まで届かず1週間でダブルボトム形成。日足レベルのダブルトップの切り上げのネックラインでサポートされている。

<結果>

 底値圏という認識はあり。1.180での4時間足の実体抜けを待てずにロングで飛び乗り(ネックラインブレイク狙い)エントリーして損切り。

 自分の想定した動きにない場合+根拠レートが崩れた場合は即撤退。そのままエントリーしたポジションにこだわりを持っているとよいことはない。

                                                            

 

【5週目(26~30日)】 陽線

7月29日(金)  21:30 (米) GDP

7月30日(金)  18:00 (欧) GDP

 

<4時間足の値動き> 

 1.180(ネックライン)に対する抜けの1波が発生。その後、2波の戻しが発生後1.180に乗り上げるも、FOMCでもう一度下押ししてから3波が発生。

 

<結果>

 1週間以上底値圏を形成しており(日足レベルダブルトップの切り上げネックライン)、底値圏という認識があったため、ロングのタイミングを狙っていた。携帯を見ることができる時間が限られるため、①1.180抜けでエントリーして、2波の押し戻しを受けて損切り。②1.180にもう一度乗り上げたので再エントリーするも1.180が崩れて損切り。③ここで、底値圏が崩れる可能性からショートエントリー。4時間足実体サポートで撤退。④再度3波狙いでエントリーするも、FOMCの深い底値試しで損切りになり3波に乗れず仕舞い。

◎ 底値圏で目線のキョロキョロ変えるのは危険。

◎ わかりやすく底値圏では、大口も損切りが入っているレートがわかりやすくことから一度損切りのレート(2度の底値試し)に振ってから上昇の燃料として利用してくる。

 

 

 

【ドル円】 6月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 3月足高値(111)  ~  5月足終値(110)

<中段> 5月足終値(110)  ~  5月足安値(108.5)

<下段> 5月足安値(108.5)  ~  4月足安値(107.5)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 4月足高値を1番天井とし、ダブルトップ・三尊天井の天井圏形成。(仮)ネックライン(4月足安値・107.5)までのショート。

① 4月足高値(111) ダブルトップ

② 4月足始値(110.5) ダブルトップ

③ 110(76.4%) 高値切下げダブルトップ

④ 4月足終値(109.5・61.8%) 下降波戻売り

 

(買い) 2021年1月足基準上昇波継続・押目買いシナリオ。111を目指す動きを狙う。

① 4月足終値(109.5) 4月足終値乗り上げ・日足実体で抜け待ち

② 109 4月足高値基準下降波戻り売り失速

③ 3月足陽線半値(108.5・Nボックス下限) 高値切上げダブルボトム

 ※ 4月・5月足が3月足にはらまれている。

④ 4月足安値(108)  高値切上げダブルボトム⑤ 4月足安値(107.5)  ダブルボトム

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】
【1週目(1~4日)】 陰線

6月1日(火) 22:45 (米) 製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数

6月3日(木) 21:15 (米) ADP雇用統計

6月4日(金) 21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率    

 

<4時間足の値動き>

 5月足高値でダブルトップ形成し、3月足高値基準下降波の、76.4%の戻り売り入ったが週足終値は、5月足終値(109.5)でサポートされた形。

 

<結果>

 5月最終週での底値圏形成からロングポジション保有していたものの、109.5をまたいでレンジを形成したため撤退してしまった。

                                                                       

 

【2週目(7~11日)】  陽線

6月8日(火) 8:50 (日) 実質GDP等

6月8日(火) 21:30 (米) 貿易収支

6月10日(木) 21:30 (米) 消費者物価指数

 

<4時間足の値動き>  

 3月足高値基準下降波の76.4%(ダブルトップ)戻り売りが入るも、日足レンジ上昇チャネルライン下限(5月足始値)でダブルボトム形成して週足終値は、5月足終値(109.5)でサポートされる形で今週は終わった。

 

<結果>

 6月10日に先週形成したダブルトップからの売りがダブルボトムで打ち消されたと判断して(ダブルトップ崩れ狙い)、109.5乗り上げでロングしたが、109.5を割ったので撤退した。

                                                                       

 

【3週目(14~18日)】 陽線

6月15日(月)  21:30 (米) 製造業景気指数等

6月17日(木) 3:00 (米) FОMC議事録公表 

6月18日(金)  -  (日) 日銀金融政策決定会合結果 

 

<4時間足の値動き>

 週始めに先週足始値に対して下値試しが入り、ショートポジション保有者が撤退して先週足高値まで値が上昇した。FOMCで一旦急騰するも、この辺りは高値圏になる可能性があり、V字反発して今週の週足終値は5月足高値で実体がレジスタンスされて終了した。

 

<結果>

 先週からダブルトップ崩れの上昇波を狙っていたものの、ユーロドルのポジションにロッドを多めに入れていたたため、ポジション持てなかった。

                                                                       

 

【4週目(21~25日)】  陽線

6月23日(水) 22:45 (米) 製造業PMI

6月24日(木) 21:30 (米) GDP

 

<4時間足の値動き>  

 5月足高値にレジスタンスされて一時的に110を下抜くも、FOMCの起点でスパイクして111(3月足高値)まで上昇。

 

<結果>

 スパイク後、押し目を付けにくる下落がなかったため、ノートレード。

 

                                                                      

 

【5週目(28~30日)】  陽線

6月29日(火) 8:30 (日) 失業率 

6月30日(水) 21:15 (米) ADP雇用統計

 

<4時間足の値動き>  29日(火) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 30日 撤退

 先週足陽線半値(110.5)で押目を作り、押し目買いが入り111.5到達。週足終値は、6月足終値でレジスタンスされた。

 

<結果>

 29日仮ネックラインの110.5抜け期待でショート。110.5がサポートされたので撤退。今週のおいしい値動きの110.5サポートからの押目買いにロングエントリーできなかった。

 111~110.5への押目を探る値動きが調整波の動きであることを察することができないといけない。

                                                                                      

 

【ユーロドル】 6月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 1月足高値(1.235)  ~  5月足高値(1.225)

<中段> 5月足高値(1.225)  ~  5月足始値(1.205)

<下段> 5月足始値(1.205)  ~  4月足半値(1.190)※ ネックライン

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 2021年1月を1番天井として、2番天井形成からのショート。

① 1.235(1月足高値)~1.220(5月足終値) 日足レベルダブルトップ

② 4月足高値(1.215) ダブルトップ

③ 1.210~1.205(5月足終値) 高値切下げダブルトップ

※ (MAX狙い) 日足上昇チャネルライン下限の1.195まで 

 

(買い) 日足レベル上昇チャネル継続シナリオ

① 5月足終値(1.220) 浅押し

② 1.215 日足SMA21 

③ 1.210 5月足陽線半値(ネックライン) 

④ 1.205 5月足始値

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】

 

【1週目(1~4日)】 陰線

6月1日(火) 22:45 (米) 製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数

6月3日(木) 21:15 (米) ADP雇用統計

6月4日(金) 21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率    

 

<4時間足の値動き> 31日(月) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 8日利確

 5月足終値でレジスタンス。1.225で4時間足ピンバー形成。3週間かけて形成した天井圏からの抜けの1波発生。

 

<結果>

 1.220抜けで天井圏からの抜けの1波と見てショート。多少戻りはあるとしても高いところからポジションを持った感があったため、ポジション保有を保有してたところ、1.210でのV字反発を食らってしまい、100pip程度+になっていたにもかかわらず、ほぼ建値で利確することになってしまった。

 

<課題>

 エントリーしてから多少時間がかかる場合もあるが、思った方向へ動くことが多くなってきた。4時間足の一波を狙っている場合は、伸びきったところで利確しないと建値まで戻ってきてしまう。50pip以上伸びた場合は、ポジションの一部を利確すること。

                                                            


【2週目(7~11日)】 陰線

6月8日(火) 18:00 (欧) GDP

         21:30 (米) 貿易収支

6月10日(木) 20:45 (欧) 欧州中央銀行政策金利

          21:30 (米) 消費者物価指数

 

<4時間足の値動き> 9日(水) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

               9日(水) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 翌週保有

 1.210でスパイクした波の押目買い(1時間足レベル)が入ったが、6月1週目週足始値(1.220)でレジスタンスされて、4週間形成した天井圏からの3波発生。

 

<結果>

 今週始まった時点で天井圏からの3波狙い。水曜日に、1.220を1時間足が上にブレイクしたことで、天井圏崩れを狙ってロング。4時間足がピンバー確定したことで、抜けはフェイクになると考えすぐに撤退。1.220をレジスタンスにダブルトップ形成したことで抜けの3波狙いで当初の狙いとおりショート。5波までは保有継続予定。

                                                            

 

【3週目(14~18日)】 陰線

6月15日(月)  21:30 (米) 製造業景気指数等

6月17日(木) 3:00 (米) FОMC議事録公表 

 

<4時間足の値動き>  9日(水) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 17日(木)東京時間利確

 先週足終値(1.210)でサポートされ、買われるも1.215を抜けずにレンジ形成。FOMCで急落して4月足陽線の半値まで下落。

 

<結果>

 先週9日の天井圏下降波3波からのショートポジションを保有しており、1.210でダブルボトム形成すれば利確。1.210を抜けば保有する予定でFOMCで急落したところで、4月足始値起点の上昇波の押目買いゾーンに入ったことから、V字反発も考え利確。

                                                            

 

【4週目(21~25日)】 陽線

6月23日(水) 22:45 (米) 製造業PMI

6月24日(木) 21:30 (米) GDP

6月25日(金) 17:00 (欧) マネーサプライ

 

<4時間足の値動き> 

 1.185(先週足終値)で反発。戻り売りの戻り目を探る動き。1.195でレジスタンスされた形。

 

<結果>

 ダブルボトム等のチャートパターン形成しなかったため、ノートレード。急落後は、ヨコヨコの調整の動きが入ることが多い。

 

                                                            

 

【5週目(28~30日)】 陰線

6月30日(水) 21:15 (米) ADP雇用統計

<4時間足の値動き> 

 先週足終値(1.195)でレジスタンスされて、先々週足陰線の戻り売りが入った形。今週足は、6月足終値で実体がサポートされて終了。

 

<結果>

 週始めから下落し、大きく戻り目を形成しなかったため、ノートレード。

 

 

【ドル円】 5月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 4月足高値(111)  ~  4月足終値(109.5)

<中段> 4月足終値(109.5)  ~  3月足陽線半値(108.5)

<下段> 3月足陽線半値(108.5)  ~  4月足安値(107.5)

※ 現在地は、2020年3月足のハラミ足の上限。2021年1月基準の上昇波のハラミであり、107.5(上昇波の38.2%)で上昇波の押目買いが入った形。109.5は、4月足高値起点の下降波の61.8%の戻売り候補。押目買いと戻売りの衝突エリア(レンジ形成)になる可能性も考慮。

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 4月足高値を1番天井とし、ダブルトップ・三尊天井の天井圏形成。ネックラインまでのショート。3波狙いのショート。

① 4月足高値(111) ダブルトップ

② 4月足高値(110.5) ダブルトップ

③ 110(76.4%) 高値切下げダブルトップ

④ 4月足終値(109.5・61.8%) 下降波戻売り

⑤ 109 下降波戻り売り

※ (狙い) 仮ネックライン(4月足安値・107.5)まで。状況によっては、下降波3波狙い。

 

(買い) 2021年1月足基準上昇波継続・押目買いシナリオ

① 4月足終値(109.5) 4月足終値乗り上げ・日足実体で抜け待ち

② 109 4月足高値基準下降波戻り売り失速

③ 3月足陽線半値(108.5・Nボックス下限) 高値切上げダブルボトム

④ 4月足安値(108)  高値切上げダブルボトム

⑤ 4月足安値(107.5)  ダブルボトム

※ (狙い) ダブルトップ形成まで。状況によっては、4月足高値抜け期待。

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(3~7日)】 陰線

5月3日(月) 22:45 (米) 製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数

5月4日(火) 21:30 (米) 貿易収支

5月5日(水) 21:15 (米) ADP雇用統計

5月7日(金) 21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率    

 

<4時間足の値動き>

 2020年3月足のハラミ足の上限である4月足高値からの下降波戻売り(61.8%+4月足終値レジスタンス)が入り50pip下落。

 

<結果>

 ショート想定パターン④だが、仕事のため相場監視できずノートレード。

                                                                       

 

【2週目(10~14日)】  陽線

5月13日(木)  8:50 (日) 国際収支

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  12日(水) 7:00 ロングエントリー /18(火)に建値撤退

 4月4週足安値基準(日足上昇波38.2%)を一番底として、108.5で高値切上げのダブルボトム(1時間足レベルでも二番底でフラクタルなダブルボトム形成)。同値は、4月5週足陽線の半値(キリ番)でもある。月曜・火曜日足が実体でレンジ。

 ロングシナリオパターン③でエントリー。日足レベル下降チャネルラインライン上限抜け期待ロング。

 

<結果>

 2週目の週足が4月足終値(109.5)でレジスタンスされたが、4月足安値から高値を切り上げていたため、2週目週足陽線の押目買いが入ると考えてポジションを保有し続けた結果、ほぼ建値まで戻ってきたため撤退。

                                                                       

 

【3週目(17~21日)】 陰線

5月17日(月)  8:50 (日) 国内企業物価指数

5月18日(火)  8:50 (日) 実質GDP

5月20日(木) 3:00 (米) FОMC議事録公表 

5月21日(金) 22:45 (米) 製造業PMI 

 

<4時間足の値動き>

 2週目陽線のハラミ足の中でキリ番109をまたいで動いてレンジ形成タイム。

 

<結果>

エントリーできる形にならなったため、ノートレード。

                                                                       

 

【4週目(24~28日)】  陽線

5月27日(木) 21:30 (米) GDP 

5月28日(金)  8:30 (日) 失業率

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  25日(火) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

                           25日(火) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

                          26日(水) ニューヨーク時間 ロングエントリー/109.5もみ合いで利確

 4月足安値から高値を切り上げて、5月2週目週足始値を1番底(大ダブルボトム左肩)と考え、25日に大ダブルボトムの右肩のミニダブルの右肩を形成したと考えて、4月足高値(111)まで狙ったロング(日足レンジチャネルライン下限もあり)

 

<結果>

 2回109抜け期待ロングしたが、損切りを近くに置きすぎてしまった。1回目のロングは携帯操作ミス。

 

 

【ユーロドル】 5月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

 

<上段> 12月足高値(1.235)  ~  4月足高値(1.215)

<中段> 4月足高値(1.215)  ~  4月足陽線半値(1.190)

<下段> 4月足陽線半値(1.190)  ~  3月足安値(1.170)

※ 現在地は、2020年5月基準上昇波のチャネルライン下限(ダブルボトム・1.170)からの押目買いが入ったところ。2021年1月足高値基準下降波の中。4月足は、3月足にはらまれた形。

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 2021年1月を1番天井として、2番天井形成からのショート。

 

① 4月足高値(1.215) ダブルトップ

② 1.210 高値切下げダブルトップ

③ 1.205 高値切下げダブルトップ

④ 1.235~1.220 日足レベルダブルトップ

※ (狙い) 仮ネックライン(4月足安値・1.170)まで。 

 

(買い) 日足レベル上昇波押目買い継続シナリオ

 

① 4月足陽線半値(1.190) ネックライン

② 1.195

③ 4月足終値(1.200)

④ 3月足始値(1.205)

⑤ 1.185~1.170 日足レベルダブルボトム

※ 4月足高値抜け期待。第2目標は、2021年1月足始値(1.225)。第3目標は、同月足高値(1.235)。

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】

 

【1週目(3~7日)】 陽線

5月3日(月) 22:45 (米) 製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数

5月4日(火) 21:30 (米) 貿易収支

5月5日(水) 21:15 (米) ADP雇用統計

5月7日(金) 21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率

 

<4時間足の値動き> 

 日足レベルの上昇波に対する4月足安値(1.170)基準の押目買いの上昇波の継続。同足終値(1.200)でサポートされる形で150pip上昇。

 

<結果>

 ロング想定パターン③だが、仕事のため相場監視できずノートレード。

                                                            


【2週目(10~14日)】 陰線

 

<4時間足の値動き> 

 1週目の週足の実体が4月足高値(1.215)の抜けが浅かったことから、1週目週足終値でレジスタンスされて、深く押し戻されて、日足SMA21(1.205)まで下落して、押目買いが入る形となった。

 

<結果>

 ノートレード。

                                                            

 

【3週目(17~21日)】 陽線

5月18日(木) 18:00 (欧) GDP 

5月20日(木) 3:00 (米) FОMC議事録公表 

5月21日(金) 22:45 (米) 製造業PMI 

 

<4時間足の値動き> 

 先週形成したダブルトップともう一山形成して高値圏を形成せず、もう一台上まで買われてダブルトップ形成するが、1.220で週足実体レジスタンス。

 

<結果>

 ノートレード。

                                                            

 

【4週目(24~28日)】 陽線

5月27日(木) 21:30 (米) GDP

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  28日(金) ニューヨーク時間 ショートエントリー / 日足SMA反発で決済

 1.225まで買われるも、1.220で反発して高値を押さえられたことから、日足SMA21基準で上昇トレンド継続しているものの、4時間足レンジ上昇チャネルライン下限ブレイク期待でショート。エントリー後、日足SMA21(1.215)でスパイクするも週足の実体が1.220でレジスタンスされた形。ポジション保有中。

 

 

 

 

【ドル円】 4月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 2020年3月足高値  ~  先月足高値(3月足高値/111)

<中段> 先月足高値(3月足高値/111)  ~  先月足半値(108.5/Nボックス)

<下段> 先月足半値(108.5/Nボックス)  ~  先月足始値(106.5)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

 

(売り) 2020年3月足高値付近のハラミ足の上限到達(達成感あるレート)。今年の2月足安値から深い押目買いが入らず上昇したことから、利確狙いのショート狙い。

下記①~③までのいずれかで上げ止まりを待って、先月足陽線の押目買いが入るまでのショート。

① 先月高値(111)

② 111.5

③ 2020年3月足高値

※ 狙いとしては、①109.5(4時間足Nボックス)、②108.5(日足Nボックス)まで。

 

(買い) 先週足陽線の押目買い(上昇継続シナリオ)

下記①~③までのいずれかでの下げ止まりを待って、先月足高値抜け期待ロング。レジスタンスされれば、天井圏形成と見て利確。

① 4時間足チャネルライン下限(110)

② 109.5(4時間足Nボックス)

③ 108.5(日足Nボックス)

 

【ドル円】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】


【1週目(1・2日)】 陽線

4月1日(木)   8:50  (日) 日銀短期

                21:30 (米) 新規失業保険申請件数

                22:45 (米) 非製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数  

4月2日(金)   (米) 祝日

                21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率

 

<4時間足の値動き>

 2020年3月足高値のネックラインで3月足がクローズし、4月1週目の週足がほぼ110.5でクローズ。

 

<結果>

 ノートレード。

                                                                       

 

【2週目(5~9日)】  陰線

4月5日(月)  22:45 (米) 非製造業PMI

4月8日(木)  8:50 (日) 国際収支

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  6日(火) 21:00 ショートエントリー / 8日(木) 7:00 イグジット

 4月1週目の週足が3月足終値+110.5でほぼレジスタンスされ、高値切下げのダブルトップ形成。

 日足レベルの高値圏・4時間足レベルチャネルライン上限。110.5ダブルトップのネックライン上値試しレジスタンスでショートエントリー。

 109.5のNボックス抜ければ109まで保有。日足レベルチャネルラインの下限まで狙い。

 ※ 途中日足レベルMA21注意。天井圏形成でもう一山作る可能性に注意。

 

<結果>

 エントリー後、110をブレイク。想定とおり109.5のNボックス(先週足(陽線)始値)でクラスター形成し始めたので、4月8日(木)の早朝利確

 

<気づき>

● 月足・週足の4本値は、検証のとおりレジスタンス・サポとして信頼でき、エントリーする際に安心感がある。

● 4時間足MA21も今回機能していた。

● 狙う通りのところで利確できたが、クラスターが崩れて思った以上に値が動くときがあるので、2枚でエントリーして想定とおりの値で1枚利確。伸びる可能性があるのであればもう1枚は保有しておくことで、含み益がでて利確したいという、利確しなければ良かったという気持ちのバランスを取りたいと思う。

● サポートされる可能性が高く、実際一度クラスターを形成したNボックスが崩れて一段下のサポート候補(109)まで下降した場合は、V字反発している。よくあるパターン。

                                                                       

 

【3週目(12~16日)】 陰線

4月15日(木)  21:30 (米) ニューヨーク連銀製造業景気指数等

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  14日(水) ニューヨーク時間 ロングエントリー / 損切り

 上昇波38.2%の押目買い候補のNボックスの範囲内で、4時間足下ヒゲピンバー形成。108.5へ届かず反発したこと、2週目に109で強く反発していることから、109乗り上げ、109.5抜け期待ロング。

 

<結果>

 109でレジスタンスされて、想定のシナリオにならなず損切り。

 

<気づき>

● 4時間足MA21が基準となって発生した波であることから、どこで日足レベルの上昇波の押目買いが入ってくるかわからないにしても、4時間足MA21を上抜くまでは下目線であるべき。

● 今回の自分の想定した109乗り上げでスパイクして押目買いが入る可能性があったにしてもまだ、109に値が乗り上げる前に(4時間足が確定する前に)エントリーしてしまった(お手付き)。

● 自分の負けパターンである波の反転箇所を当てようとする現在の波の方向へ対する逆張りのエントリーだった。

                                                                       

 

【4週目(19~23日)】  陰線

4月23日(金)  22:45 (米) 製造業PMI/非製造業PMI

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>  22日(木) 東京時間 ロングエントリー / 損切り

 20日(火)に108.5レジスタンスからの戻り売りが入ったが、上昇波50%+108(キリ番)でダブルボトム形成形成。108.5抜け期待ロング。

 

<結果>

 4時間足MA21に頭を押さえられて、108の押目買い候補崩れた。次のキリ番107.5で急反発。

 

<気づき>

● 4時間足MA21が基準となって発生した波であることから、どこで日足レベルの上昇波の押目買いが入ってくるかわからないにしても、4時間足MA21を上抜くまでは下目線であるべき。

                                                            

 

【5週目(26~30日)】 陽線

4月27日(火)  23:59 (日) 日銀金融政策決定会合

4月29日(木)    3:00 (米) FОMC政策金利 〇

                   21:30  (米) GDP 

4月30日(金)     8:30 (日) 失業率/有効求人倍率

                   21:30  (米) 個人所得/個人支出

                   ※ ロンドンフィックス 〇

 

<4時間足の値動き>  

 3月足陽線上昇波基準76.4%+107.5(キリ番)で押目買いが入り、4時間足上限・4時間足MA21を上抜けた。

 

<結果>

 108への下値試しを待ったがそのまま上昇してしまったため、ノートレード。109.5付近は、押目買いと戻り売りでレンジ形成しそうなエリア。

 

【ユーロドル】 4月の値動きの想定

(日足に月足のローソク足を表示)

 

(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今月のトレーディングレンジ】

<上段> 2月足高値(1.225)  ~  先月足始値

<中段> 先月足始値  ~  先月足安値(1.170)

<下段> 先月足安値(1.170)  ~  2020年11月足安値(1.160)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

※ 下線は想定と実際の動きが合致

 

(売り) 日足レベル下降チャネル継続シナリオ

下記①~④までのいずれかで上げ止まりを待って、先月足陽線の押目買いが入るまでのショート。

① 4時間足レベル下降チャネルライン上限(1.180)

② ネックライン+1.185+日足MA21

③ ネックライン+1.190

④ 日足レベル下降チャネルライン上限(1.195) 

 

(買い) 週足レベル上昇チャネルライン下限到達(2020年5月月足安値基準上昇波38.2%押目買い候補)

下記①~④までのいずれかでの下げ止まりを待って、先月足陰線の戻り売りが入るまでのロング。

① 先月足安値/先月足終値/1.175のサポートエリア

② 1.180

③ 2020年11月足始値(上昇フラック下限/1.165)

④ 2020年11月足安値(上昇フラック下限/1.160)

 

【ユーロドル】 今月の値動き

日足<月足のローソク足を表示>

 

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

【トレード内容】

 

【1週目(1・2日)】 陰線(下ヒゲピンバー)

4月1日(木)  21:30 (米) 新規失業保険申請件数

                22:45 (米) 非製造業PMI

                23:00 (米) ISM製造業景況感指数

4月2日(金)           (米) 祝日

                21:30 (米) 非農業部門雇用者数/失業率

 

<4時間足の値動き> 

 3月足が2020年10月・11月形成したダブルボトム二番底のネックラインでサポート。4時間足がミニダブルボトムを形成して、4月1週目の週足の実体が1.175でサポートされてクローズ。

 

<結果>

 ノートレード。

                                                            


【2週目(5~9日)】 陽線

4月5日(月)  22:45 (米) 非製造業PMI

 

<エントリーまでの4時間足の値動き>   6日(火) 7:00 ロングエントリー / 8日(木) 7:00 イグジット

 4月1週目の週足の実体が1.175でサポート。1.175でのサポートから(ミニ)ネックライン1.180抜け期待の3波に乗りそびれ(4時間足MA21の下値試しでも絡んでいる)。1.180を月曜日足がブレイクしたことから、エントリー。日足の上昇チャネルラインの下限でもあり、日足トレーダーの押目買い組の参入・4時間足下降チャネルの利確組の影響が考えられることから、ロングエントリー。最大で、4時間足下降チャネル上限1.195まで。

※ 途中日足MA21注意。ネックラインネックラインになる可能性がある1.185、1.190での先月足陰線基準の戻り売りに警戒。

 

<結果>

 エントリー後、1.185をブレイク。想定とおり1.190の天井圏ネックラインでクラスター形成し始めたので、4月8日(木)の早朝利確。

 

<気づき>

● 4時間足MA21も今回機能していた。

● ドル円と同様、狙う通りのところで利確できたが、クラスターが崩れて思った以上に値が動くときがあるので、2枚でエントリーして想定とおりの値で1枚利確。伸びる可能性があるのであればもう1枚は保有しておくことで、含み益がでて利確したいという、利確しなければ良かったという気持ちのバランスを取りたいと思う。

                                                            

 

【3週目(12~16日)】 陽線

4月15日(木)  21:30 (米) ニューヨーク連銀製造業景気指数等

 

<4時間足の値動き> 

 2月足高値基準下降波の38.2%(1.19)+三尊天井のネックラインでダブルトップ形形成するも、戻り売りが崩れて、次の戻り売り候補(50%+1.200)まで上昇。

 

<結果>

 ノートレード。

 

<気づき>

● 4時間足MA21が基準となって発生した波であることから、どこで下降波の戻り売りが入ってくるかわからないにしても、4時間足MA21を下抜くまでは上目線であるべき。

                                                            

 

【4週目(19~23日)】 陽線

4月22日(木)  20:45 (欧) 欧州中銀政策金利

4月23日(金)  22:45 (米) 製造業PMI/非製造業PMI

 

<4時間足の値動き> 

 大きなダブルトップネックライン+先月足始値+1.205でダブルトップ形成したが、1.200で反発して、週足実体で先月足始値をブレイク。1.210まで到達。

 ※ 現在の上昇波は、日足レベルの上昇波の波。4時間足レベルの下降波は崩れる可能性が高い。

 

<結果>

 ノートレード。

                                                            

 

【5週目(26~30日)】 陰線

4月29日(木)    3:00 (米) FОMC政策金利 〇

                   21:30  (米) GDP 〇

4月30日(金)    18:00 (欧) GDP

           21:30  (米) 個人所得/個人支出

           ※ ロンドンフィックス 〇

<4時間足の値動き> 

 大先月足高値でダブルトップ形成待ちするも、一度すっぽ抜けてからスパイクする形で下落発生。

 

<結果>

 ノートレード。

 


(仮説)  相場は、上昇チャネルと下降チャンネルの繰り返している。 ⇒ 仮説は〇。

 

⇒ 例外として、上昇チャネルについては、大きな底値圏(トリプルボトムなど)を形成した場合には、上昇チャネル⇒急角度な上昇チャネルになることがある。

 
⇒ 下降チャンネルについては、自分の検証した期間のチャートでは、上昇チャネルのような現状は起こらなかった。元々ショートは急落することが多いことから、それ以上は急角度な下落は有り得ないということか。

<波の転換のついて>
● 波の転換点については、「スパイク」、「レンジ帯(下位足だとチャートパターン形成している)」、「ダブルトップ・ダブルボトム」、「三尊・逆三尊」のいずれかのチャートパターンに分類することができた。


⇒ 下降チャンネルの終焉は、上昇チャネルの起点となる。また、上昇チャネルの終焉は、下降チャンネル起点となる。

<波の転換点となり得るレート>
● 「50pip刻みのキリ番」、「月足四本値」、「週足四本値」、「ネックライン」、「フィボナッチ50~61.8%(前記と重複していることが多い。)」


⇒ 上記レートで、波の転換パターンの形成を待ちエントリーする。

<チャネル形成の周期>
・だいたい月に2回ずつ上昇波、下降波を形成することがわかった。


⇒ よって、月にロング・ショートをそれぞれ2回ずつ、計4回エントリーするイメージ。 
 

<ポジションの保有時間・値幅>
● MA21が機能しているときは平均すると7日程度(大きな波の場合は10日程度)、MA21が機能していないときは2日程度保有できそう。


● 狙える値幅は、ユーロドルで50~200pip。MA21機能していないレンジ形成時は、30~100pip。ドル円はもう若干少ない印象。


⇒ 50~100pipのレンジ形成したときは、欲張らずに早め決済を心掛ける。

<MA21との関係性>
● スパイクするような場合以外は、MA21が機能しているときは、そのままポジション保有していい。


⇒ 波が転換する際は、ローソン足が上値試し、下値試しで、MA21(月足・週足四本値、キリ番と重複)へタッチしてから反転する値動きがみられる。特にユーロドル。ポジションの手仕舞い。エントリーポイントとしても使える。


⇒ それまでの流れによるが(大きな天井圏形成後の下降波3波発生後など)、ダブルボトムなどの転換パターン形成しても崩れる可能性があるため、MA21で反発するか注視必要。

<エントリー・イグジット>
※ 下記は、ショート目線でエントリー・イグジット記載(ロングはエントリーとイグジットが逆)。

<スパイク>
(エントリー)
⑴ 上ヒゲピンバー
⑵ スパイククラスターネックラインブレイク
⑶ MA21上値試し

(イグジット)
⑴ 下ヒゲピンバー
⑵ スパイククラスターネックラインブレイク
⑶ MA21下値試し

<レンジ帯>
(エントリー)
⑴ レンジ帯上ヒゲピンバー
⑵ レンジ帯クラスターネックラインブレイク

(イグジット)
⑴ レンジ帯下ヒゲピンバー
⑵ レンジ帯クラスターネックラインブレイク
⑶ MA21下値試し

<ダブルトップ> 
(エントリー)
⑴ 二番天井上ヒゲピンバー
⑵ 二番天井クラスターネックラインブレイク
⑶ 二番天井ネックラインブレイク
⑷ MA21上値試し
⑸ 二番天井すっぽ抜けだましの高値/上ヒゲピンバー、または、クラスターネックラインブレイク

<ダブルボトム>
(イグジット)
⑴ 二番底下ヒゲピンバー
⑵ MA21下値試し


<三尊天井>
(エントリー)
⑴ 三尊頭 上ヒゲピンバー/クラスターネックラインブレイク
⑵ 三尊右肩 上ヒゲピンバー/クラスターネックラインブレイク
⑶ MA21上値試し

<逆三尊>
(イグジット)
⑴ 逆三尊頭 下ヒゲピンバー/クラスターネックラインブレイク
⑵ 逆三尊右肩 下ヒゲピンバー
⑶ MA21下値試し

※ 上記「上ヒゲ・下ヒゲピンバー」については、陽線(陰線)に対し同程度の陰線(陽線)で反発した場合も同様の現象とみなす。

<その他>
● レジスタンス候補のレートで二番天井がすっぽ抜けるとスパイクする可能性が高い。サポート候補で二番底崩れた場合も同様。


● トリプルボトム形成すると、次の上昇チャネルは、大きな値幅が期待できる。


● 天井圏形成後のネックライン抜けが浅い場合は、上昇フラックになる可能性が高い。


● 波の終点の目安として、「Nボックス」、「急騰・急落の起点」が機能している。


● 下降波(上昇波)が次のキリ番に届かないのは、波の勢いが弱くなっていることから、二番底(二番天井)の形成を待たずに手仕舞ってOK。


● 大きな波の下降波は、一度反発してもそれは波のリズムが変わっただけで(Mサイズ⇒Lサイズ)、戻しはあくまでも次の大波の下降波までの調整波である可能性が高いので、目線を切り替えるのは×。


● 月足レベルの4本値にレートが到達すると、二番底・二番天井形成せずに、レンジを形成して反転する可能性が高くなる。


● 月の1週目、5週目の週足は、当該月の月足の上ヒゲ・下ヒゲを形成する動きになる可能性が高い。

【今後のエントリールール】
● 月足・日足の状況を確認するも、基本4時間足チャートでトレードする。


● 4時間足のチャネル分の値幅を狙いにいく。


● 月足・週足4本値、キリ番、ネックラインでのプライスアクションを確認して、「スパイク」、「レンジ帯」、「ダブルトップ・ダブルボトム」、「三尊・逆三尊」のいずれかを形成を待つ。


● 基準足確定後、チャート監視できる場合は、成行注文で。確認する時間が取れない場合は、逆指値注文でエントリー。


● MA21を環境認識として使用。レンジ相場は、短期間(2・3日)。トレンド相場はMA21での反発に注視。レジサポされれば継続ポジション保有。


● 損切り幅は、30pipまでとする。

 

【参考】 検証データ

 

<ドル円>

<ユーロドル>

1 今まで1時間足ベースで日足を基準としてトレードしてきたが、次の理由から、一つ上の4時間足に基準を移してトレードを行いたいと考えた。


 ① 4時間足ベースで翌週のトレード計画を立てたにもかかわらず、短期足のチャートを監視していることで、余計なトレードをしてしまう。


 ② トレンドは、明確なシグナルが出るまで継続するにもかかわらず、チャート監視時間は、4時間足1本分にしか相当しない。


   よって、できるだけチャートを監視する時間を短くできるトレードルールを検討するべきではないかと思った。


 ③ 短期足に落とし込んだ際に、絶妙なエントリーポイントを探して、結局、チャート監視時間中にエントリーできず、その後思った方向に動きくことが多々あった。


   絶妙なエントリーポイントでエントリーするというこだわりは捨てた方がいい。大きな時間足が動き出す場合は、10時間近くレジサポでクラスター形成する。


 ④ 4時間足チャネルラインの上限・下限でエントリーして、保有すれば大きな利益になるところ数時間で利食ってしまうのはもったいない。


   高い位置・低い位置でポジションを持てれば、波の衝突エリアは高みの見物ができる。保有ポジション側が勝てば継続保有すればいいし、レジサポされれば利食えばいい。


 ⑤ 大きな波の節目でエントリーする方が波の衝突エリアで短期足エントリーを繰り返すよりも簡単なのではないかと思う。エントリー回数が多いほど負ける可能性も高い。


 ⑥ 4時間足のチャネルトレードだと、月足・週足四本値をベースにエントリー計画を立てることから、1時間足の日足四本値よりもレジサポとして機能する可能性が高くなる(上位足トレーダーが参戦してくる確率が上がる。)。


 ⑦ 1時間足だと、大口が個人投資家の損切り(デイトレードは損切りラインをできるだけ狭くしようとする)を巻き込んでから、直近のレジサポを抜きにかかる動きが多々起こるが、4時間足の確定を待つことで、だましが発生した後にエントリーすることができる可能性が高くなる。


 ⑧ 4時間に一度チャートを確認してエントリーするか、イグジットするか判断すればいいだけなのでチャート監視時間が減り、その時間を検証時間に回せる。


 ⑨ 4時間足MA21が機能しているトレンドが発生すると150pip以上の値幅が狙える可能性がある。


 ⑩ 4時間足レベルの波を捉えることに慣れることができれば、後々、一つ下の1時間足でもきっちり一波とれるようになるのではないかと考えている。


 ⑪ 検証をしていると、4時間足の方がテクニカル通りに動いているような気がする。ダブルトップ・ダブルボトム・三尊・逆三尊・フィボナッチ50~61.8%機能。


 ⑫ カスタムキャンドルは使えないものの、4時間足ベースでキリ番・MA21・チャンネルライン表示するだけなので携帯でもエントリー・イグジット管理できる。


2 今後は、月末に翌月の大まかに機能しそうなレジサポ・流れを想定。1週間ごとに状況を確認して修正していく。


3 4時間足のチャンネルライン1本の値幅を狙っていく。


4 キリ番・月足・週足四本値でプライスアクション確認(ダブルトップ、ダブルボトム、三尊、逆三尊、レンジ帯、スパイク待ち)+MA21を環境認識で使用


5 注目レートで上ヒゲピンバー・下ヒゲピンバー形成したら成行で、レンジ形成していたらブレイクアウト狙いの逆指値注文(だまし警戒)

【検証気づき】
● 相場は、上昇チャネルと下降チャネルを交互に繰り返すしているだけ。例外的として、大きなレンジ帯(底値圏・天井圏)を形成した場合には、上昇チャネル→急角度な上昇チャネル/下降チャネル→急角度な下降チャネルの流れができる。


● 相場は、フラクタル。上昇チャネル・下降チャネルを繰り返すしているが、これらのチャネルは、さらに大きなチャネルラインの中にはらまれている。


● ローソン足もフラクタル。週足であれば、月曜は、先週足の下値・上値試しで水・木が週足の実体とあることが多い。月足も同様で週初めの1週目は、先月足の下値・上値試しとなる値動きになることが多いように感じる。なお、既にチャートパターン形成している場合は、1週目から動き出す。


● 大口がある程度相場を動かし、損切りラインを探りにきたとしても50pipを動かしてくることは考えられない。


● 指標発表によって急落・急騰・カオス化することがあっても、大きな秩序ある流れの中では所詮ノイズでしかなく、大きな流れが変わることはない。


● MA21が平行のときにできるチャンネルは、取れる値幅も少ないし、2日程度で利食っておかないと建値まで戻ってきてしまう。


● 下降チャネルの終焉で、トリプルボトム形成すると次に発生する上昇チャネルは値幅が大きく狙える。


● 月足4本値は、レジサポとして機能することが多い。


● レジサポのほとんどは、キリ番である。


● レジサポとして、インナーネックライン・Nボックスが機能している。


● 下降チャネルの終焉でMA21への下値試しで4時間足が下ヒゲピンバー形成することが多い。


● 上昇チャネルも同様、MA21への上値試しで上ヒゲピンバー形成することが多い。


● 下降チャネルの終焉でチャネルの上限のレジスタンスが崩れると値が走る。
 

【検証チャートはこんな感じ】

 

 

 

 

【ドル円】 3月8日~3月12日の値動きの想定(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今週のトレーディングレンジ】

 

<上段> 109(6月足高値のV字急落のインナーネックライン)  ~  先週足高値(108.5)

 

<中段> 先週足高値(108.5)  ~  107.5(先週足陽線の半値)

 

<下段> 107.5(先週足陽線の半値)  ~  107(4時間足上昇チャネルラインの上限)

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

※ 下線は想定と実際の動きが合致

 

(売り) 先週足高値(108.5)で天井圏形成タイム

※ 買われすぎ感もあるので、だましの高値がでるとロングポジション保有者の利確で急落する可能性も想定に入れる。

 

① 先週足足高値でだましの高値が出現すれば、108抜け期待ショート。

 

② 108.5ダブルトップ二番天井形成で、108までショート。

 ※ 1時間MA21は下抜けてからショートしたい。先週足陽線の押目買いが入るまでのショート。

 

③ 108レジスタンスで、107.5までショート。

 ※ 先週足陽線の半値の押目買い候補までのショート。

 ※ スパイクに注意。

 

④ 107.5レジスタンスで、107までショート。

 ※ 先週足陽線の全戻しシナリオ

 

⑤ 109(6月足高値のV字急落のインナーネックライン) レジスタンスで、108.5までショート。

 

(買い) 先週足陽線の押目買い

 

① 108.5サポートで109までロング。

 ※ 108.5ネックライン形成して、ネックラインブレイクがだましの安値がでると買いやすい。

 ※ 1時間MA21タッチで上昇する可能性あり。

 

② 108サポートで108.5抜け期待ロング。

 ※ 108.5抜けないと天井圏形成する可能性あり。

 

③ 107.5サポートで108.5まで狙ったロング。

 ※ 先週足陽線の半値の押目買い

 

④ 107サポートで107.5までロング。

 

【ドル円】 今週の値動き

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

1時間足<週足・日足のローソク足を表示>


15分足<日足・4時間足のローソク足を表示>

 

 

● トレード内容(チャート監視時間 20時~25時) 


【月曜】 8日 陽線

(日) 8:50 国際収支 ×

<東京時間・欧州時間の当日の値動き>

 東京時間、先週金曜日足終値と108.5でレンジ形成。欧州初動、上昇波のガイド役の1時間MA21タッチから108.5抜けチャレンジ。15時~19時の4時間足実体で108.5ブレイク。

 

<狙い> 

(ロング) 

① 108キリ番(Nボックス)で下げ止まれば、108.5抜け期待ロング。

② 108.5でスパイクあれば、先週足高値抜け期待ロング。

 

(ショート) 

 108への下値試しがあれば、108.5抜け期待ロング。

 

<結果>

 監視中に想定の動きにならなかったため、ノートレード。 

 

<気づき>

● 15分足MA21、1時間足MA21が下支えとなって、上昇トレンドは継続する。

 

【火曜】 9日  陰線

(日) 8:50 実質GDP ×

<東京時間・欧州時間の当日の値動き>  

 東京時間、15分足MA21タッチで下ヒゲピンバー確定で急騰し、109を7時~11時の4時間足でブレイク。15分足レベルのミニダブルトップ形成。

 

<狙い> 

(ロング) 

① 先週足高値、または、1時間足MA21でのサポートから109までロング

② 108.5サポートで、109までロング。

③ 109乗り上げで、109.5までロング。

 

(ショート) 

① 109レジスタンス、または、だましの高値がでれば、108.5までショート。

② 109.5まで買われれば、ショート検討

 

<結果>

 欧州初動、15分足レベルの二番天井で上ヒゲピンバー確定。ミニダブルトップのネックラインブレイクで、109抜け期待ショート(15分足MA21の下抜け。)。先週足高値で15分足レベルダブルボトム形成。ここでうまくできず、ミニダブルボトムの3波が入るタイミングで利食い。

 

<気づき>

● 大きな流れに対しては、逆張りでエントリーしている意識はある。逆張りの場合は、利食いは迅速に。その短い期間だけ想定の方向に値が走るだけなので、日足・週足の四本値、キリ番なので目的の値に到達して、1時間足のピンバー、または、短期足のダブルトップ、ダブルボトム形成したら迷わず利食い。

● 109をブレイクさせたクラスターが抜き返されると、逆にレジスタンスとして機能する。また、同値は、1時間足MA21と重複していたことで、戻り売りが入る形となった。

 

【水曜】 10日 陰線(上ヒゲピンバー)

(米) 22:30 消費者物価指数 △

<東京時間・欧州時間の当日の値動き> 

 東京時間、火曜日足終値(108.5)で早々に反発。東京時間中に火曜日始値到達。欧州時間、先週足高値まで下落。

 

<狙い> 

(ロング) 

① 108.5(4時間足MA21あり)で先週足陽線の押目買い。109抜け期待

② 月曜日足始値へのスパイクで、109までロング。

③ 108まで下落すれば、ロング検討

 

(ショート) 

① 先週足高値でレジスタンスされれば、月曜日足始値までショート。抜ければ、108まで保有。

② 火曜日始値レジスタンスで、108.5までショート。

③ 109レジスタンスで、108.5までショート。

 

<結果>

● 東京時間の早い時間にシナリオ①の流れになったため、エントリーできず。

● ニューヨーク時間、ショートシナリオ②でダブルトップ二番天井形成するも、チャートを監視できていなかったため、エントリーできず。

● ニューヨーク時間、108.5(仮)ネックラインで1時間足下ヒゲピンバー形成でロングシナリオ②でエントリー。すぐに逆行くらったので、微損で撤退。

 

<気づき>

● 水曜の東京時間の上昇波で火曜日足始値でレジスタンスされた時点で、上にも下にも抜けないことが確定する。レンジ帯を形成確定。

● レンジ帯の中をトレードするときは、イグジットは迅速に。

 

【木曜】 11日  陽線(上ヒゲピンバー)

(日) 8:50 国内企業物価指数 ×

(米) 22:30 新規失業保険申請件数 ×

<東京時間・欧州時間の当日の値動き> 

 東京時間、水曜日足終値で反発。108.5に乗り上げたことで、ネックラインブレイク狙い組の撤退で急騰。水曜に形成したミニダブルトップで頭押さえられ、再度ネックラインブレイク狙うも、高値を切り上げてミニダブルボトムで反発。高値切下げの三角持ち合い形成中。

 

<狙い>

(ロング) 

① 108でスパイクすれば、108.5抜け期待ロング。

② 107.5で下げ止まれば、先週足陽線の半値からの押目買い

 ※ 仮下降チャネルラインの下限

 

(ショート)

 先週足の高値、または、4時間足MA21への上値試しで反発すれば、ネックラインブレイクで108までショート。

 

<結果>

 ショートシナリオでエントリー。水曜日足終値の反発を見て撤退。 

 

【金曜】 12日 陽線

(米) 22:30 生産者物価指数 ×

 検証作業のため、シナリオ想定を立てなかったことからノートレード。

 

【ユーロドル】 3月8日~3月12日の値動きの想定(4時間足に月足・週足のローソク足を表示)

 

【環境認識・今週のトレーディングレンジ】

 

<上段> 先週足高値  ~  1.200(先週足陰線半値)

 

<中段> 1.200(先週足陰線半値)  ~  先週足安値

 

<下段> 先週足安値  ~  11月4週目週足始値(1.185)※ 9~11月に形成した底値圏ネックライン

 

【売りポジ・買いポジ双方の視点】

※ 下線は想定と実際の動きが合致

 

(売り) 天井圏からの先週足陰線の三波基準の戻り売り

 

① 1.195レジスタンスで、1.190抜け期待ショート。

 ※ サポートされると底値圏形成タイムの可能性あり。

 

② 1.200レジスタンスで、1.195抜け期待ショート。

 ※ 先週足陰線の半値

 

③ 1.205レジスタンスで、1.200までショート。

 ※ 先週足始値にスパイクするとショートしやすい。

 

④ 1.210レジスタンスで、1.205までショート。

 ※ ここまで強く買われると、天井圏が崩れる可能性がある。

 

(買い) 先週足安値圏で底値圏形成シナリオ

※ 一応、先週足陰線全戻しシナリオも想定しておく。

 

① 1.190でダブルボトム、または、強い買いが顕在化すれば、1.195抜け期待ロング。

 

② 1.195乗り上げで、1.200までロング。

 ※ 先週足陰線半値の戻り売り候補。抜けるとしても一発では抜けない。

 

③ 1.195でダブルボトム形成で、1.200抜け期待ロング。

 

④ 1.200乗り上げで、1.205までロング。

 

【ユーロドル】 今週の値動き

4時間足<月足・週足のローソク足を表示>

 

1時間足<週足・日足のローソク足を表示>

 

15分足<日足・4時間足のローソク足を表示>

 

 

● トレード内容(チャート監視時間 20時~25時)

 

【月曜】 8日 陰線

<東京時間・欧州時間の当日の値動き>  

 東京時間、下降波のガイド役の1時間MA21で5分足で三尊形成後、下落。1.190で反発受けるも15~19時の4時間足実体でブレイク。15分足MA21に頭を押さえられて下落中。

 

<狙い>

(ロング) 

 ① 1.190(先週足安値)のサポート確認後、1.195までロング。

 ② 1.185でスパイク、または、ダブルボトム形成で1.190までロング。

  

(ショート)

 ① 1.195レジスタンスで、1.190抜け期待ショート。

 ② 1.190レジスタンスで、1.185までショート。

 

<結果>

 チャート監視中に想定の動きにならなかったため、ノートレード。 

 

<気づき>

● 15分足MA21、1時間足MA21で頭を押さえられて、下降トレンドは継続する。


【火曜】 9日 陽線

(欧) 19:00 GDP ×

<東京時間・欧州時間の当日の値動き> 

 東京時間、1.185レジスタンスで、急落するも1.185に再度乗り上げ。レンジ形成。

 

<狙い>

(ロング) 

① 1.185で下げ止まれば、1.190までロング。

② 1.180まで下落すれば、ロング検討。

 

(ショート) 

① 1時間足MA21レジスタンスで、1.185抜け期待ショート。

② 1.190レジスタンスで、1.185までショート。

 

<結果>

 欧州初動、15分足で1.185への下値試しの下ヒゲピンバー確認。1時間足、15分足のMA21乗り上げ。下ヒゲピンバーの次のローソン足が下ヒゲピンバーの実体上抜けたタイミングでロング。月曜日足始値で1時間足上ヒゲピンバー形成。このタイミングでうまい利食いできず、先週足安値での買い支えが崩れるタイミングで利食い。

 

<気づき>

● 大きな流れに対しては、逆張りでエントリーしている意識はある。逆張りの場合は、利食いは迅速に。その短い期間だけ想定の方向に値が走るだけなので、日足・週足の四本値、キリ番なので目的の値に到達して、1時間足のピンバー、または、短期足のダブルトップ、ダブルボトム形成したら迷わず利食い。

 

【水曜】 10日 陽線

(米) 22:30 消費者物価指数 △

<東京時間・欧州時間の当日の値動き> 

 東京時間、火曜日足終値(1.190)レジスタンスで、火曜日足陽線の半値まで下落。欧州初動、同値から押し目買いされるも1.190レジスタンス。

 

<狙い>

(ロング) 

① 1.190でのダブル右肩形成崩れで、1.195までロング。

 ※ 1.190で天井圏(15分足レベル)形成して、ネックラインブレイクがだましになってから上昇する可能性あり。

 ※ 4時間足MA21を上抜いてからロングしたい。

② 1.185でダブルボトム形成すれば、1.190抜け期待ロング。

 

(ショート) 

 1.190レジスタンスで、1.185まで二番底形成狙いショート。

 ※ 月曜日足高値へのスパイクしてから下落する可能性あり。

 

<結果>

① ロングシナリオ①でエントリー。

  ニューヨーク時間、指標後に、19時~23時の4時間足が1.190を実体でブレイク。次の15分足が前のローソン足の実体を上抜くタイミングでエントリー。一度、1.190への下値試しがあることは想定。エントリー後、急落、損切りラインは、1.190をブレイクさせたクラスターの下に設定していたが、売りの強さにビビって撤退してしまった。翌朝確認したところ、急騰クラスターは守られていた。

② 木曜早朝。上記①で1.190が守られたことから、ダブルボトム形成できなかったことで、売りの弱さが顕在化。4時間足MA21にも値が乗り上げたことからロング。先週足高値基準の下降波の3波の戻り売りが入るところまでのロング。

 

【木曜】 11日 陽線

(欧) 21:45 欧州中銀 政策金利 △

(米) 22:30 新規失業保険申請件数 ×

<東京時間・欧州時間の当日の値動き>  

 東京時間、先週足の終値への下値試し。欧州初動、念押しの下値試しから、上昇。15~19時の4時間足実体で1.195ブレイク。

 

<狙い> 

(ロング) 

 1.195でスパイクすれば、1.200までロング

 

(ショート) 

① 先週足金曜日足始値でダブルトップ形成すれば、水曜日足終値までショート

② 1.200レジスタンスでショート

 ※ 先週足陰線の半値戻り売り

  

<結果>

 ロングシナリオでエントリー。

 ニューヨーク時間、1.195で反発した上で、急落。水曜日足終値のクラスター(1時間MA21)まで下落。こんなところで、下落が継続するわけがない。スパイクになると考え、15分足クラスターの実体でローソク足が抜けたタイミングでエントリー。

 

【金曜】 12日 陰線

(米) 22:30 生産者物価指数 ×

 検証作業のため、シナリオ想定を立てなかったことからノートレード。

 

<結果>

 水曜・木曜のロングエントリーは、先週足高値基準下降波の戻り売りが入るところまでの狙い(仮ネックラインまで狙ったもの)であったものの、今週の安値は、週足レベルの上昇チャネルラインの下限でもあったことから、少し調子に乗ってポジションを保有してしまった結果、先週足高値基準下降波の戻り売りが、1.200(ネックライン、かつ、下降波50~61.8%)付近から入り、建値付近まで戻ってきてしまい損切り。

 結果として、4時間足MA21がサポートとなって、金曜日足は、実体が1.195でサポートされたので見立てはあっている(買いの勢力が強い)。

 しかし、今回のエントリーは、日足を基準として、その中で発生する波(1時間足レベル)を取ろうというトレードなので、波の50~61.8%・キリ番付近では、当然、自分とは反対勢力の力が強くなってくるので、そのに到達したらさっさと利確しないと利益がパーになってしまう。