最近 いじめについてよく耳にしますが

「いじめではない」という教育委員会の発言が問題視されていました

一つ目は横浜のいじめ問題
福島からの避難者に対する差別的扱い
(金を払わされた件150万円)

これを教育委員会はいじめと認定できないとした

しかしプロレスごっこと称した暴力もあったと言う

この件について今回は深く言及しない

今回取り上げたい内容は

沖縄県の美里中学の生徒が一方的に暴力を加えると言った内容である

Twitterにて拡散された動画を見たところ二分近く飛び蹴りや殴るタイキックなどといった暴力をしている動画内容である

そしてその周りには外野がおり 4人くらいだろうかケラケラと笑いながら見ていた

これについては警察 学校に通報済みで
ウェブニュースにもなっていた

しかし学校側は「いじめと認定できない」
とのこと

明らかに暴力行為があるにも関わらずいじめではないとはどういうことなのか

不思議でしょうがない

大人達は教育委員会の立場ではあるがいじめに対して関わりたくないものになっているのではないかと考える

もちろん教育長のコメントには正当な理由があるが

一般人 保護者側からしてみれば一方的に殴る蹴るの暴力行為を見たら いじめと捉えるだろう

子供を守らず 自分のことしか考えない教師や教育委員会は頼りにされない

またしてや被害者がどこに頼ればいいのか
教師に言っても無視される 教育委員会に言っても相手にしてくれない

じゃぁどうするいじめ相談に相談する
これが常識になろうとしているが生徒からするとまったく信用されていない
赤の他人に自分の今を伝えることがどんなに勇気がいることか
わからないのだろうか

最後はやはり保護者となるが

保護者にも相談しにくいと思う

相談し過保護になり 学校に行かせない学校側と親が揉めるそういうことを子供は考えてしまう

そうすると相談できないし身近にいる親に話すのはこれもまた勇気がいるのではと考える

今の日本のいじめの現状は我関せず

これです。

生徒も関わったらカバったらなにか言われる
教師もめんどくさい 適当に流す
教育委員会もめんどくさい 「いじめと認定できない」といいことを終わろうとする

保護者は身近にいるもので相談しにくいと

追い詰められやはり最後に来てしまうのが

自殺 行き場を失い生きることを苦痛と考えてしまう

最悪の事態にならないように

いじめがはじまる前から教師は目を配り早期解決をすることが大事になると考えます

話がまとまらない点などありましたら
申し訳ないです

お付き合いありがとうございました