私の推測ですが、壮絶ないじめをする人は

親がアダルトチルドレンで、自分の子供の守り方、育て方が別の方向にいっているためだと思われる。

かつて私もそうっだったのですが、自分を客観的に見る事が出来ず

これは悪いと認める事ができないのです

子供は親の考えがすべてだと思うので、子供も同じように親の真似をするのです。

そういう子供は人間関係でも法則を自分で導き出すことができず、

自分本位になってしまい、思い通りにならないといじめをしてしまう事だと思います

 

親の愛情は受けているはずなのです、ただその方向性がしっかりと子供を育てるという事ではなく

ペットとして育てています。

 

子育てという概念がないのかもしれません。

そういう人とは関わらない事がベストでしょう。

私もいじめの加害者でした。

かつて姉にしたように、それを校内でもやっていたのです。

 

姉と似ている人ならば、いじめてやりたくなる。

そういう気持ちでした。

母と似ている人に対しては、まったく言い返す事が出来ずという大げさに言えば板挟みのような重圧でした

 

いじめをする人の親を是非見ていただきたいです。

特に母親に関して、毒親だと子供も毒親の可能性が高いのです

 

そして、毒親ならば将来自分が成功して見返してやろうと

幸せになってやろうと思う事が重要です。

どんな人にでも挫折は訪れます。

ただ早いだけ。ですがその早さはとても重要で、

大人になるまでとんとん拍子で成功してきた人は、,慢心になり

不倫、不祥事、人間関係、家庭などでつまづく場合が多いです。

 

というよりは、円満のように見えて気づかないだけで

そのまま時が過ぎていくと後々大事になったという事になりうります

 

私の父のように。

 

メンタリストのDaiGOさんもいじめられたことがきっかけで心理学を追求されていますが

いじめを経験したという事はが逆転のチャンスをがあるんだと言っています。

まさにそうだと思います。

詳しく言わない理由は自分で調べて言葉の裏の意味を知るという事をしてほしいからだと思います。

ただ、いじめられてる人が私みたいにそのまま負け組になってしまうのは

母という偉大な存在がないからでしょう。

正しく生きていく、人に迷惑をかけないように生きていくとはどういう事なのかという事を教えてくれない。

人から聞いた言葉そのままの意味ではなく、フィクション本などの実例で

正しく叱る、人として知性がある動物として生きていくとはどういう事なのかを

すべて親の言う事を吸収できる時期に言ってあげるという事が大事なのだと思います

 

私の母は典型なる毒親です。

自分で考えさせる能力を鍛えなかった。

ただ言葉通りに叱る。

子供が言う事を聞かない場合は実例をあげてみる。

それでもいう事を聞かないのであれば時期を待つ。

 

それに気づいた時に母に試してみましたが、結局変わりません、

57年も同じ考えでいれば変わることはないと思います。

ネットがない時代で、こういう考えがあるのかともならない。

自分が居心地のいいグループとしかつるまなければ自分の考えは一生かわりません。

自分がこの考えで女としての幸せを手に入れればなおさら変わる事はないでしょう

 

自分で気づいたり、挫折を経験したと自己で気づかない限り変われないのだから。