自宅から、自転車で15分行ったところの川の両岸にある桜並木に桜の花が満開になっていました。家族連れなどの大勢の人達でにぎわっていました。
震災や原発事故など大変な状況下の中でありますが、こうして春が来て桜が咲くのだと感慨深く思いました。そして、あの震災さえ起こらなければと複雑な心境になりました。
自宅から、自転車で15分行ったところの川の両岸にある桜並木に桜の花が満開になっていました。家族連れなどの大勢の人達でにぎわっていました。
震災や原発事故など大変な状況下の中でありますが、こうして春が来て桜が咲くのだと感慨深く思いました。そして、あの震災さえ起こらなければと複雑な心境になりました。
久しぶりに大友克洋の作品を読み直しました。やはりこの頃の大友作品は今読んでも凄いなーと痛感しました。私は漫画アクションの時代から大友作品を読んでいて、その作品のタッチは強烈なインパクトがありました。当然、同業の漫画家達にも多大なる影響を与えて「大友以前・大友以降」というコトバどおり、漫画の描き方、とくに青年漫画の描き方が劇的に変わりました。そういった状況に立ち会えたのは幸運でした。今でも「童夢」「アキラ」を単行本で興奮して読んだこと鮮明に覚えています。
現在でも、大概の大友作品が的価で入手できるのは良いことだなーと思います。
映画「スターウォーズ」が1978年に日本公開された年に創刊した雑誌です。
この雑誌で海外SF・ファンタジーアート作家を知りました。
フラゼッタ・メビウス・シドミードを知ったのもこの雑誌紹介記事からでした。
SF映画情報もこの雑誌記事を参考にして劇場に行きました。また、日本公開されていないSF映画情報もこの雑誌で知りました。
私の青春時代の忘れられない雑誌の一つです。
現在はこの雑誌は廃刊になりましたので、古書店でしか見ること出来ません。
ひさしぶりに、黒澤明監督作品「七人の侍」をDVDで視聴しました。
3時間27分の長編ですが、どのシーンをとっても無駄がなく丁寧に作られた作品だなぁと再認識しました。七人の侍の人物表現が物語りに奥行きをあたえていて、それが百姓の村を襲う野武士との戦いのクライマックスを盛り上げています。
ラストの生き残った七人の侍のリーダーが言い放つ「また負け戦だったな。勝ったのはわし達ではない、あの百姓たちだ。」というせりふが印象的に残ります。
ただ、最近思うのは、若い人でこの映画を知らない人が大勢いるのではないかということです。レンタルショップで映画を借りて観る人も「七人の侍」という名前は聞いたことあるけれど、本編は観た事ないという人も多そうです。以前はNHKなどで放映してたこともありましたが、最近は地上波での放映はここ数年ありません。そういう状況が多少なり残念だなーと思っています。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」は、2作とも劇場で観てるのですが、今度3作目が製作されるということで、楽しみにしています。
東京タワーが完成する前の昭和33年(1958年)を舞台とした1作目、東京タワーが完成した昭和33年から昭和34年(1959年)にかけてを描いた2作目に引き続き、今度は東京オリンピックが開催された昭和39年(1964年)を舞台に3作目が製作されるとの事。今回は3Dでの上映との事で期待しております。
このシリーズ、結構べたな演出なのですが、それでもほろりと泣けるシーンもあり物語としてもそれなりに見応えがあります。
3D映画は「アバター特別編」以降観てませんが、邦画で本格的な3D用カメラで撮影するということで、次回の3D映画を観るのはこの3作目「ALWAYS三丁目の夕日‘64」で決まりだなと思っています。
いよいよ、スギ花粉が飛び始める時期になりました。
私は十数年前からスギ花粉症を発症しており、症状は目の痒み・鼻水・のどの痛みなどで、症状が酷くなると鼻水に血が混じってしまうし、目は充血して痒みが痛みに近い状態になります。私は市販の薬は使用せず、病院の耳鼻科に行って処方箋をもらって薬局で薬を一ヶ月分処方してもらっています。その方が確実に自分の症状に合った薬をもらえるからです。市販の薬は、購入して自分に合わない場合まったくの無駄になった経験があるのでそれ以降は購入しておりません。
私が住んでいる神奈川県横浜市はまだスギ花粉は飛散してないと花粉情報サイトを検索するとでているのですが、2月中旬頃にはスギ花粉が飛び始める時期になるようです。去年は飛散量が非常に少なく、病院には行かなくて済んだのですが、今年は例年の5倍から10倍の飛散量になると予測されていて、要注意です。とにかく花粉情報サイトをこまめにチェックしながら対処していこうと思っています。