リフトを降りたところに『八方池山荘』がある。
文明の利器を使って来れるのはここまで。
ここからは自力となる。
スッキリ爽やかとまではいかないけど、まあまあ視界はいい♪
スタートはこんな感じ。
自然のような人口のような石畳から始まる。
『ベニヒカゲ』って言うらしい。
高山昆虫のよう。
リフトに乗ってる辺りから結構見かけたけど、
標高1800mほどから生息するとか。
空気は涼しいけど、日差しがやはり夏。
暑い……
高山植物もちょこちょこと。
『ハクサンシャジン』
『ミヤマアズマギク』
何これ?
シロバナハクサンシャジン(多分)
沢。
前にGWの頃に来た時は雪渓になってた。
木道が続き……
まだまだかと思ってたらもう半分以上来てる♪
日差しは暑いけど、陰ると汗がやたらと冷える(>_<)
山は難しいなぁ……
息(やすむ)ケルン
休息するところってことじゃなくて、
かつて息(やすむ)さんが暴風雪によって遭難し亡くなったことを忘れないように父親がつくったよう。
冬には来れないようなとこなんやろうなぁ……
夏とは言え、あらためて油断しないように期を引き締める。
雪渓が見える。
杓子岳の雪渓かな?
八方ケルン
ここまで来たらもう少し😀
この石は……
わざとここに集めてるんやろうか(-_-)
こんな人間に都合よく道ができるわけもないやろうし……
としたら、植物が生えないようにとか、崩れないようにとか、何かあるのかもしれないけど、
巨大な石はのけといて(>_<)
随分登ってきたなぁ……
熊とかいないんかな?


