2年ぶりの沖縄問題考
2012年2月2日の一回目めのブログを読みかえしてみた。
テーマは沖縄問題研究。現在の沖縄の状況が予想以上に悪く進行している。
安倍さんというリーダーが出てくれていることは期待にかなっていて、嬉しい。
しかし、今年あたり、中国がなにかを仕掛けてきそうな気がする。
テーマは沖縄問題研究。現在の沖縄の状況が予想以上に悪く進行している。
安倍さんというリーダーが出てくれていることは期待にかなっていて、嬉しい。
しかし、今年あたり、中国がなにかを仕掛けてきそうな気がする。
2012年と沖縄
沖縄問題研究
2012年は世界のリーダーが変わる節目の年であることをどのマスコミも指摘している。
朝鮮動乱から60年が過ぎ、韓半島もいよいよ穏やかならない情勢に突入した。
中国の侵略性は尖閣諸島問題で浮き彫りにされ、さすがの平和ボケ日本も少しは危機意識が高まっているように思う。
加えて、3、11東日本震災は、想定外の事態に備えなければならないということを教えてくれたと同時に、非常事態にあってリーダーの判断、指示が間違えれば国を滅ぼすことにもなり兼ねないことを日本国民はみをもって学んだのではないかと思います。
諸外国の戦後の憲法改正数は、米国6、カナダ16、フランス27、ドイツ57、イタリア15、オーストラリア3、中国9、韓国9。
さて我が国日本は?
本格的アジア太平洋時代の到来に日本に求められるのは何よりも真のリーダーシップを発揮できる人物の登場であると思う。
憲法改正には時間がかかるかもしれないが、てはじめに「緊急事態立法」は自然災害に対処することも含めて急がれることなのだ。
議論が沸騰してくれば、
沖縄に基地を置く必要性や海兵隊の存続意義がより鮮明に見えてくると思う。
それさえなしえないとすれば、むしろ日米安保に亀裂が入り、この国は米国に飽きられ中国の沖縄への侵略を待つのみとなりはしないか?
沖縄で生まれ育った私には終戦前、米軍から受けた艦砲射撃の悪夢が過ぎります。
今度は中国から受けるのではないかと。
