白骨温泉の中心から少し登ったところに次の目的地。



ん?

なんか動物。




えらいおじいの犬🐶
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車一台丸ごと犬小屋。

犬って結構長い間子供みたいにめっちゃ遊びたがるけど、

年をとったら急におじいちゃん感がでるなぁ(-_-)

あんなに動きたがってたのが、できれば動きたくない、みたいな動物に……





その犬の飼い主は向かいの目的地、

白骨温泉
『かつらの湯 丸永旅館』♨️
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古いようで結構新しい。

古いままの温泉宿もあるけど、リニューアルしてある古い温泉宿もよくある。

泉質は、

含硫黄ーカルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉
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美肌の湯✨

白骨温泉のお湯は硫黄分による白ではなくて、カルシウムによる白さやとか。



内湯も新しい♪
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露天風呂は男女混浴♨️

女性側は奥でしゃがんでから混浴側に入ってこれるから安心できる。

男性側は、外に出たらもうすべて丸出し💧

しっかり隠して入りましょう。

男に人権を!😭
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露天風呂なのでぬるめ。

そしてまろやか。
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白骨温泉のお湯に浸かると、どこか生臭いと言うか、川臭いにおいがつく(>_<)

浴槽の底のぬめぬめを触ってみると藻が着くことがある。

掃除してないわけではない。

それだけ自然に近いってことかな。
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古い宿には古い泉質の掲示があることがある。

今ではない泉質名。

これを眺めるのもまたいい。
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丸永旅館のすぐ隣には、行きたかった『泡の湯』がある。

この日は休み……

前には飲泉所が。
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外からでもちょっと見えるのが泡の湯の混浴露天風呂。
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前に来た時はバスで来て、

1日2本しかない帰りのバスを無視してこの泡の湯に来たっけ……

そしてタクシーを呼んだけど、山の上で辺鄙なところなんでほぼ断られる……

やっとひとつだけ下界から来てくれて、一万円でいいと来てくれた。

なので、白骨温泉へは車で来るのがおすすめ。

バスだと旅館に宿泊してチェックアウトをすると、他に寄る暇は一秒もなく、

即帰りのバスに乗らないといけなくなる。

もちろん時間に余裕があるなら午後の2本目のバスに乗れるんやけどね。





この辺りはお湯が豊富で、

足湯も大解放♪
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帰りたくない……

長野に来るとほんとしばらく帰りたくなくなる。

でも、もう5泊して6日目💧

ヤバい……

お金も当然結構使ってしまうし、

長野の帰りは下道でしばらく帰るってことがほとんど。

そしてまた長野は長い……

テレビで、静岡がどこまで行っても静岡、なんて言ってるの聞いたことあるけど、

静岡なんてそんなに広くない。

長野はもうほんとずっと長野……

北海道とか新潟とかやったらもっとそういうのあるんやろうけど。
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家族風呂♨️

狭いなぁ、やっぱり。




朝の露天風呂♨️

緑がいいなぁ✨
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安房峠は越えてるけど、お湯は岐阜側の平湯温泉に近い感じ。

そんなに濃くはない。
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うっすら穂高連峰が⛰️
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道中看板で見かけた、奈川温泉へ向かう。

野麦峠の方みたい。

野麦峠……

名前は聞いたことある。

小学生かぐらいの時になんかあゝ野麦峠とかそんな映画見たような、見ないような……

山奥に向かうとトンネルが古くて怖い……

ずっと前やけど、崩落したって事故もあったしなぁ……
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着いた♪
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…………

閉まってる(-_-;)

土日しかやってないって(-_-;)

コロナのせいなんか、元からなんか、閉まってるとこが多い。



隣に野麦荘ってとこもあるみたいでそっちに行こうかと思ったら、

閉まってるどころか既になくなってる(-_-;)






……と、

飲泉所が♪
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いいねぇ♪

保健所の許可をとってあるちゃんとした飲泉所。
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『飲泉所』は、よくコップとか置いて、どうぞ飲んでくださいってとこがあるけど、

あれはだいたいが許可をとってない。

自己責任で飲むもの。

全然大丈夫なんやけどね😀

正式には、保健所の許可をとらないといけなくて、

泉質の分析、浴槽とは別のパイプで引いてないといけなくて、

保健所からなのでなかなか許可もおりないとか。

逆に言うと、許可がとれてるのは飲んでもおなかが痛くなりにくい、ってこと。

早速飲んでみる。

見た目でもうわかるけど、鉄の味がしそう。

……うん。やっぱり鉄(>_<)

まろやかやけど、おいしくはない。

ナトリウムー炭酸水素塩泉やし、食べ過ぎて胃酸過多の時なんかにはいいかも。




ダム湖。

梓川にできた湖なんで、『梓湖』と言う。
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ダム湖って、要はダムのためにせき止められてできたもので、

なんかすごい人工感を感じてしまう(-_-)

本来はなかったもので……

あんまり好きじゃないなぁ。








白骨温泉へ♨️

はじめて来た時は松本駅からバスで乗鞍を経由したからか2時間かかってすごい遠かった感じしたなぁ……

普通に車でなら1時間ぐらいで行ける。

ずっと昔はそういうのもなかったから本当に秘湯やったらしい。

元々は白船温泉と呼ばれてたけど、中里介山の大菩薩峠って小説の中で白骨温泉と出てきたことから、白骨温泉となったとか。



白骨温泉もこの日は休みばっかりで……

日帰りは二軒しか開いてなかった。



白骨温泉『球道』♨️
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温泉施設ではなくて、喫茶店に温泉があるよ、みたいなところ。
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でも、この日は喫茶店はしてなくて、実質やっぱり温泉施設💧

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広いんかなと思ったら2、3人入れるほどの浴槽。
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適温で、しっかり硫黄泉(>_<)

これは……しっかり体ににおいがつくなぁ~
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わかってはいたから、それ用の服に着替えておいた。

この服は半年はにおいがとれないでしょう(>_<)

そして洗っても部屋にその服があるだけで、時々硫黄臭がふんわり薫ってくるのである……

要注意!






平日やからか、静かな白骨温泉。
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長野ではあるけど、奥飛騨の雰囲気も作ってある。






上高地のポスターらしい。

なんか……いい。

かわいい照れ

真仲ひかり、って言うらしい。
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温泉に♨️

泉質は、

pH6.6の中性、単純硫黄泉。
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源泉かけ流しやけど、夜の時間帯は塩素消毒されてるらしい。
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単純硫黄泉やけど、塩分と鉄分の様子も見られる。

ほんのり硫黄臭と鉄臭。
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露天風呂♪
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月と露天風呂♨️
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月を眺めて入れると、なんかすごく落ち着く。

なんでかな?





朝食🍴
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朴葉味噌♪

これが好き(#^.^#)♪

味噌好きなんかなぁ~

名古屋の味噌カツもすごく好きルンルン

関西人やけど、濃いめの味噌が好きみたい。

味噌汁となるとまた別なんかな?

お土産にも朴葉味噌を。





食堂からは上高地方面の山が見える。
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雨予報やったけど、雨マークは消えて☁️に。

旅行に来て雨降ると一気にやれること、やりたいことが減ってしまうからなぁ……

よかった。