反抗だけならまだいい、正常な証。
それよりも裏で変なことやったり変なことに足を突っ込む事の方が怖い。
こればっかりは上から押さえつけるだけじゃダメだし。
私の母の言葉。
違うよ、お母さん。
上から押さえつけるっていうのがそもそも間違いなんだよ。
子ども(大学生までの、社会に出てない学生の子ども)はまだ大人になりきれてないから、当然間違った道に進むことだってある。
変なことに興味を持ったり、なにかがきっかけで自分が変な嗜好を持っていたことに気づくことだってあるだろう。
それでも、それはいつか年月が経ったら気づく。
その時母にできることは、
「その子を信じて自分の好きなことをするだけ」
なんだと思う。
あと、変わらない愛情を注ぐことかな。
自分の好きなことをする、っていうのがポイントで。
その子を信じてるつもりでも、その子のことばかり考えてたらヘリコプターペアレントみたいになってしまうし、それは逆効果だからね。
私の母のように、出てしまった杭を打つみたいな考え方はちょっとね。
子どもによってはさらに悪い方向にいきかねない。
かならず自分で気づく時が来る。
私がそうだったからわかる。
そして、いくつになっても子どもはお母さんの笑顔が大好きだから。
何かしなくても、隣で笑ってくれたら嬉しいから。
だから、自分の好きなことをするのは大事なの。
背中で語る的な?笑
…と、なんとなく今日は語ってみた笑