みこのす。のマタニティ日記 ~NYで双子を妊娠~

みこのす。のマタニティ日記 ~NYで双子を妊娠~

男の子の双子を妊娠しました。

初めての妊娠・出産が海外でしかも双子ちゃん。

不安もあるけど、幸せ2倍でがんばります!

2009年3月1日に結婚して、3月末に夫の仕事の都合でNYに来ました。

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ご報告がおそくなってしまいましたが、

11月12日(土)17時18分、37週1日目に、無事に双子の男の子を出産しましたキャ


名前は雅人(まさと)と寛人(ひろと)です。


雅人が2350g、寛人が2460g、お腹の中にいたときの推定体重より、やや小さめでしたが、ふたりとも、健康で元気な男の子ですニコ


自然分娩で産む予定でしたが、子宮口がひらくのに時間がかかったり、いきんでもなかなかでてこなかったりと、精神的&体力的に限界だったので、最終的には帝王切開での出産になりました。


4泊5日の入院生活後、今はふたりの育児に奮闘中ですビックリマーク
まだ帝王切開の傷が痛んだり、体調が万全ではないので大変ですが、母と夫に支えられながらなんとかやっています。


双子を妊娠中、最終的には腹囲も110センチになり、動くのも一苦労でしたが、生まれてからもてんやわんやで、双子育児の大変さを実感してます。
でも、ふたりの寝顔を見ると癒されて、幸せも2倍フラワー


体が回復して、育児にも慣れてきたら、出産時のことなどまたブログでアップできればなーと思います。



取り急ぎ、ブログにてご報告でしたニコニコ


まー君ですペンギン
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ひろ君ですてんとうむし
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明日で32週目に突入。

先週お腹まわりをはかったら、とうとう1メートル到達ビックリマーク

何をするにも「よっこらしょ~い」が口癖に。


昨日はお友達が「妊婦の栄養と母乳講座があるよ」って親切に教えてくれたので、参加してきました。
内容もとってもためになりましたが、何よりも妊婦さん友達が増えてよかったな~ニコニコ

最近、おうちで横になってばかりなので、いろんな人とおしゃべりもできて気分転換にもなってとっても楽しかった音譜

教えてくれたお友達に感謝、感謝キラキラ



あとひとつ。昨夜ひと騒動が。。。

「もしかしてこれって羊水が少しもれてる?!」「お腹もパンパンに張って苦しいし」

そんなこんなで、旦那と大慌て。

最悪なケースを想定して、旦那に入院準備をしてもらい、とりあえず安静にして朝まで様子をみることに。

朝は羊水がもれているような形跡はなかったけど、とにかく心配なので旦那にもついてきてもらって、急遽病院へ。


主治医の先生が今日は不在だったので、今日勤務しているアメリカ人の先生に診てもらいました。


エコーで赤ちゃんの状態を調べ、子宮頸管の長さをチェック。
分泌物を採取して検査等々。


ひととおり終わって、先生から「羊水がでているわけではなく、特に問題ありません。子宮頸管の長さも大丈夫です。」とのこと。


ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~。よかったぁ。。。しょぼん


このお腹パンパン状態が続いているのも、「双子だからある程度しょうがない」とのこと。
うーん、判断しづらい。


前期破水を疑って、このまま入院→早産とか勝手に想像して、心配で心配で涙がでたけど、とにかく何も問題なくてよかった。。


もうすでにぐりぐらちゃんふたりあわせると、臨月の赤ちゃん1人分の重さがあるし、双子は早産になりやすいので、とにかく慎重に過ごさないとだね。


明後日からは、母がNY入りしてくれます。

家事もしんどくなってきてたので、本当に本当に助かるなく

出産まであと約1カ月。

母と旦那におもいっきり甘えつつ、ぐりぐらちゃんを37週で元気に産めるように無理せず、ぐうたら生活がんばるぞ~ぼー
ただ今28週目。

妊娠後期の8カ月目に突入。

ただ今腹囲96センチビックリマーク

もうお腹は単胎妊婦さんの臨月のようです。いや~さすがにしんどくなってきた。

腰痛、むくみ、便秘にも悩まされております。


キッチンに立っても、水道の蛇口が遠い。。なので変な姿勢になって、余計腰と背中が痛くなるなく


街を歩いていても、私が妊婦ってことは一目瞭然らしく、見知らぬ人が「Congratulations!」って言ってくれたり、
スーパーのレジ係さんとか、マンションのエレベーター一緒になった人とか、とにかくよく声をかけられるようになった。

みんななぜか「女の子?」って聞くんだけど、「私が双子の男の子だよ。」って言うと、「Wow~!」ってすごく驚いて
「You're lucky!」とか言ってくれるはにわ


このあいだ地下鉄に乗ったときなんて、私が乗った途端、2人の人がさっと席をたって、席を譲ろうとしてくれたうっ・・・



私の今までのNYの印象は、「なんかみんな態度でかいし、威圧的だし、ギスギスしてるな~」って結構マイナスな印象が強かったんだけど、妊婦になった途端、この街の温かさをはじめて感じたあはは


先週は、28週の検診があったけど、ぐりぐらちゃんは順調、順調ドキドキ

私、日本人には珍しいRHマイナスの血液型なので、血液型不適合妊娠の処置もしないといけないので、この日は注射をバシッと打たれた。

この血液型不適合っていうのは、胎児のRhプラスの血液が母体に入ると、母体の免疫システムが胎児の赤血球を異物とみなし、Rh抗体と呼ばれる抗体をつくって胎児の赤血球を壊してしまうそう。

第1子妊娠時は特に問題がないけれど、第2子妊娠からはトラブルが起こりやすいそうなので、その予防策としての注射を28週と産後にするとのこと。



予防策をとっていてもやはり心配なので、私にとって、いっきに2人産める双子ちゃんはかなりラッキーキラキラ


お腹大きくなってきてしんどいけど、ぐりぐらちゃんが大きくなってる証だよね。

あと2ヵ月一緒にがんばるぞーグー
週末に、日本語で受けられる両親学級がありました。

朝10時~18時までの長丁場で、1回だけですが、日本語で受けられるのは本当にありがたいビックリマーク

土曜日はいつも、疲れてお昼まで爆睡の旦那さんですが、この日はがんばって早起き晴れ


講師は、NYUに勤務されている日本人の看護師の方です。

まずは、分娩についての説明。

陣痛がはじまったときの対処法や注意点など、とても分かりやすく説明してくださいました。


こちらは、入院が自然分娩の場合は、2泊3日。帝王切開の場合は、4泊5日だそう。


う~ん、日本よりだいぶ短いガーン


でも、食事もまずいし、部屋もせまいし、看護婦さんもナースコールがなければ放置って感じらしいので、おうちに帰った方がよっぽどいいかも汗
産んだ後は、基本母子同室で、母親自らさっそく赤ちゃんのお世話を1日中するらしい。
産後のぼろぼろの体調で、それって可能なの??
いや~、スパルタですなぁ。。。


日本の豪華な病院みたいに、きれいで快適な部屋で~、美味しい食事がでて~、看護婦さんが何かとお世話してくれて~っていうのとはかけ離れてるので、期待しないでとのことあはは



講師の方が日本人なので、日本の出産とアメリカでの出産の違いも説明してくれて、とても興味深かったな。

日本では助産師さん(?)がおっぱいマッサージをしてくれるって聞くけど、母乳マッサージは、日本独特の文化らしい。
こちらではそんな概念はないので、新米の看護婦さんに「母乳マッサージしてください」って言おうものなら、「はい?」って顔されちゃうみたい。さみしージーッ



日本では、産まれてしばらくは外に出さないけれど、こっちでは産まれてすぐでもガンガン外に連れ出しているので、街中ではかなり小さい赤ちゃんの姿を見かけることがあります。
NYって空気悪いけど、だいじょぶなのか??

あと、こちらでは産まれてすぐに赤ちゃんの管轄は小児科になるので、事前に自分たちで小児科を選んでおいて、その先生にわざわざ病院まで来てもらって診察してもらう仕組みだそう。
なんだか、めんどくさい仕組みよね。


へその緒をとっておくのも、日本独特の文化らしい。
こっちだと桐箱とか売ってないもんな~。まずはジップロックか?!

あと、こっちでは逆子体操もNGらしい。


ランチ後は、院内を見学したり(確かに産後、お泊りする部屋は激せまっ!)、赤ちゃんの拭き方、お風呂の入れ方、陣痛時の呼吸法の実践、産後の母体のケアについて、書類の手続きについてなど、盛りだくさんでした。

自然分娩、帝王切開、無痛分娩、カンシ分娩の映像のビデオも見たのですが、かなりリアルだったので私の顔がおびえてたらしく、講師のかたに「だいじょうぶ?」って聞かれてしまった。
だって、だって、恐ろしかーショック!
みんなこれを乗り越えて、子供育ててるんだね。女性ってほんとにすごいね。


この学級に来ていたのは、私たち夫婦以外に6組。
なんとフロリダから来ている妊婦さんもいました。

私たち以外の赤ちゃんは、みんな女の子とのこと。
男の子も双子も私たち夫婦だけでした。

私が、27週で一番週数が少なく、一番週数の多い人で34週でしたが、双子ってことで、他の妊婦さんより、お腹が大きく感じたな~。。私のお腹の皮膚これ以上のびてくれるだろうか汗 がんばれ、私の細胞たち。


わからないことだらけだったけど、両親学級を受けて、解決した疑問もたくさんあって、疲れたけどとっても充実した1日でしたニコニコ
被害が心配された巨大ハリケーンも過ぎ去り、今日は気持ちの良い快晴っぷり晴れ

ハリケーンは、28日にNYに到達すると言われてたけれど、幸い熱帯低気圧に勢力が弱まったみたいで、私が昼寝しているあいだに過ぎ去ってましたぐぅぐぅ 幸いうちは停電などの被害もなかったです。

テレビで散々騒いでいたし、避難命令まででてたからどうなることかと思ったけど(その割にグーグー昼寝してたんだけども。。)NYは深刻な被害は回避できたみたい。


そんなこんなで、2日間おうちにこもりっきりで、息がつまりそうだったので、夕方旦那と嵐後のマンハッタンをお散歩ペンギン

さすがにお店は大部分が閉まってたけど、オープンしてるレストランとかは観光客たちで大混雑。

こんなときに観光に来ちゃった人達はかわいそうだなぁ。

お店もレストランも美術館も地下鉄もやってないから、観光するところないもんね。。


しばらく歩いてたら、旦那さんがお腹すいたというので、ケンタッキーに行ってみた。

アメリカ生活、早2年半ですが、なぜか初ケンタッキー。


ちょうど揚げたてチキンをもらえて、旦那さんとほおばる。おいしいーニコニコ


旦那さんも「テンションあがるわぁ。」って上機嫌(←かなり安上がりなお方です。)


帰りは五番街を通っておうちに帰ったけど、ほとんどお店は閉まっていて、観光客もつまらなそうに歩いてたなぁ。


その夜、なぜか風が強くなって、うちのマンションがギシギシいいながら揺れ出した。
この揺れときしむ音が初体験だった旦那さんが、「バキってマンション折れたらどうしよう。」って、結構おびえていた。笑

私もはじめてこのきしみ音と揺れを感じたときは、怖くなって外にでかけてしまったもんね。


とにかく、ハリケーン過ぎ去ってくれてよかったー。