最愛の母を心臓突然死で

亡くしました。


原因不明でした。


フォローくださっている皆様、

フォローさせていただいている皆様への

長期のご無沙汰を

お詫び申し上げます。



原因不明を解明するには、

脳まで取り除いての

解剖が必要で、

戻らない者に

メスを入れる事に

同意出来ず諦めました。


私が占い師であることから、

ブログの内容を考え、

日が経ってしまいましたが、

母の死の意味を

冷静に解明出来ずにいる為、

今日の現実を

文字にすることしか出来ない

力不足をお許しください。


新年早々に

この報告は相応しくないと思いましたので、

支離滅裂ではございますが、

更新させていただきました

何卒お許しください。


プロフィールに

ありますように、

私は少し体の弱い

母を守る為に

占い師になりました。


もう占いに頼る必要が

なくなったので、

占い師を閉業するかどうか

など......

どこか母主体で生きてきて

しまったので、

しばらくは自分の人生を

見直そうと思います。



母は愛の深くて

大きい人でした。


多くの方を愛し

愛されていた事を

日々痛感致します。


一番驚いたのは

保険やさんが

母に助けられたと

泣いてくださった事🤣

動揺されて、

手続きに時間がかかりました。

こっちが動揺しました😅

有難い事です


父を早くに亡くし、

母子家庭で、

私は奨学金とアルバイトで

学校を卒業しましたが、

家には常に誰かしら

居候がおりました😆


居候に食事を出す

余裕があっても、

娘の学費は出せないのか

と思うこともありました🥴


母は東京生まれ

東京育ちだからこそ

地方から出てきて淋しい人、

悩みを抱えた人、

誰もを家に入れる人でした。

二言目には

あなたには親が側にいる

と言われたのを覚えています。



母は割烹料理店を

営んでおりました。

店が閉店すると、

独り暮らしの青年たちに

お握りを届けたり......


母が助けた多くの人達が

同じ母の子供であるように

今の私を支えてくれています。


私が母を支えているつもりで

何十年も生きて来ましたが、

私が強くあれたのは、

母という存在があっての事だったように思います。


居候を入れてでも

私に厳しかったのは

この日の為だったのだろうとも思えます。


母と歩いていると

母がスカウトされるという事に何度も出くわしました。

私は全く似てないのですが

母は強くて美しい人でした。



これ以上は出来なかっただろうと思えるくらい

親孝行に撤して来た

つもりですが、

親孝行って、

満足は出来ないものですね。


しかし、

母が亡くなってから、

母が言い残した

母の心を知らせてくださる方々がおり、

その方々にも、

またその方々との信頼関係を

築いていた母にも

驚きました。


母と買い物をしている時、

突然の豪雨になった事が

ありました。

目の前に足腰の悪そうな

両手に荷物を持った

お婆さんが傘もさざすに

現れました。


私は迷わず

お婆さんに声をかけ、

荷物をお預かりしますので

傘をどうぞ..と声をかけ

母と共に

お婆さんの家まで送りました。


母が、その帰り道

だから貴方はいつも傘が無いのね?

と笑ったのを覚えています。


私はこの事を

忘れていたのですが、

母の死で、

母の知人と話す機会があり、

母がこの日の事を

とても幸せを感じたと

話していたと教えられました。


勿論、人に誇れるほどの

特別な事ではありませんが、

贈り物よりも、

旅行などの行為よりも、

そっちを親孝行と

喜んでくれたなら

と、今は少し慰められます。



母は以前よりも

私がよく見える場所に

いるはずなので......

母に見せられる心であれるよう

生きて行きたいなと思います。



母の事を思い

母を幸せにしたくて

がむしゃらに、

バタバタと生きて来ました。


動きようのない時は

寡黙でありなさい


そう教えられました。


母子家庭で育った私は

何度か濡れ衣を

着せられた事がありました。

そんな時、

母はいつも、

黙っていても、

真実は表に出るもの

と私に言いました。


私は信じてくれる、

強い母がいたから

強くあれたのだと思います。


私も誰かを支えられる者に

なれたらと思います。


どなた様にも、

少なからず影響を与えてしまうであろう

内容でしたので、

寡黙であろうとしておりました。


長期間動きが無いのに

フォローいただき

有り難うございました🙏



この先、

どう生きて行くかを

模索中ですが、

母と同じように

大きな愛を

誰に対しても

持てる者でありたいなと思います。


支離滅裂な文章で

申し訳ありません。


次にお会い出来る時は

元気なブログで


今年の皆様との御縁に

心より感謝致しております。


皆様、

良いお年を迎えられますよう

お祈り致しております。🍀