本日は待ちに待った東京JAZZ2011に行ってきた。
前回行ったのは確か2009年なので2年ぶりということになる。
多くのジャズの大御所が参加するこのフェス、
今年も多くのアーティストが参加した。
私が行った9/3のプログラムは下記の通り
Jazz Picture 13:00~
-The Count Basie Orchestra
-寺井尚子&Richard Galliano "The Piazzola project"
with Orchestra Camerata Ducale -from Italy-
-Michel Legrand Trio
Groove 18:00~
-Quasimode
-Incognito
-上原ひろみ The Trio Project feat. Anthony Jackson & Simon Phillips
まずはJazz Pictureの感想から。
The Count Basie Orchestraはいかにもbig bandという感じ。
Big bandならではの良さの出た迫力のある演奏だった
寺井尚子&Richard Galliano "The Piazzola project"では
一昨年に続き寺井さんがRichard Galliano と共演していた
ヴァイオリン(Orchestraの弦達も含め)とアコーディオンの
絶妙な組み合わせにはいつも驚かされる。しっかり絡み合うというか…
最後のLibertangoもBravo!!
そしてMichel Legrand Trio
私の大好きな映画「ロシュフォールの恋人たち」や「シェルブールの雨傘」等
様々な映画音楽を担当している彼。
もうかなり年のはずだけれど元気で何より!眉毛長いなーなんて思ってしまったけれど笑
実はこの公演のチケットを取ろうと思ったのは彼が出るからだった
彼のせいかこの部は若干年齢層高め?なんて思ったけれど、
彼の成熟したピアノのテクニック、音楽性、そしてトリオのチームワークが
素晴らしい空間を生み出していた。
ルグランさんは弾き語りもして、ロシュフォールからは"Chanson De Maxene"を歌っていた
ルグランさん、なんだかかわいいー なんて笑
こう、おじいさん特有のかわいさというか。。。
でもピアノ弾くたびに指を舐めt(org
最後のシェルブールの雨傘の曲がしっとりではなく軽快に様々なバージョンで聞けて楽しかった
と、ここまでがJazz Picture
この後はちょっと時間があったのでそのまま屋台へ出て夕食
ゴマ水餃子とクスクスを食べる
そしてGroove!!!今日の本命は実はこっち←
さすがに年齢層も若くなり(恐らく前のが高かっただけ笑)期待が高まる
でもやっぱり私と同世代の人はあまり見かけなかった…
なんで皆にJazzの良さが伝わらないかな… もっと私の周りも聴いたらいいのに!
おじさんの音楽じゃないのに笑
それは置いておいて、最初のQuasimode!実は最近聴き始めたというか好きになってきたという。
Daybreakしか予習してこなかったから、知らない曲ばかり笑
でもうん、楽しかった!最初っから立ちっぱなし、踊り(体をリズムに合わせてゆらし)っぱなし
ただ… なんていうか、もっとこう小さい箱で聴けたらよかったなーと
もっと踊りたかった! けどちょっとは休憩な曲もあってもよかったかも
楽しかったけどね!! Relight my Fire 聴きたかったなぁ…
次のIncognito
実は全く予習してなかった。YouTubeでちょっと聴いたくらい
そうしたら… ええええええええええええええ
めっちゃいい!!!かっこいい!!!好きーーーー<3
いきなり惚れました笑 あの声、Groove、Jean-Poul "Bluey" Maunickの人柄、horns3人組のダンス+色々…
どれをとっても素晴らしい
ずっと立って踊ってた。全てを忘れて
多分Incognitoはライブに行ってこそ楽しめるんだろうな
もちろんCDで聴くのもいいとは思うんだけど!
今日演奏されたなかの"Don't You Worry 'Bout A Thing" by Stevie Wonder
良かったからYouTube貼っておきます。
ちなみに今日のVocalistsはVanessa Haynes, Lorraine Cato-Price, and Mo Brandis
皆本当に上手。あの声が欲しい…
しかもこれプラス、あのBlueyの言葉!!
色々言ってくれたけど、今回のオファーが来た時にBlueyがメンバーに放射線とか色々騒がれている中、日本に行くか聞いたところメンバー全員が"Yes!"と言ってくれたこと
日本の事を本当に思ってくれていること
そして、肌の色や宗教の違いを超えて私たちは一つの人類だということ
もういい人すぎる(;;)
そうして最後に、上原ひろみ The Trio Project feat. Anthony Jackson & Simon Phillips
上原さんファンの私は東京Jazzの公演が決まると同時にこの回は絶対に行くと決めていた
今回のTrio projectである新アルバムの"VOICE"
実際に聴くとどうなのかとても楽しみだった
聴いてすぐに鳥肌が立ち、さすがだなと思う
あの強靭な指のタッチとテクニックはどうやったら身につくのだろう
Voice, Flashback, Now or Never, Beethoven's Piano Sonata No.8 Pathetique (Jazz ver.), Dancando No Paraiso, Summer Rain
全て、一音入魂が伝わってくる演奏だった
サイモンさんもアンソニーさんも熟練の技で思いっきり演奏していてかっこよかった
個人的にアンソニーさんと上原さんのCall and Responseが好き
サイモンさんは体力あるなー 本当に。流石TOTO!
こんな風に私の9/3は終わった。夢の時間はあっという間だった
来年の東京Jazzも楽しみだー 東京Jazzはスタッフとかバイトで雇ってないのかな…
働けるもんなら働きたい!自分の好きなことを手伝えたら幸せなのに!
前回行ったのは確か2009年なので2年ぶりということになる。
多くのジャズの大御所が参加するこのフェス、
今年も多くのアーティストが参加した。
私が行った9/3のプログラムは下記の通り
Jazz Picture 13:00~
-The Count Basie Orchestra
-寺井尚子&Richard Galliano "The Piazzola project"
with Orchestra Camerata Ducale -from Italy-
-Michel Legrand Trio
Groove 18:00~
-Quasimode
-Incognito
-上原ひろみ The Trio Project feat. Anthony Jackson & Simon Phillips
まずはJazz Pictureの感想から。
The Count Basie Orchestraはいかにもbig bandという感じ。
Big bandならではの良さの出た迫力のある演奏だった
寺井尚子&Richard Galliano "The Piazzola project"では
一昨年に続き寺井さんがRichard Galliano と共演していた
ヴァイオリン(Orchestraの弦達も含め)とアコーディオンの
絶妙な組み合わせにはいつも驚かされる。しっかり絡み合うというか…
最後のLibertangoもBravo!!
そしてMichel Legrand Trio
私の大好きな映画「ロシュフォールの恋人たち」や「シェルブールの雨傘」等
様々な映画音楽を担当している彼。
もうかなり年のはずだけれど元気で何より!眉毛長いなーなんて思ってしまったけれど笑
実はこの公演のチケットを取ろうと思ったのは彼が出るからだった
彼のせいかこの部は若干年齢層高め?なんて思ったけれど、
彼の成熟したピアノのテクニック、音楽性、そしてトリオのチームワークが
素晴らしい空間を生み出していた。
ルグランさんは弾き語りもして、ロシュフォールからは"Chanson De Maxene"を歌っていた
ルグランさん、なんだかかわいいー なんて笑
こう、おじいさん特有のかわいさというか。。。
でもピアノ弾くたびに指を舐めt(org
最後のシェルブールの雨傘の曲がしっとりではなく軽快に様々なバージョンで聞けて楽しかった
と、ここまでがJazz Picture
この後はちょっと時間があったのでそのまま屋台へ出て夕食
ゴマ水餃子とクスクスを食べる
そしてGroove!!!今日の本命は実はこっち←
さすがに年齢層も若くなり(恐らく前のが高かっただけ笑)期待が高まる
でもやっぱり私と同世代の人はあまり見かけなかった…
なんで皆にJazzの良さが伝わらないかな… もっと私の周りも聴いたらいいのに!
おじさんの音楽じゃないのに笑
それは置いておいて、最初のQuasimode!実は最近聴き始めたというか好きになってきたという。
Daybreakしか予習してこなかったから、知らない曲ばかり笑
でもうん、楽しかった!最初っから立ちっぱなし、踊り(体をリズムに合わせてゆらし)っぱなし
ただ… なんていうか、もっとこう小さい箱で聴けたらよかったなーと
もっと踊りたかった! けどちょっとは休憩な曲もあってもよかったかも
楽しかったけどね!! Relight my Fire 聴きたかったなぁ…
次のIncognito
実は全く予習してなかった。YouTubeでちょっと聴いたくらい
そうしたら… ええええええええええええええ
めっちゃいい!!!かっこいい!!!好きーーーー<3
いきなり惚れました笑 あの声、Groove、Jean-Poul "Bluey" Maunickの人柄、horns3人組のダンス+色々…
どれをとっても素晴らしい
ずっと立って踊ってた。全てを忘れて
多分Incognitoはライブに行ってこそ楽しめるんだろうな
もちろんCDで聴くのもいいとは思うんだけど!
今日演奏されたなかの"Don't You Worry 'Bout A Thing" by Stevie Wonder
良かったからYouTube貼っておきます。
ちなみに今日のVocalistsはVanessa Haynes, Lorraine Cato-Price, and Mo Brandis
皆本当に上手。あの声が欲しい…
しかもこれプラス、あのBlueyの言葉!!
色々言ってくれたけど、今回のオファーが来た時にBlueyがメンバーに放射線とか色々騒がれている中、日本に行くか聞いたところメンバー全員が"Yes!"と言ってくれたこと
日本の事を本当に思ってくれていること
そして、肌の色や宗教の違いを超えて私たちは一つの人類だということ
もういい人すぎる(;;)
そうして最後に、上原ひろみ The Trio Project feat. Anthony Jackson & Simon Phillips
上原さんファンの私は東京Jazzの公演が決まると同時にこの回は絶対に行くと決めていた
今回のTrio projectである新アルバムの"VOICE"
実際に聴くとどうなのかとても楽しみだった
聴いてすぐに鳥肌が立ち、さすがだなと思う
あの強靭な指のタッチとテクニックはどうやったら身につくのだろう
Voice, Flashback, Now or Never, Beethoven's Piano Sonata No.8 Pathetique (Jazz ver.), Dancando No Paraiso, Summer Rain
全て、一音入魂が伝わってくる演奏だった
サイモンさんもアンソニーさんも熟練の技で思いっきり演奏していてかっこよかった
個人的にアンソニーさんと上原さんのCall and Responseが好き
サイモンさんは体力あるなー 本当に。流石TOTO!
こんな風に私の9/3は終わった。夢の時間はあっという間だった
来年の東京Jazzも楽しみだー 東京Jazzはスタッフとかバイトで雇ってないのかな…
働けるもんなら働きたい!自分の好きなことを手伝えたら幸せなのに!