毎年11月3日は「アロマの日」ということで、
今年もイベントのトークショーへ。
ゲストはファッションモデルのヨンアさん。

今年は若い女性にもっともっとアロマを知ってほしいということで
テーマカラーは ピンク でした。

会場にはペパーミントの爽やかな香り。

そして、ヨンアさんをイメージした香りは
ローズゼラニウムをベースにした甘い香りでした。

香りに癒された1日でした

 

文月メイさんの「ママ」という曲が話題になっています。

これは、児童虐待を受けたこどもの心を歌っているのですが、

  涙が止まらなくなった
  子供をぎゅ~っと抱きしめたくなった
  子育ての辛い時期を思い出して切なくなった
  さらに子供を愛おしく思えた

という声が多い中、「歌詞が過激」という理由で
有線配信を見送られたそうです。

子育てって、楽しいばかりではありません。
家で毎日毎日長い時間、
子供と向き合って過ごしているママたちは
一歩間違えたら「虐待」をしてしまいそうなほど、
精神的に追いつめられてしまっていることも否めないのです。

この曲は、そんなママたちに、
子供の心、子供の声に気づいて、というメッセージを
送ってくれているのだと思います。

虐待しそうになっても、踏ん張って!
お腹の中から赤ちゃんがこの世界に出てきたときの感動をもう1度思い出して!
と伝えているのだと思います。

この曲に背を向けるのも、まっすぐに向き合うのも、
ママが自分で決めれば良いと思うのです。
背を向けたとしても、向き合ったとしても、
そこから何かを得ることはきっとできるはず。

この曲で救われるのは、虐待を受けている子供だけではなく
虐待をしてしまった、または、してしまいそうな、
子育てを頑張りすぎているママたちでもあると思うのです。
飯田橋の カナルカフェ に行って来ました。
ここは、飯田橋から市ヶ谷にかけての外堀に面したお店です。
今回は、レストランサイドにあるデッキにて、お食事を楽しみました。


水辺を眺めていると、
ここは本当に都会の真ん中にあるレストランなの?
と思うような景色で、
自分がまるでどこかのヨットハーバーヨットにでもいるような
そんな錯覚におちいりました。
少し肌寒かったのですが、
ワインsao☆とお食事ごはんで、からだはポカポカしてきました。

 




けれど、やはり日が落ちた後は
おしゃべりをしていると段々冷えてきますので、
お店を出ることにしました。
これからの季節はデッキではなく、
ふつうに店内でお食事をした方が良さそうですね。

その後は、すぐお隣にある カナルカフェ ブティック にて、
お茶とケーキのセットティーカップ ケーキ

プチガトーもついて、1,200円でした。
近場なのにちょっとした旅行に行ったような気分になれました♪
カナルカフェ
住所:
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1丁目9
電話:03-3260-8068
http://www.canalcafe.jp/
子供の頃は、遠足とか登山って全く興味がなくて、
「行かされている」「やらされている」感がとても強く、
楽しいと思ったことはありませんでした。

キャンプは「虫」がいたり、
水道やトイレが完備していないことが苦痛でしたし、
わざわざテントを張って寝る、ということも、
理解できませんでした(笑)
だって、寝心地が悪いですし、やはり虫が気になるし、
万が一熊とかに襲われたら?と思うと怖くて眠れず、
翌日はフラフラになりながら下山して、
なんでこんなことしなくちゃならないんだろう?と思っていました。

けれど大人になって、1度都会に住んでみると、
たまに見る、山のある景色と言うのがとても新鮮で、
冠雪の山々を眺めた時は本当に心から美しい!と叫びました。

・・・とはいえ、本格的な登山をしようとまでは思いませんが、
先日の上高地で自然の中を歩く心地よさに触発され、
今度は高尾山に行ってまいりました。
 
ここは前々から1度行ってみたいと思って計画をしていたのですが、
なぜかいつも雨で中止になり、今回やっと実現したのです。
前日まで雨が降ったので
足元はコンディションが良くなかったのですが、
上りはリフトを使わずに登りました。


小さいお子さんや年配のご夫婦も頑張って歩いていましたので
とても励みになりました。

吊り橋を渡り、頑張って歩き続け、とうとう山頂へ!

残念ながら雲が多くて富士山は見えませんでしたが。。。

お蕎麦を食べてしばしくつろぎの時間。

さて、頑張って下山です。

薬王院に寄って栗味のかりんとうをおみやげに買いました。

片道リフト(またはケーブルカー)付の京王線往復切符でしたので、
くだりはリフトで一気に。
念願かなっての高尾山。
Mさん、お付き合いいただいてありがとうございました!
次はまた、日帰り温泉を楽しみましょうね♪
もうピアノを手放して何年も経つけれど
こんなに綺麗な曲を聴くと
楽譜売り場に足を運びたくなってしまいます。

短い休みを利用してロスへの弾丸旅行から帰ってきた娘のお土産。

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殆ど食料品(笑)
スーパーマーケットが1番面白かったとか。
それは私もよくわかります。

現地の生活ぶりを垣間見ることのできるスーパーマーケットは
本当に楽しいですよね。

日本で買ったらバカ高い商品が格安だったり、
またはその逆だったり。

日本では見たことのない商品パッケージが新鮮だったり。

どこでも良いから私もまた海外へ行きたい!
と、ウズウズしてきました。
電車の中で周囲を見渡すと、
みんなスマホIS03を手にしています。
ガラケー携帯電話の人は少数派。
私もその少数派の一人でした。
そのため、というわけではないのですが、
以前から i phone にしょうか、
スマホにしようか悩んでいて
なかなか決められず。

しかも今使っている携帯電話にも愛着があったので、
やはり変更するのには抵抗があったのです。

・・・が、たまたまSoftBank SHOP に用があって行ったときに、
チラっと、
i phene にすると月々いくらかかりますか?
なんて質問をしたのが運のツキ。
気づいたら i phone を手にして帰宅しておりました。

i phone 5c と 5s の発売3日前。
私には新製品じゃない方が、
周囲に使っている人がいて助けてもらえるだろう、
ということで、
あえて i phene 5 に。

翌日はちょうど娘が旅行先のロスから帰国したばかりで、
成田からのバス琉球バスの中からメールで
「LINEをインストールして!」
と言ってきたので、早速ダウンロード。

それからLINEでおしゃべりしたり写真を送ってもらったり、
結構楽しみました。

画面がとても綺麗で写真も良く撮れて
それはそれで楽しいですが、
やっぱりメールはガラケーの方が楽しかったかな。

お友達からたくさんGETした絵文字はもう使えません。
それがちょっと悲しい・・・。

でも、こうやって新しいモノに触れていかないと
脳が退化してしまいそうなので、
人より何歩か遅れてはいますが、
必死について行こうと思います。
今回の上高地では、
憧れの帝国ホテルには予算の関係で宿泊できなかったので、
せめてお茶紅茶イチゴケーキ をしましょう、ということになり、
2日目はランチの代わりにティータイム。

宿泊先の上高地温泉ホテルの朝食バイキングにて
しっかりと朝ごはんをいただき、散策を楽しんだ後、帝国ホテル音符

ランチの時間だったせいか、
ロビーラウンジ グリンデルワルト には
待たずに入れました。ラッキーラッキー

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今年、このホテルは 開業80周年 なのだそうです。
その特別メニュー
   特製ケーキ5種盛り合わせセット【1日20食限定】 2,000円
 文句なしに、これに決まりピース

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連れのKさんは、モンブランと、
上高地帝国ホテルのカスタードプリンをオーダー。

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信州の地卵を使った濃厚な、
直径10cmの特別サイズのグラスで作ったプリン。
どれも美味しくてみな満足でした。

 

★食べちゃう前にみんなで撮影大会★
上高地での宿泊先としてどこを選ぶか?

予算、アクセス、人数での部屋割り、温泉付き、食事、などなど。

折角だから「帝国ホテル」にも泊まってみたい。
けれどやっぱり予算が~~汗1

様々な事情を勘案して今回お世話になったのは
上高地温泉ホテル さんでした。

その名の通り、ここは温泉温泉まぁくが楽しめるお宿です。
ホテルの前には足湯があり、ここは誰でも無料で利用できます。

大正池から戻った私たちはひと休みして早速浴場へGO~!

夕食前ということで少々混雑していましたが、
露天風呂をゆっくり楽しみ食堂へ。
待ちに待ったお夕食の時間ですハート

生ビールの美味しいことビールビール

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お料理は見た目にも楽しめて、
そして山の中ならではの岩魚の塩焼き魚など
ちょっとずつたくさんのお料理をいただきました。

おしゃべりに花が咲き、気づいたら私たちのグループが1番最後!!
やっぱり「女子会」は話が尽きませんねーハート

ごちそうさまでした~ディナー

そして、寝る前にも、翌朝の朝食前にも温泉温泉まぁくにつかり
まさに温泉三昧の2日間でしたはなまる

初秋の上高地。
田代湖からさらに歩いてルンルン♪大正池へ。

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大正池は大正4年6月6日の午前に、
焼岳が大噴火噴火をおこした際に噴出した多量の泥流により
梓川がせき止められて突然できた池なのだそうです。

水没した林が幻想的な立ち枯れとなって神秘的な景観をつくっています。
突然に鴨さん鴨がやってきました。

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人を怖れている様子はありません。

大正池の向こうにそびえる焼岳も美しい。

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秋の紅葉時にはどうなるのかしら、
冬はどんな景観になるのかしら、
そんなことを思い巡らしつつ、しばし大正池を眺めておりました。