人が死ぬときに体をこの世に遺してくように
なにかを失うたび残された何かに苦しむ

愛する人と別れたあとに思い出が甦るように
その残された何かは大切で、いとおしくて

僕らはその残されたものの中でしか生きられないと思っていた
僕の毎日の一部だったから

まだ君の去ったあとの残り香が
僕の思い出で香っている

君の笑顔
君の涙
共に歩んだ日々すべて
僕を包み込んで離れない

悲しみの雨にどれだけ打たれても
離れないこの香り

一緒にいたときには気づかなかったけど
大切な人だったんだね

今、やっと気づいたよ





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よく、人に相談すると、結局「頑張れ」と言われますが、僕はあまり好きではありません。
自分で解決の糸口を探せという事ならそう言えばいいし、それは立派な相談に対する答えだと思います。

ただ、「頑張れ」とだけいうのは、完全に解答を放棄しているようにしか思えません。

頑張れないから相談しているのであって、
できないことをもう一度言われてもなんの解決にもなりません。

もちろん、自分の問題ですから、
自分が頑張らなければならないのは当然です。
しかし、大切なのは「なにをどう頑張るのか?」ではないでしょうか?

僕は相談を受けたときは必ずその問題に対する自分の「答え」を伝えるようにしています。

数学と違って、人生には答えはないですが、人の数だけ模範解答は存在します。
その一つを提示してあげることで、その人なりの「答え」を出すための足掛かりになるはずだと思っています。

相談とは、答えを聞くためのものではなくて、自分で答えを見つけるためのヒントを与えてくれるものであるべきだと思います。



シンプルな言葉なだけに、軽い気持ちで使ってしまいがちですが、
シンプルな言葉だからこそ、使い方には気を付けたいですね。


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二人の距離はこんなに近いのに
好きだよのひとことを言うには
君の心は遠すぎる

普段の君と僕は
ただの仲良しの二人だけど

この関係で終わるのは
絶対に嫌だよ

いつもの帰り道で
不意に訪れたチャンス

道をわたりかけた君の腕つかんだ

通りすぎてった車
驚いて振り向く君

そこに言葉はなかったけど
僕の握った手を通じて
一つになった気がした

二人の距離はこんなに近いのに
好きだよのひとことを言うには
心は遠すぎたけど

あの日と同じように
二人でこの道を歩いている

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