人は興味がないことを疎外しがちだ。

残念ながらそれは相手に伝わってしまう。

壁を一枚隔てた会話の不毛たるや。笑

歳を経るごとに経験的に忌避する対象は広がるものと思う。過去の経験からそれは正しくもある。

それでも私は全てに興味を持っていたい。
少なくとも対人で意見を退ける事はしたくない。

こう見えても(見えない)研究を生業にしてる私としては、毎日が勉強だと思っている。




一方で気が弱い一面もある。
興味がないと思われるのに敏感でもある。
すると、ビビって怯んでしまうのがこれまで…。


今日は久しく味わっていなかった、

「知識不足の相手とは話す価値もない」

と思われているのがヒシヒシと伝わる場面に出くわし、胃はキリキリ、頭はモンモンとした。


でもそれって相手にとってであって、
私には関係ないことで👀、、、
頭が良く回る日だったので
可能な限りで色々聴きまくってみた👏


初、受け身ではなく攻めの立ち回り🕺



結果、もちろん相手の評価は変わらず。
ただ慣れない愛想笑いが不気味に思えた。

それでも互いに問題点が認識できまして、
結論としては多分先方の力不足…
ということが判明👀。

宿り木を探しているようであった。





こういう時、いつもは受け身で自己否定感に浸ってしまうのが常だったけども、、

意外と話してみると
そういう訳でもないってことがあるもんだなぁ〜
なんてしみじみ帰り道に耽るのであった👀

秋めく空気にもそっと、

「お疲れ」

と言われたような気がした。



今日もお疲れ様でした🧪