仕事なのはわかってるんだけど… 6月24日 美雪と永井くんが、一緒に仕事をしています。 同じ行事を中心になって動かす2人なので仕方ないことなんですが…嫌だぁ いつもの私と同じくらいの距離感なのに、すごく近く見える。 仕事の話なので、楽しそうに話してるわけでもないし、盛り上がってるわけでもないんだけど。 今からその隣で仕事しなきゃいけないかと思うと…ヘコむ いつも一緒にいられるのは私だし、別に2人は何でもないはずだし、こんな風に感じる必要はまったくないんだけど、すぐにヤキモチを妬いてしまう。 そんな自分が、嫌だ
シャープペンシルの芯 6月23日 永井くんは、シャープペンシルの芯は2Bを使うそうです 2Bなんて、美術の授業くらいしか使わないし…というのが私の本音(笑) 先日、シャープペンシルの芯がなくなったと言って買いに行ったのですが、どうやら2Bというシャープペンシルの芯としてはそれほどメジャーではない濃さのモノは売っていなかったようで、妥協して代わりにBを買ってきました そして今日、午後の部活に行く前に文房具屋さんに寄ったので、2Bの芯を買ってみました 部活が終わったあと、 「さっき文房具屋さんに行ったから。」 と言って芯を渡すと、 「片岡先生はBですか?」 と尋ねてきました。 何が「B」なんだ?と考えていると、 「もしBを使っているなら、この前買ったやつを使ってもらおうかと思って…」 と言うので、これ幸いと、永井くんが買った「B」の芯をもらいました 本当に2Bがいい人なんだなぁ…と再確認。 そして、やっぱりこだわりの強い人なんだと再確認(笑) でも、「Bを買っちゃったからとりあえず必要ないです。」とか言われたらどうしようとか思ってたから、受け取ってくれてよかった
飲み会にて 6月15日今日は職場の飲み会でした 永井くんはもともとお酒が飲めない体質なので、前回の飲み会は飲まなかったのですが、体育会系ということもあって徐々に身体を慣らしていかないと…というわけで、今日は飲むことにしたようです ところで。 行きの電車で永井くんに会いました 見付けて声を掛けようとしたとき、もう一人知った顔が…。 平田美雪… 永井くんにとって乗り換えの駅は、美雪が乗る駅なので、たぶんただ偶然会っただけだと思いますが。 そのまま3人で電車で移動 私はドアに背を向けた状態で、2人は吊り革につかまって、隣同士で立っていました。 2人は特に会話をするでもなく、たまに事務的に話すだけでした。 もしかして、私がいるから…? それにしても。 身長185cmのイケメンと、170cmの美女が並んで立っているのは、まるで本当にお似合いのカップルのようです。 しかも永井くんの私服ときたら…もうどうしたらいいのかわからないくらいカッコいい~っ(笑) いつもこんな人と仕事してるのかぁ…私なんかが話しかけるなんて恐れ多い人だなぁとか考えたりして。 でも、お店に着いて口を開けば、まるでいつもの永井くん。 お酒を飲んで、首まで真っ赤にして酔って、人と会話しながらも寝そうになってる永井くんに思わず笑ってしまう 席が離れていたので会話は全然できませんでしたが、まぁいっか
衝撃的事実 6月14日私と同い年の平田美雪は、この秋に長年お付き合いをしている彼と結婚することになっていたのですが…。 他の先生と3人で車に乗っていたときに、どうも2人の会話を聞いていると、おかしいのです ん?もしかして結婚やめた感じ?? 99%そうだと確信しました。 そして、そのことをどうやら永井くんも知っているみたいなのです 実は、永井くんは以前、生徒から 「この学校で一番綺麗(美人)だと思う先生は?」 と聞かれて、 「平田先生」 と答えていたのです。。。 でも当時の美雪はまだ婚約中だったので、それほど心配していなかったのですが… 美雪は私と同い年なので、永井くんにとっては4歳上です。 たしかにすごく美人で、背が高く、性格はサバサバ系かつ恋愛の肉食系。 もともと大学で運動部のマネージャーをしていたから、そういう話題も経験も豊富で、体育会系の永井くんとはきっと気が合うと思います。 婚約していた相手も年下だし、肉食系の美雪がもしかしたら… または、美雪がフリーになったことで永井くんが… とか考えてしまって、発狂しそうです まぁ、美雪と永井くんは学年も違うし、普段からそんなに話してるわけではないので、とりあえずは自分が休日も含めて毎日永井くんに会える状況にあることに感謝して生活するしかないかなぁ
牛タンの幸せ 6月12日4歳下の後輩・永井くんには、これまで何かあるたびに、 「このデータ(プログラム)を牛タン1皿であげよう(笑)」 と冗談で言っては、牛タンの貸しを作ってきました でも同じ職場の男女2人で焼肉に行くなんて無理な話だし、私も冗談のつもりだったので、施行されなくても別に気にしていませんでした ところが今日、成績処理の話をしていて、以前から話していた、私がプログラミングした成績処理ソフトがぜひ欲しいと言われました。 そのソフトは別に隠してないどころか、ネットワークの共有フォルダにも入っているので何人かの先生も使っているし、すでに永井くんの教科では使っているものなのですが、 「永井を助けてください牛タン何皿くらいでいいですかね?笑。」 と向こうから言ってきました そして 「でももうだいぶたまってるから、早く精算しないとダメですよね。」 と言っていました。 そのときは永井くんと同じ教科の先生も一緒に話していたので、冗談で終わったのですが、永井くんが帰りがけに 「牛タンいつ行きますか?自分はいつでもいいですよ」 みたいなことを言ってきました。 本当に行くつもりがあるのかは分かりませんが、もし本当に行けたら嬉しいな~