草食系男子の半分は、やはり純愛系男子で、

どうしても、相手主体になってしまうのです。


自分主体で、あの子と付き合いたいからアプローチするのではなく、

あの子を一生守りたいって100%くらい思えているから、

少なくともこっちからふる可能性はほぼゼロだし、

女性に失礼ではない、

だから本当に大好きだから、アプローチしよう!

アプローチしたい!


このような思いなのです。


だから、草食系男子を、

男らしくないとか、

自信なさそうとか

表面的な見方をするよりも、


本当は、一番男らしい、一番誠実な男性が多いんだなと

見ることも大事です。


というよりも、確実に男らしく、誠実過ぎる男子が

かなりの数、草食系男子のなかに存在することは、

断言できます。

純愛系男子は、100%好きになってはじめてアプローチします。

普通のカップルとは違った感覚です。

いい感じになったり、好きになったりするだけでは付き合えないのです。

どうしても100%好きにならなければ付き合うことを許せないのです。

つまり、一生幸せにする可能性ほぼ100%でないと

相手に失礼だと思ってしまうのです。

付き合えなかったり失恋すると、毎晩感謝と喜びと悲しみの涙を流します。

付き合えたら女性を大切に大切にします。

純愛過ぎる人は、一生大切にしたいと思わなければ

付き合うことすらできないと考えてしまいます。

そうでないと相手に失礼と思ってしまうのです。


しかし、そういった恋愛観を持っている間は、

たしかに好きで仕方ない人が出来た時には

付き合おうとするが、そうでないときは付き合おうとしないので、

チャンスがあまりにも少ないのです。

惚れっぽい人ならなんとかなるかもしれませんが、

アプローチする人が人生で一人とか二人になってしまうのです。


彼らにとっては、友達の紹介で付き合ったり、

お見合いで結婚したりするのが、

受け入れられないのです。