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1人がん闘病中。ヒマワリ娘のブログ

アラカンおひとり様。
2023年1月に子宮頚がん診断を受け、生活が一変。
身近に頼る家族もなく、1人闘病生活の中、先の見えない不安と日々格闘中。
自身の心と体の変化の記録としてブログ綴ってます。

久しぶりのブログです。
10月は余りに自分の身に降りかかることが多くて、自分の中でも処理できない状態でした。
備忘録としての記録なので、とても、長くなります。


振り返れば、9月にやっと、抗がん剤治療の6クール目を終えて、これで、しばらくは病院ともオサラバ。
仕事にも復帰するぞとお試し出社を9月から初めていたところ、再度蜂窩織炎を起こして、9月30日から10月8日まで緊急入院。
入院中に主治医から、9月末に撮ったCTでは、問題なしと言われ、ほっとしていた。

10月8日に蜂窩織炎も治り、退院。
10月11日再度受診し、弟と一緒にCT検査結果と、今後の治療方針を聞きにいく。
自分の中では、問題ないっていってたから、今後のスケジュールを確認するぐらいの気持ちだった。

ドアを開けて席に座ると、主治医が
良くない報告があると一言。
良くないこと???


『実は、当病院の放射線の医師より、骨に転移があることを指摘されて、再度確認したら、複数箇所に転移していました』
私『え?この間は大丈夫って先生言ってましたよね?』
医師『はい。CT検査をした場所のレポートでは問題なしとなっていたので』

そう。今回、大学病院のCT検査が予約でいっぱいなので、メディカルスキャンという、外部の検査できる場所で今回撮影したのだ。

そんなこと、ある??

この間、入院してた時、大丈夫っていってたじゃない。

リンパ節に転移があったから、9月まで転移を抑える為に抗がん剤治療してたんじゃなかったの?その治療はなんだったの???


もう、自分の中で疑問とショックが渦巻いて思考ストップ😣

まって、まって、先生。

なんでなの?気持ちがまだ受容できてない。


血流にのって、骨に転移?

前の薬剤は効いてなかった?

抗がん剤治療してたから、骨だけにとどまっている? 


もう、理解できないんだけど。

横で弟と主治医が淡々と話を進めいく。


医師『とりあえず、PET CTを撮って下さい』と言われ、予約を入れてる。その日言われたことは、今、ほとんど覚えていない。


10月13日 産業医との面談。

休職者は産業医との面談後、法人本部の決定で復職が決まる制度が突然できたので、でかける。

面談結果、復職の許可をもらう。


10月14日 腰の痛みで、動けなくなる。

ロキソニンを飲んでみるがあまり効かない。

10月15日 便がでず、腰があまりに痛いため、救急外来を受診。ドラマドールと下剤を処方され帰宅。

10月16日 休職後、初出勤。時短勤務する

10月17日  病院で、PET CT撮影。

帰り友人と食事をするも、途中で腰の     痛みで、便と尿が出せなくなり、浣腸と導尿をするも、殆ど出す。

10月17.18日と出勤するが、横になって、休む時間あり。あまりに痛いので、大学病院へ電話。

緩和外来予約するから、明日受診する様に言われる。帰宅時もバスで立っていることが辛い。


10月20日 休みをとって、大学病院受診。友人に送ってもらうが、病院に着いたついたときは、かなり痛みが強くなっていた。

緩和ケアの医師より、PET CT検査の結果、頸椎、背骨、骨盤に転移がある。

痛み止めで、医療麻薬を使うこと説明される。

痛みで朦朧としたなかで、説明を受け、一人暮らしなので、このまま帰れない、入院希望すること訴え、ペインコントロール目的で入院となる。


10月21日 医療麻薬のタペンタとレスキューでオキシコドンを開始。痛みが、かなり和らいだが、わずかに出ていた尿がでなくなる!

導尿で出すこととなった😭


尿がでなくなったのは医師にも原因不明と言われる。神経内科、泌尿器科も併診するも関係性を否定される。

骨転移の仕業なのか?えーん


10月24日 PET CTの結果を弟と一緒にきく。

ブドウ糖を引き込み、赤く発色しているのが、がん。

緩和ケアの医師が言っていたとおり、首から骨盤まで、赤🟥や黄色🟨が点在する。


主治医は淡々と、これからの治療ついて説明を始める。

次回からは4種類の抗がん剤を使って3クール実施して評価。効果なければ、薬剤を変えてまた3クール。

早ければ27日から開始。

抗がん剤治療、、、やっと終わったと思ったのに。

今度は4種類、、、副作用も増える。


横で弟は選択肢はない。1日も早くという。

やるしかないのかな、、、。

腰の痛みが骨転移の影響なら、痛みは取りたい。

やるしかない、、、けど。

なんでなのかな、、。なんとなく、9月ぐらいから、腰の怠さはあったけど、骨の転移の痛みもこんなに急速に広がるのかな。

なんで、神様はお休みくれなかったのかなぁショボーン

悲しくなる。


10月25日 痛み時々あり、 タペンタを25→50へ増量

10月27日 抗がん剤実施。

キイトルーダ、パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチン投与


10月30日 足や手の先が痛い。

10月31日 足の裏の痺れつよく、床を踏んでいる感覚がない。主治医に伝えるも、副作用だから仕方ない。薬を使ってもさほど変わらないと言われる。

日中かなり、眠気強く、タペンタ50→25へ減量してもらう。


11月1日 自宅に戻るため、カンファレンスを実施。弟、病院スタッフ、福祉事業者、友人を交えて話す。

私の悩みは一人暮らしで、やっていけるか不安ということ。それは、サービスを入れることで解決できることではない。解決できないから、不安になってしまうのだが、そこは理解して貰えない。主治医に本人のやる気が必要とダメ出しをされる。

11月4日 退院予定


一人暮らし、今更なったわけではないでしょと肉親に言われる。

そうだよ。でも、がんになってなかったから、身体状況がまるで、違う。

骨が割れるような痛みなんてなかったもん。

不安になって当然じゃないの?

それは、甘えなの?


同室になった方Fさんもおひとり様。

三重県で、気功の講師をされてるとのこと。

おひとり様人生、やりたいことやってるから後悔ないと話される。

血の家族ではなく、気の家族をつくりなさいといわれる。Fさん、気功の講師だけあって、姿勢もよく、側にいるだけで、元気になりそう。

時々、マッサージをしてくれる。

私は自分を助けて欲しいと気を吸っていこうとするらしい。

依存精神満載だな😓

Fさんは、『今は仕方ない。そのうち上がってくるよ』と優しい言葉がけラブ

Fさんの気功は樹林気功といって、自然の木と気の交流をするのだそう。

気をもらうのではなく、お互いに交流させる。

『木🌲は先輩だからね』

自分軸が定まってる人はみてて、清々しい。

私もそうありたいなぁ。

なんで、こんな弱気で、自信ないのかなぁ。がんに飲み込まれちゃってるよなぁ。



Fさんから、『幸せな孤独』という本を渡される。

一人は楽しいよ。好きなこと好きなだけやれる。

気の家族(遠慮なしの友人)をいっぱいつくりなさいと言われる。

Fさんには、"元気になって"と、色んなものが送られてくるそう。

自身も意識たかく、松葉茶を飲んでる。

自然との共存と人の為が選択肢の基本と話される。

色んな人や場と気の交流されてきたんだなぁ。


病院での出会いだけど、これもご縁。

私もこんな風生きられたらいいな。

私にも、できるかなぁ、、。できるといいなあ。







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#樹林気功