く~る~♪きっとくる~♪
貞子レインボー…
どうも、嶋田貞男です…。
今更、なんでリング…?なんて聞かないでください…。
今、ある場所でだけリングが熱いんですw
それはさておき、リングの曲って意外に明るいっていうか、POPなのねw
初めてまともに聞いたんだけどさ。
そしてサビの譜割りが俺にはすげぇ気持ち悪く聞こえる…。
リズムが取れない…。
変拍子とかにはすげぇ慣れてるつもりなんだけど、この譜割り、そんなんよりずっと難しく感じる。。。
すげぇ変な気がするの、俺だけ??
ぜひみんなの声を聞かせてください…
東京どおおおおおむぅっ!!
しかしさ、俺こういうお化け系って全然恐くないのよ。
前も言ったと思うけど、むしろお化けいたらいいなぁって思ってるくらいで。
死んでもまだ魂が存在するっていう自分への証明だもんね。
死んでしまった沢山の愛する人達に再会できる可能性があると思えばすごく嬉しいんだけどなぁ。
そんなんより、SAWみたいなヤツの方がよっぽど恐い…。
イカれてるヤツ程恐いことはないよ。
この間のノルウェーの事件とかもそうだけどさ。
ヤクザとかより完全にイッちゃってるヤツの方が俺は相手にしたくないな。。。
で、そう。
最近思った事があるのさ。
俺がこの街に引っ越してきてからもう早5年半。
随分と顔馴染みの人も増えてね。
こんな見た目だから覚えててくれる人も大勢いてさw
で、この間朝から街をぶらぶらしてたら、いろんな人に声をかけられてね「あ、どうも~。今日も暑いっすね~。」なんて返してたんだけど、なんか気分が良くなってきてさ。
こんな俺でも挨拶してくれる人がこの街には沢山いるんだなぁ…ってさ。
嬉しかったのよ。
で、しばらく歩いてたらちょうど線路前で踏み切りが閉じちゃってさ。
その向こう側によく知ったおばさまがいてね。
俺に大きく手を振ってくれたのよ。
で、すぐ電車が来て遮っちゃったんだけどさ。
で、踏み切りが開いたらまだおばさまが近くにいたから追いかけたの。
何故かねw
嬉しくなっちゃってさ。
そのおばさまもこの街ではなかなかの有名人で、お店やりながらフラメンコやってるんだけどさ。
失礼ながら多分うちの親より歳上だと思うんだけどさ、目の周りはラメでビカビカしてて、ちなみにその日の服は真っ赤なワンピースで背中が腰まで開いてるような服なのよ。
まぁ、もの凄い目立ち様な訳ですよw
で、今まで道で誰にもそんな事言った事ないんだけどさ、
「今日も一段とお綺麗ですね~!」って言ってみたの。
そしたらすごく嬉しそうな顔して「なに言ってるのよ~、もう!
」って!
なんかその時思ったの。
あれ?なんかこれって…素晴らしい気分だぞ??ってね!
俺が言ったのに、俺が言われた訳じゃないのに、俺がいい気分だぞ??ってさ!
するとどうだろう。
なんかその日1日がすごく楽しくなった!!
なんかね、最近どうも人のつぶやきを見てるとイラッとする事が多かったのよ。
例えば野球。
まぁ俺は巨人ファンな訳ですよ。
でもその前に野球が好きなの。
だから誘われたらどこのチームでも時間が合えば観にいくしね。
もちろん巨人戦が一番観たいけどさ。
でも一部のチームのファンにはそういう考えはないみたいで、平気で他球団の事を「カス」とか「ゴミ」とかって大勢が見るネットで呟いてたりする。
そういう人見ると一体なんで野球好きなんだろ?って思うの。
愚痴りたいだけなんじゃ??って思っちゃう。
特にそこまで考えないで呟いてるんだろうけどさ。
その人達の事を仲間だと思っててもそれを見ると正直俺は嫌な気分になる。
きっと誰でもそうでしょ?
野球だけじゃない。
自分が好きな事がそんな言葉で野次られてたらイラッてくるよね。
その言葉の持つ響きったらネガティヴ以上の何物でもない。
その言葉を使う方も見た方も嫌な気分になるのは最低だな。
この間の朝の素晴らしい気分を味わってから改めて気がついた。
言葉ってやっぱり重要なんだなってさ。
まぁ…俺も仲間達には散々文句言うし悪態もつくけど…それは愛あってのつー事で…
お前ら、俺に文句言うなよ!?w
しかし!
この間の怪しいお米・セシウムさんだけは話にもならん!
そんな事を考えた日本人がいることがすでに悲しいね。
最悪、頭にそれが思いついてもそれを実行しないのが人ってモンでしょ?
おかしな時代になったモンだねぇ…。
まぁまぁ。
挨拶はもちろん、
言葉一つで心の持ち方、その日の気分。
もしかしたら生き方を左右するぐらい重要な事なのかなって思った話でした。
どうせ聞くならポジティブな言葉を聞いて生きていきたいな。
ってなんか今日の俺…
気持ち悪いなw
とりあえず、変な自己啓発セミナーや新興宗教に入った訳じゃないんで心配しないでくださいw
それにしても昨日の空は綺麗だったな~!
ではでは♪
BGM Black Stone Cherry : Please Come In