京王線の高尾山口駅近くにある

トリックアート美術館

に行ってきました。


トリックアートとは、人間の目目の錯覚を利用して

平面なのに立体的に見せたり

同じ大きさの物なのにどちらかが小さく見えたり

つまりは「だまし絵」のことですね。


ここ、高尾山トリックアート美術館では

古代エジプトピラミッドをテーマにしたトリックアートを楽しむことができます。


両目で見ると全くの平面なのに

片目で見るとあたかもそこに浮き出ているように見えたり

遠くから、「あそこに階段階段がある!」 と思って近づくと

壁に描かれた階段の絵だったり。


普段は目にすることのない面白い芸術を楽しむことができました。


でも、正直いうと・・・

出てきたときには

目も疲れ、脳も疲れ・・・でした疲れる

お子さんの夏休みのおでかけイベントとしては

脳に刺激があって良いかもしれませんね。


高尾山トリックアート美術館のHPはこちら


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日帰りで、奥多摩にある

丹波山(たばやま)温泉 のめこい湯 に

行ってきました。


お友達のMさんと

ほったらかし温泉 以来の温泉行きです。


車でおしゃべりしながら約2時間。


奥多摩の静かな渓谷

道の駅「たばやま」の駐車場に車を停め

つり橋つり橋を渡ると「のめこい湯」があります。



★Shiningstar★彡-SBSH0184.JPG

到着後、すぐにお食事処でもりそば蕎麦をいただきました。


ここでは、ローマ浴場和風浴場

男女日替わりで楽しめるということで

この日の女性は ローマ浴場。

外には露天風呂もあります。

湯温は少し高めなので

短時間で結構汗が噴き出ました。


のめっこい とはこちらの方言で

「ツルツル」「すべすべ」というほめ言葉だそうです。


その名の通り、温泉から出るとお肌はすべすべ。

おまけに、胸元にできていた湿疹も

翌日にはキレイに治ってしまい、

ちょっとビックリ でした。


温泉から出て、おいしいソフトクリームソフトクリムを食べて

再びつり橋を渡り、帰路についたのでした。


★Shiningstar★彡-SBSH0185.JPG


Mさん、今回も面白い企画をしていただいて

どうもありがとうございました~ラブラブ


ほったらかし温泉の記事はこちら


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ホーチミンでのお楽しみも

いよいよおしまいに近づいて来ました。


買い物で少々疲れた私たちは、

パークハイアット・サイゴン・ホテルのロビーでお茶をすることに。


レモングラスのアイスティぐらすをいただきました。

スッキリ・サッパリしたお味。


その間、外では激しいスコール雨

買い物中に雨に遭わずにラッキーでしたラッキー


ホテルに戻ってシャワーを浴び、

荷物の整理をして18時にチェックアウト。


集合の21時までには

時間はまだたっぷりあります。

そこで、ホテルから10分ほど歩いた マンダリン という

ヴェトナム料理のレストランでディナーをすることに。


ここで勧められた本日のコースをオーダーしました。


★Shiningstar★彡-マンダリン


揚げ春巻きを生春巻きにチェンジしてもらいました

皮がモッチリしていて美味しい!



★Shiningstar★彡-マンダリンサラダ


サラダは付け合わせのクラッカーにのせていただきます



★Shiningstar★彡-マンダリン5


エビのグリル

ウェイターさんが食べやすく切り分けてくれました



★Shiningstar★彡-マンダリン3


キノコのいためもの

少し甘くてやさしいお味




★Shiningstar★彡-マンダリン2


オレンジの皮に詰め込まれたチャーハン2種類

オレンジの香りが食欲をそそります




★Shiningstar★彡-マンダリン4


デザートの蓮の実のシロップ漬け

香ばしくて甘い大人のデザート


ちょっと おかまチック?? と

見受けられるウェイターさんの甘くソフトなサービスに

心地よさを感じる私は「オバサン」??


なにはともあれ、

美味しいワインワインと美味しいお料理食事

ここマンダリンのお料理は

どれも癖がなく上品なやさしいお味。


お店のスタッフさんのサービスも

とってもスマートで気分が良い。


大満足なディナーで

ホーチミンの最後はしめくくることができましたはーと♪

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ホーチミン2日目。


私たちはまず、ホテルから無料のタクシーで

ベンタイン市場へ行きました。


ここでドンコイ通りの TOMBO で買ったような

刺繍の袋を見つけました。


大量に買う場合はここの方が安いかもしれませんが、

それほど価格に大きな差はないようでした。


刺繍のテーブルクロスなどは種類がたくさんありました。


衣料品、食料品、雑貨、ありとあらゆるものが売られ

とても活気にあふれていて、

しかも歩いていると腕を掴まれて「見て行け」と言わんばかり。


ちょっとコワイ・・・ドクロ


K子さんの目的の買い物が終わったので、

そこから レロイ通り を

パークソンショッピングセンター に向かって歩きました。


途中のブティックでK子さんがお気に入りのお洋服を見つけました。

サイズがちょっと合わなかったのですが、

少し待つように言われ、

待っている間にジャストサイズに直してくれました。


こういうサービスが素早くて、嬉しいですね。


さて、パークソン・ショッピングセンターの中にある

シティマートという食料品のマーケットで

お土産の 蓮花茶(ロータス・ティ) を購入する予定でしたが

なんと、棚には2箱しかない!!


それで店員さんに聞いてみても

そこに無ければ無い、とつれないお返事。


仕方なくK子さんと1箱ずつ分け、

それより少し値段の高い他のメーカーのを見つけ

それを2箱購入。

インスタントのフォーもいくつか購入。


蓮花茶が無いことで焦った私は

シティマートで ライスペーパー を買うことを

すっかり忘れてしまったのが、

今でもとっても残念ですざんねん…


そして、蓮花茶をお土産にひとり1箱ずつ配ろうという予定が

あえなくポシャってしまったガッカリ


仕方がないから帰りの空港で買うことを決めて

(空港は値段が高いと聞いていましたがこの際、仕方がない)

シティマートをあとにしました。


で、結局どういうことになったかというと・・・


23時50分発の遅い時間の便のため、

空港内では、

化粧品やお酒、高級ブランドのショップはオープンしていましたが

小さなお店はもうおしまい。


やっと見つけた土産品店でも、

なんと蓮花茶は売り切れ状態ガッカリ


そこで、様々な種類のティーバッグのセットを見つけ

これを購入することに。


★Shiningstar★彡-SBSH0173.JPG

帰国後、これを各種取り混ぜセットにして袋に入れ、

それをお土産で配りました。


★Shiningstar★彡-SBSH0175.JPG

これはこれで、評判がよかったので、よかった~~ハッピー

使った袋は、前日にTOMBOで購入した小さめの袋。


★Shiningstar★彡-袋

この袋は思いがけずここで役に立ったので、

買っておいて、本当に良かったるん♪


前の記事はこちら


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スパでキレイキラキラに(?)なった私たちは

ホテルに戻る予定を変更して

そのままスパの手配してくれたタクシータクシー

ホーチミンでは有名なフレンチレストラン「ル・カプリス」ナイフとフォークへ。


ホテルに戻らなかったので、

私たちはなんと ド・スッピン 

格式高いフレンチ・レストランへ出かけたのでした


店内は薄暗く、ヴァイオリンバイオリン と ピアノピアノ の生演奏が優雅に流れオンプ

私たちは窓際の上等な席に案内されたのでした。


メニューを眺め、二人が口にしたのは


ン~~…暗くてメニューがよく見えない


そして、フレンチレストランなのに、メニューはヴェトナム語と英語。

昔フランス語をかじった私たちとしては

ここは気取ってフランス語でメニューを読みたかったのですがしょぼん


気を取り直して、アペリティフ乾杯 と アントレ食事を注文。


今回は、アラカルトでそれぞれ好きな食材からオーダー。


アミューズのあと、白ワイン白ワインも注文してゆっくりと食事を楽しみました。


★Shiningstar★彡-ル・カプリス

    エビとマンゴーのサラダ


ほんのり甘さのあるマンゴーがサラダによく合います。


さっぱりしたグラニテのあと、いよいよメイン。


メインは二人ともお魚料理にしました。


★Shiningstar★彡-ル・カプリス2  ★Shiningstar★彡-ル・カプリス3


もうすでにおなかがいっぱいだったので

デザートは悩んだ末、二人でひとつチョコレートケーキケーキを。


3時間近くもかけてゆっくりと

ワイン・お料理そしておしゃべり。


こうしてホーチミンの1日目は終わったのでした。


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私が東南アジアを旅行するときの楽しみのひとつに

スパマッサージ があります。


ここホーチミンでも

もちろん事前に パソコン で調べて予約を入れました。


今回私たちがお世話になったのは

ソフィテルホテルの近くにある

セン・スパ  でした。


午前中にアオザイをお願いした ミス・アオザイ  と

同じビルにあります。


送迎をお願いしてあったので

ショッピングの後、疲れてお茶コーヒーをした シェラトン・ホテルから

指定された会社のタクシータクシーに乗って

セン・スパへ向かいました。

(タクシー代はスパが払ってくれます)


到着して出された 蓮花茶(ロータス・ティー)が

意外に飲みやすかったので、

明日はこれをたくさん買い込んでお土産にしよう、と決めました。


私たちが予約したコースは、


Heaven 3時間 80ドル

Body Scrub 30分
Herbal Steam Bath+Aromatic Hot&Cold Jacuzzi 30分
Aromatherapy Body Massage 60

Renew Anti-Age Facial Care 60分


税金など含めて実際の支払いは92ドルでしたが

日本の料金に比べたらかなり安いですね!!


Body Scrub は、お肌がツルツルになるのですが

私は翌日、少し荒れたので(すぐに治りましたが)

お肌の弱い人は気をつけた方が良いかもしれません。


ちなみに、K子さんは全く問題なかったようです。


Body、Facial 共にマッサージは強すぎず、弱すぎず

丁寧にしていただきましたので

日ごろの疲れがとれたような気がしましたうっとり・・・

すべて完了して、シャワーを浴びて再びロビーへ。


ここでアンケートに記入して

タクシーを待ちました。

(帰りのタクシー代もスパで支払ってくれます。)


私たちはそのまま食事ナイフとフォークに行くことにしたので

レストランまでタクシーで送っていただきました。


なんだかリッチになった気分好


でも、ホーチミンのタクシー代って

市内でちょっと移動する距離なら

日本円で100円前後、なんですね。

(自分で支払っても、たいした金額ではありません (笑))


さて、これからホーチミンでは有名なフレンチ・レストラン

ル・カプリス  でお食事です。


この続きはまたパー


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美味しいフォーを食べて、

すっかり元気になった私たち。


まだまだショッピングは続きます。


ホーチミンには可愛い雑貨がたくさんあると聞いていたので

とても楽しみにしていました。


そんな私たちが、お店に入ってすっかり夢中になって

お土産を選んだお店が Tombo (トンボ)という

刺繍の巾着やバッグが売られているお店。


下着のモチーフの刺繍が可愛いランジェリー入れや

ポーチ、巾着、バッグが整然と並べられていて

色や図柄も実にバリエーションに富んでいます。



★Shiningstar★彡-ランジェリー入れ 


★Shiningstar★彡-SBSH0176.JPG

ここでたくさんお買いものした私たちは満足して

15:30に予約を入れたスパの前に

ホテルのラウンジでお茶をすることにしました。


冷房のきいた場所でゆったりと美味しいアイスコーヒーを飲みながら

ウェイトレスさんの着ている素敵なアオザイや

ホテルのドアを開けたり閉めたりする女性のアオザイを眺め


ヴェトナム女性はスリムで美しい

だからアオザイがとっても良く似合う


という結論に達したのでした。


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ホーチミンにて、アオザイの注文を終えた私たちは

早速、ドンコイ通りを目指して歩きました。


それにしても、やはりヴェトナムは暑い暑い



★Shiningstar★彡-ホーチミン市内


そして、たくさんのバイク赤バイクや車車が走っているので

道路を横切るのがとても怖くてたいへんあせる(最後には慣れましたが)

そして何より、空気は東京より悪い!と感じました。



こんな環境の中、歩き続けると喉が渇くので

やはりペットボトルのお水は必携。


ホテルでは、一人1日1本(500ml)がサービスで

バスルームに置かれていますミネラルウォーター


さて、ドンコイ通りのブティック(テイラー)や

雑貨屋さんを覗いては歩き続け

だいぶおなかが空いてきました。


そこで、私たちが入ったお店が

フォー24(twenty-four)という、

いかにも「フォー」屋さん、というネーミングのチェーン店。


(ちなみにこの24というのは、24種類のスパイスを使っている、

 という意味だそうです)


ここで、1日目のランチはフォー・ボー(牛肉入りのフォー)

そして、2日目はフォー・ガー(鶏肉入りのフォー)を食べました。


K子さんは、2日間とも、4種類のお肉が入ったフォー・オールを。



★Shiningstar★彡-フォー


清潔な店内。

スープがさっぱりしているので、こんな暑い中でもしっかり食べられます。


二人ともマンゴージュースも頼んで

(しかも氷入りか氷ナシか、聞いてくれます)

お会計は二人分で $11なり。


地元の人にしてみれば、こんな高価なフォーなんて!

ってところでしょうけど

やはり旅行者としては安心して食べられるのが1番ですから。


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ホーチミン1日目。

ゆっくり朝食ナイフとフォークを済ませた後、

私たちが向かったのは、ソフィテルホテルのすぐ近くにある


ミス・アオザイ というお店。


ここではたくさんの生地の中からお気に入りが見つかれば、

すぐその場で採寸、アオザイを作ってくれて

翌日にはホテルに届けてくれる、というお店です。


早速二人で生地選び。


私がまず考えたのは、日本でアオザイを着るかしら?

ということ。


多分、普段は着ない


それなら、パーティ用に作ってしまおう、ということです。


それで、華やかなスパンコールや刺繍のある生地を選びました。

ベルベットもありましたが、私はシルクで選びました。



★Shiningstar★彡-SBSH0179.JPG


K子さんはお気に入りの生地が見つからず、今回はパス。


採寸は、今着ている服の上から手早く何箇所か計られ

あとは襟の形をどうするか、袖をつけるかつけないか、

パンツの色をどれにするか

などを選んで即、終了。


おそろいの生地でサンダルサンダルも、と言われましたが

足に合わないと履けないので、こちらはパス。


そして翌日、ホテルのお部屋まで届けてくれた

出来上がりのアオザイがコチラ



★Shiningstar★彡-SBSH0178.JPG

チャイナ襟は着たことがなかったのですが

やはりアオザイはこれが1番キレイな形、と勧められました。

裏地がついているのでブラが透けることもありません。


パンツは前ファスナーで脇にゴムが通っていて

窮屈さがなく、この先少々太ってもOK 恥ずかしい


思っていたよりきちんとした仕上がりで大満足です。


アオザイを着て行かれるようなパーティ、

誰か招待してくださいね~ラブラブ



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6月の、とある週末。

友人のK子さんと休みを合わせて

ン十年来の希望が叶い、

ベトナムはホーチミンへと行ってきました。


~成田発 17:25 ANA931便飛行機


早速、ワインワインを頼んで機内食ナイフとフォーク


★Shiningstar★彡-機内食


現地時間で22:30頃にはホテルに到着。

日本との時差は2時間なので時計

あまり疲れを感じませんでした。


今回の宿泊先は

ソフィテル・サイゴン・プラザ

格式のある、グレードの高いホテルです。

ドンコイ通りからは少し離れますが、歩けない距離ではありません。


部屋はそれほど広くはありませんでしたが

バスルームはゆったりしていて

アメニティは「ロクシタン

さすがです。


翌朝、バイキングの朝食をゆっくり楽しみました。

普段の生活では、こんなにたくさんのメニューから選んでゆっくり朝食・・・

は、あり得ないので、

時間をかけてゆっくりいただきました。


★Shiningstar★彡-朝食  ★Shiningstar★彡-朝食フルーツ


野菜やフルーツの種類が多く、

お料理も迷うほどの種類の多さ。


さて、食事も済んで、いざ出陣。


どんな1日になるのでしょう音譜


~つづく~


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