パチスロ中毒で借金40万だった私が、たった1ヶ月で月収20万を達成し親孝行もできるようになった、東大生も顔負けの人生逆転スロプロ生活 -20ページ目

こんにちは!

 

 

現役スロプロのらぶじゅんです。

 

 

前回の記事では

 


『天井狙いとは何なのか』についてお話しました

 


今回は

 

 

天井期待値

 

 

についてお話していきたいと思います。

 


正直なところ、前回の記事は序章にすぎません。

 


今回お話しする部分は

 


天井狙いの核

 


となる部分であり

 


一番つまづきやすいポイント

 


でもあります。

 


しかしここを理解することで

 


あなたは間違いなく月収20万への道に大きく前進できますので

 


一緒にがんばっていきましょう

 


『天井期待値』とは、簡潔にいうと

 


そのゲーム数から打ったときの平均でもらえる金額

 


となります。

 


...意味がわかりませんね。

 


安心してください、1つずつ説明していきます。

 


今回もわかりやすいように

 


前回と同じくミリオンゴッド~神々の凱旋~

 


を例にして説明していきたいと思います。

 


まずは、この表をみてください。

 

 

 


これは、ミリオンゴッド~神々の凱旋~の

 


天井期待値一覧です。

 


この表をご覧いただくと

 


左の欄が打ち始めゲーム数で

 


右の欄が天井期待値であることがわかります。

 


『天井期待値』とは、

 


『そのゲーム数から打ったときの平均でもらえる金額』

 


なので、例えば、

 


800Gから打ったら平均4663円かせげる

 


ということです。

 


「..."平均"4663円かせげる??平均って何だ!」

 


とあなたはなっているんではないでしょうか。

 


ちょっと難しい部分なのですが

 


できるだけわかりやすく説明しますので

 


一緒についてきてください。

 


ここで、たとえ話をしましょう。

 


仮に、ミリオンゴッド~神々の凱旋~が

 

 

10万台設置(数が多ければ多いほどいいですが、今回は10万台にします)

 

 

されているホールがあって、

 

 

そのすべての台が800G回った状態で空台になっているとします。

 

 

その1台1台あなたが座っていき

 

 

ボーナスがあたるまでお金を入れ続け

 

 

ボーナス終了後、適切なヤメ時である32Gまでまわすという行為を

 

 

10万台分繰り返します。

 

 

1台ずつ見ていくと、

 

 

天井に当たってボーナス単発で終わって大幅にマイナスのときもあれば

 

 

30連くらいして1万枚くらい出るときもあるでしょう。

 

 

しかし、合計で見るとあなたはホール側に

 

 

約4663000000円の損害を出させることができます。

 

 

何回やっても、何度やってもホール側は

 

 

約4663000000円の損害を出します。

 

 

※実際10万台を設置することは不可能ですが

 専門家がコンピューター上でシュミレートしてくれているので

 この結果に間違いはありません。

 

 

10万台あたり約4663000000円の損害が出ているので、

 

 

1台あたり約4663円、あたなが勝っているのです。

 

 

そう、これが

 

 

"平均"の正体、つまり天井期待値です。

 

 

この例だと800Gで営業しましたが

 

 

これを900G、1000Gに変更すると

 

 

救済措置である天井に早く到達するので

 

 

あなたにより多く持って帰られてしまいますよね。

 

 

つまり、より多くの期待値が獲得できます。

 

 

では、より浅いゲーム数に設定するとどうなるでしょう。

 

 

この場合、救済措置の出るタイミングが遅くなりますから

 

 

期待値はマイナスに傾きます。

 

 

そしてこの期待値は

 

 

さきほどのように専門家が100ゲームごとにゲーム数を変えて

 

 

機械でシュミレートしてくれています。

 

 

そしてその結果を先ほどの画像のようにホームページに公開してくれているので、

 

 

ぼくらはそれを利用させてもらっているのです。

 

 

つまり

 

 

先ほどあなたが

 

 

期待値が4663円の台を10万台打ち続けて勝った

 

 

ように

 

 

期待値がプラスの台を打ち続ければ勝てます

 

 

...どうでしたでしょうか。

 


あなたが「わかった!」というのなら天才です。

 

 

正直、これを文章で理解しろというのには厳しいものがあります。

 

 

僕も最初はまったく理解できてなくて意味不明でした。

 

 

しかし、実践していくうちに

 

 

『期待値2000円の台をみたらそこに現金2000円が落ちているような感覚』

 

 

にだんだん近づいていきます。

 

 

こうなればもう勝ちです。

 

 

最初は理屈抜きでいいです。

 

 

それまでは

 

 

期待値がプラスの台を打ち続ければ勝てる

 

 

ことを信じて次の実践のステップに進みましょう。

 

 

その途中でもし

 

 

理屈を理解してみたくなったら

 

 

この記事を読み返してみてください。

 

 

おそらく実践を積み重ねたあなたなら、そのときは

 

 

この記事をあなたはスラスラ理解できることと思います。

 

 

長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

PS

 

 

今回は『天井期待値』についてお話しました。

 

 

勝つためには期待値が高い台をうち続ければ良い

 

 

ということを知っていただけたと思います。

 

 

次回はいよいよ

 

 

『天井期待値』を使って具体的にどうやって勝つのか

 

 

について触れていきます。

 

 

実践的内容になるので、ご期待ください!

 

 

ご質問やご感想などあれば、コメント欄によろしくお願いします。