次の中部天竜行きは9時19分。その電車で向かったのは、これまたお隣の千代駅でした
わずか2分で千代駅に到着すると、想像以上になにもない...


さらに、9時21分に到着して、次の電車は12時51分と、過去最長の3時間半待ち
とりあえず、駅の隣に民家があり、地図を調べるとそこから上がったところに集落があるとわかったので、ひとまずその集落へと向かいましたが、人と会うこともなく再び駅へと戻ることに
その集落巡りも30分もかからずに終えてしまい、後続の(ワイドビュー)伊那路の写真を撮るために駅の近くで場所探し
とはいえ、駅の近くは森が目立つので、ろくな場所もなく、結局駅の近くから撮ることに


そして、再びやることを失ったので、駅ノートを書くことに
いわゆる秘境駅と呼ばれる駅を訪れることはめったになく、過去に訪れた駅も保津峡駅や武田尾駅など、列車本数は多い駅ばかりで、真の秘境といった印象の駅は初めてだったので、普段よりも筆が進みました。
その後も、天竜峡方面に向かう特急、普通が各1本ずつ来たので、写真を撮り、また駅ノートを読み返す、といった感じで時間が過ぎていきました。
千代駅を訪れての感想は、都会の喧騒を離れ、駅の待合室から自然を眺めつつ、ぼんやり過ごすのも時には大切だなぁ...というものです。
ちなみに、千代駅には駐輪場があるのですが、その足の部分が恐ろしくボロボロで自転車止めたくないなぁ...と思いました。

一駅しかすすめませんでしたが、今日はここまで
