どれほど暴風雨に曝され、それに慣れてしまったとしても、人はシェルターを求める生き物だと思う。
そして、シェルターの居心地の良さに慣れ親しんだ頃に、人は太陽を求めてしまう生き物だと思う。
長い未亡人生活から私を救ってくれたのは前の彼(以下『T』)だった。
もう何もかもどうでもいい、そう思っていた時期。
この先、求めるものなど何もない。
適当に生きて死んでいけばいい。
深層心理は定かではないが、そう自分に言い聞かせていた。
私がブログを始め、『T』に出会った。
深い闇にいた私を徐々に安心できる場所へと連れて行ってくれる。
私よりも随分年上で、遠く離れていて、それでも全てを包んでくれる。
私は何だか心地よく、『T』の優しさに心を許し、そして再び生きて行かなきゃと思えるようになった。
お互いの事情もあり、会える頻度も極めて低く、将来的な不安や重なっていく小さな我慢、そういうものが大きくなっていってしまった。
それでも私は随分と『T』に守られていたんだと思う。
大きな愛情で包んでくれて、私の存在を肯定してくれる。
でも、私は彼に出会ってしまった。
時間を共有すればするほど惹かれていく。
その時間は、本当に楽しく優しく気持ちよく、私を温かく包んでしまう。
再び陽のあたる世界へと足を踏み入れることを躊躇わない。
かなり前向きになれたと思う。
諦めていた運転免許も手にしたし、家を出てマンションでの一人暮らしも決めた。
今こそが私の人生の始まりなんじゃないかと思えてしまう。
それほどまでに彼は私を変えてくれた。
将来に全く不安が無いわけじゃない。
でも、彼となら何とでもなるんじゃないかと思う。
きっとどうにかなるんだと思う。
多くのことがあった一年だった。
そして私は今が一番幸福だと思う。
親愛なるS.Y.さま、少し早いですが最大限の愛をこめて、メリークリスマス
。
そして、シェルターの居心地の良さに慣れ親しんだ頃に、人は太陽を求めてしまう生き物だと思う。
長い未亡人生活から私を救ってくれたのは前の彼(以下『T』)だった。
もう何もかもどうでもいい、そう思っていた時期。
この先、求めるものなど何もない。
適当に生きて死んでいけばいい。
深層心理は定かではないが、そう自分に言い聞かせていた。
私がブログを始め、『T』に出会った。
深い闇にいた私を徐々に安心できる場所へと連れて行ってくれる。
私よりも随分年上で、遠く離れていて、それでも全てを包んでくれる。
私は何だか心地よく、『T』の優しさに心を許し、そして再び生きて行かなきゃと思えるようになった。
お互いの事情もあり、会える頻度も極めて低く、将来的な不安や重なっていく小さな我慢、そういうものが大きくなっていってしまった。
それでも私は随分と『T』に守られていたんだと思う。
大きな愛情で包んでくれて、私の存在を肯定してくれる。
でも、私は彼に出会ってしまった。
時間を共有すればするほど惹かれていく。
その時間は、本当に楽しく優しく気持ちよく、私を温かく包んでしまう。
再び陽のあたる世界へと足を踏み入れることを躊躇わない。
かなり前向きになれたと思う。
諦めていた運転免許も手にしたし、家を出てマンションでの一人暮らしも決めた。
今こそが私の人生の始まりなんじゃないかと思えてしまう。
それほどまでに彼は私を変えてくれた。
将来に全く不安が無いわけじゃない。
でも、彼となら何とでもなるんじゃないかと思う。
きっとどうにかなるんだと思う。
多くのことがあった一年だった。
そして私は今が一番幸福だと思う。
親愛なるS.Y.さま、少し早いですが最大限の愛をこめて、メリークリスマス
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