かなりお久しぶりですが、デュラララ×10の感想いきたいと思います!
発売日からは数日経っていますが、買ってきました(^ω^*)
ネタバレ含みますのでご注意を
今回は、色々なところでごたごたが起こっていました。
九巻で正臣が門田さんたちの元へ話をしに来ましたが、その内容は
「ダラーズを抜けて、うちのチームに……黄巾賊に、手を貸して貰えませんか」
ということでした。
渡草たちも巻き込むことなので、少し考えさせてくれと言い、帰途に立つ門田ですが、その途中何者かにひき逃げされ、重体となります。
狩沢は、杏里たちと共に病院へ。
意識不明なので面会はできませんが、門田が意識が戻ったらすぐに遊馬崎達に伝えたいということで、家にもあまり帰らず病院にいます。
遊馬崎と渡草は、病院には来ません。その理由を杏里が狩沢に問うと、
「みんなが警察よりも先に轢き逃げ犯を捕まえたりしたら……みんな、その犯人を殺しちゃうと思うから」
「特に、ゆまっちが一回キレたら、ドタチンじゃなきゃ止められないよ」
「わたしも、そのつもりだし」
狩沢たちが病院にいる間、渡草は、自らが在籍していた高校の後輩に犯人を知っていたら教えるように言い、遊馬崎は、黄巾賊の集会へ赴き、黄巾賊が犯人なのではないかと問いただします。
正臣の言葉により遊馬崎は帰途につきますが、正臣は、竜ヶ峰帝人がダラーズの創始者であるということをチームに打ち明け、帝人を止める為に動き始めます。
帝人周辺では、相変わらずダラーズの粛清が行なわれています。
そして、ブルースクウェアと共に新しく廃ビルに拠点を構えたのですが、そこに赤林がやってきます。
前回臨也は帝人の調査を頼んだ赤林に、あっさりと帝人がダラーズの創始者であることを告げました。
そしてやってきた赤林ですが、自信が放った殺気に緊張した帝人を見て、「いやあ、安心したよ」「今ぐらいの空気で、きちんとビビってくれる子でさ」と言います。
そして、粟楠会に潰されるか、味方になるかどちらかを選べといいますが、帝人は自分たちは表と裏の世界の境界線を渡り、粟楠会には迷惑をかけないから見逃してくれと言います。
赤林は帝人に、君は綱渡りができるタイプの人間じゃないと釘をさして、ここは一旦ひきます。
そして青葉につれられてやってきていたセルティと帝人は二人で話をするのですが、セルティの
「もし黄巾賊がダラーズを攻めてきたらどうするんだ?」という問いに、帝人は「もちろん、戦いますよ?」と応えます。
「何を言っているんだ!?しっかりしろ!」
と言うセルティにも、帝人は笑って、「僕達のやる事は黙って見過ごして下さい」と告げます。
いよいよ帝人が変な人だということが浮き彫りになってきた気がします(´・ω・`)←
そして散々出てきた澱切が、実は一人の人間ではなく何人かによって演じられていたグループであったことが判明します。
しかもリーダーは、その社長たちの秘書をしており、前巻にも出てきた「鯨木」。
彼女は杏里とはまた別の、罪歌の「母」であることも判明します。
社長たちを襲撃し、優位に立ったはずの臨也でしたが、その彼女によって操られたスローンによって捕らえられます。
帝人との話を終え、家に帰ったセルティを待っていたのは、エミリア、新羅、行方を消していた美香と誠二、誘拐されたはずの波江さん、エゴール、森厳、遊馬崎と渡草でした。
さらに、障害罪で任意同行させられた静雄を取り調べていた警察たちは、罪歌に操られていることが判明。
目的は、静雄を池袋という街に出さないこと。
幽を引き合いに出して静雄に罪を認めさせようとする警察官に怒り心頭の静雄でしたが、そこに葛原が現れ、静雄の怒りを抑えます。
下手に暴行などを加えて逮捕されないよう、静雄は自信の怒りと戦うことを決意します。
最後は、門田を見舞いに来たろっちーとその彼女たちと、狩沢、杏里の会合で終わります。
波江さん誘拐とかヴァローナと臨也の会合とか帝人が青葉に命令して黄巾賊襲わせるとことか贄川さんとか完全に省いちゃいましたが、大体こんな感じですかねー。
カラーは、門田に片思いをしているという二人のコスプレ少女と杏里でしたが、コスプレ少女の一人は、あれ…?黒子…?な感じでした。可愛かったです!
それでは!
