こんばんわ
皆さんは、自分や家族、はたまた人間の尊厳について考えることありますか?
今日は、Dignity1.0(部分的な存在の尊厳)からDignity2.0(部分的な存在を許さず、尊厳でないものはひとつもない)を可能にする世界基軸教育を活用し、政治、経済、教育、文化芸術など多彩なジャンルでの展示が行われた『Dignity2.0国際カンファレンス』での感動をお伝えしたいと思います。
11月28日から30日の3日間、ポートメッセ名古屋で開催されたこのカンファレンス
とにかく朝から晩までイベントが目白押しで参加しきれず涙を飲んだ企画も多数。
それくらい表現したいことが溢れている、この世界基軸教育の可能性を私もオフラインイベントで来場されている方達や登壇されている方達と触れることで痛感しました。
大人だけでなく、お子さんもとにかく元気で会場を走り回っていて
それを見守る大人たちもみんな笑顔。
初めて会った人でも、共通土台があるので心の壁がありません。
一番感動したのは、国際カンファレンスだけあって
韓国で活躍されるジャーナリストや、水崎林太郎さんという韓国に私財を投じてダムを作った方のお墓を守ってくださっている方などがいらしていて
そんな方達と気軽にディスカッションできる会で、これからの日本や韓国、そして世界について語り合えたことでした。
未来は明るい!と自然に希望を持てる姿勢を感じました。
正直、韓国の方と密に交流したことがなかった時は
どう思われているのか、反日感情がどの程度のものなのか知らなすぎて怖かったのですが
ノジェス先生から、韓国と日本のズレが生じる背景を教えてもらってからは
ちゃんと交流してみたいと思えるようになりました。
さらに実際にやり取りしてみると
そんな思い込みはどこかに吹っ飛んでしまうくらい
温かい気持ちや思いやり、日本への関心や愛情を感じます。
さらに、メインステージで行われたトークライブでは
「日本と韓国が一つになればできないことはない」
と言い切ってらして、この上なく元気をもらいました。
そうなんですよね
なんで隣同士の国なのに、ひとつになれないのか?
かつては同じ民族だったという歴史もあるのに
分断されてしまった兄弟国家。
もう未来を向いて、世界に向けて協力し合える時。
そんな希望を感じられるとても嬉しい時間でした。
まだまだ感動したことが盛りだくさんなので引き続き書いていきたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


