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夢の中のブログ

面白くない夢から目覚めるのはいつ?

〜瞑想と創作がくれた「心の再起動」〜

時々、理由もなく突然、
「何もしたくない」「体が重い」「もう終わってしまいたい…」
と感じてしまう日ってないでしょうか。

 


 

先日、私もまさにそんな1日を過ごしました。
朝から眠くて、頭も痛くて、気持ちも沈んで、
「あぁ…もう本当に無理かも」と感じるほどの状態。
 

でも、その後とても不思議なことが起きました。
まるでスイッチが入るように、午後から急に元気が戻ってきたのです。

心が落ち込んでいた理由

午前中の私は、実は “限界サイン” の真っただ中でした。

  • ストレスが溜まりすぎていた
    (やりたい事を頑張りすぎて空回りしていた。)

  • 気持ちを安心して話せる場所がほしかった
    (やりきれない気持ちを誰かに聞いてほしかった。)

  • 体と心がショート寸前だった

そんな時、人間の脳はオーバーヒートして
**「もう動けない」**と感じさせることで強制的に休ませます。

これは心が弱いのでも、人生を悲観しているのでもなく、
ただ身体がSOSを出していただけでした。

そこから起きた “心の反転”

不思議なことに、午後から私は急に元気になりました。

理由はシンプルで、とても自然なことでした。

 

► 1. 瞑想で脳の緊張スイッチがOFFに

短い瞑想でも、脳のノイズが静まり、
少しずつ落ち着きを取り戻します。

► 2. 創作(画像制作)でドーパミンが出る

あまり気が進まなかったけど、動画に使う画像をAIで生成しました。
やってるうちに、だんだんプロンプトのアイディアが出て楽しくなってきました。
  ↓
夢中になれる作業は、“やる気ホルモン” を出してくれます。
アイディアが急に浮かんで、また作りたくなるのはそのせい。

► 3. 人との対話で安心感が戻る

家族にちょっとイラっと来て、喧嘩しました。
   ↓
たとえ少し喧嘩になったとしても、
感情の放出が起こり、圧が抜けます。

► 4. 行動できたことで自己肯定感が復活

勇気を出して、連絡したくなかった事務所に電話しました。
   ↓
「私、やればできるじゃない」と感じられました。

こうして小さな要素が重なり、
心の電源が再び入るように“再起動”が起きたのです。


「午前中の絶望感」は、実は回復の前兆

これは専門用語で「ディップ」と呼ばれる現象で、
心が回復する前に、一時的に深く沈むことがあります。

私がダメになったわけでも、鬱になったわけでもありませんでした。
エネルギーが戻る直前に、心がいったん静まり返っただけだったのですね。
 

★私と同じような方へ

もしあなたも同じように、

  • 朝起きて急に何もしたくなくなる

  • 体が動かない

  • 気持ちが暗く沈む

  • 「もう終わりたい」とふと思う

そんな日があっても、
それはあなたが壊れたのではありません。

心があなたを守ろうとしているだけです。

そして、小さな瞑想や好きなことに触れたり、
誰かと少し話したりすることで、
人は驚くほど自然に回復するようです。

 



結局、私達はなんだかんだ、
聖霊に守られ、導かれているのですね。

後日、この「ディップ」について、ちょっと書いてみますね。

今日もお読みいただきありがとうございました。
皆様の今日が喜びあふれる心地よい日となりますように。