湖面がキラキラ✨
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もうみんな撤収してまさに貸切状態。
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夏に来たらまた全然違うんやろなぁ~
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ちょっと奥のサイトも拝見。
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この辺は水際に出れる。
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斜めになってるからテントを張るには不向きやけど。
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受付のある『水明荘』まで戻ってきた。
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あっ、みたまの湯♨️の割引券がある♪

こっちに来たらいつも行くところやからちょうどよかった。
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中はちょっとした物が売ってる。

山梨のキャンプ場に来ると、だいたいゆるキャングッズが売ってるなぁ~

そして旬の鬼滅の刃のも💦
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釣りもできる。

どこともつながってないのに魚がいる……

わけがないやろうから、放流してるんやろうなぁ~
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で、ここの名物がホットチャイ☕
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インド人のひとのレシピを忠実に再現したものらしい。

お寺の味がする…………(-_-)





天気いいなぁ~……
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日が当たると寒さはないし、むしろ暑いって思う時がある。

でも風は冷たい(>_<)





四尾連湖。

よかったなぁ~

また来よう。
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そこから車で30分ほど、

3回目かな?

甲府盆地が見渡せる温泉。

夜がおすすめ。
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山梨県市川三郷町、

『みたまの湯』♨️
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フォッサマグナから湧くモール泉(太古の海藻が溶けた湯)♨️

そしてインフィニティ温泉になってる♪

インフィニティ温泉ってのはここ最近増えてる形式で、

主に露天風呂なんかで、浴槽の縁がないように見えて、

空や海、自然とつながってるように見える形。

雄大感、解放感がより高まる😀

写ってないけど、左側には南アルプスが見える⛰️

北岳かな?あっちは雪が積もってるなぁ~
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湯上がりにはやっぱりこれ!

富士山サイダー♪
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食堂ではほうとうも食べられるし、山梨に来たら必ず訪れたい温泉。

そう言えばここは山梨の地元のひとにすすめられて来たんやったっけ。



出会いっていいなぁ~

ああいうのこそが本当の一期一会。

そりゃいつか知って来てたかもしれへんけど、

知らないところをひとに教えてもらってすすめられて来るのは全然違う。

もう会うことがないかもしれないけど、

あのひとに教えてもらった記憶はずっと残る。

ここに来る度に思い出す。

思い出は、財産✨
朝食に、カップヌードルチャーハンを♪

やり方は勘!

なぜか売り切れてたからカップヌードルBIGと、
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だいぶ前のキャンプで余ってたサトウのごはん。
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この前買ったメスティンで♪
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砕いた麺と具にちょっと水を入れて、

ごはんと混ぜて……

焚き火でなくバーナーで🔥



できたようなできてないような……
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多分そのままでもおいしいやつやから、きっとおいしいんやろうけど、

フライパンに移して再加熱🔥

水分飛ばしたらチャーハンに近づくかな?
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できあがり♪
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多分やり方間違ってるけど、

カップヌードルチャーハンと言うより、カップヌードルごはん🍚

でも普通においしい♪♪





朝食を済ませたら片付けに入る。

もう撤収してるひともいる。

ほんとに貸切状態に……
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対岸からボートを借りて荷物を運ぶこともできるらしいけど……

ただ、どこに着岸するのか(-_-;)

この桟橋らしきものは壊れてるから、着岸したら水にハマるしかなさそう💧
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比較的小さめのテントのサイトが多いかも。
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これぐらいになると限られたところに張るか、

コンパクトに張るか。


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野鳥もいる🦆
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尾崎龍王の碑がある。
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こんな誰も知らないようなところにひっそりとある湖。
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今でも知らなければ行くことはないような山奥に、

江戸時代だとか車のない、道もない時代にひとが足を踏み入れてたってのがまた不思議……





貸しボートも一応あるけど……

沈まないかな?
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砂埃、土埃でまみれた靴。

なんか、いいなぁ~

あえて拭かないで置いておいた♪
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焚き火をしてると、火ってのはなかなかつかないもんなんやなって思う。

化学繊維とかは溶けるようにすぐ燃えるけど、

自然の物はむしろつけようとしてもなかなかつかない。

焚き火をしてるとなぜか……本能寺の変のことを考えてしまう(-_-)

時代劇とかやとめっちゃ燃えてるけど、

木造の建物があんなに燃えるのってなかなかやろうなぁ……むしろつくのか?って。

木ってむしろ燃えやすいイメージあったけど、なかなか燃えないもんやなぁ。

特に広葉樹は。

ちなみに、針葉樹は油分が多めで燃えやすいけど煤(すす)が多いし、燃え尽きるのも早い。





今夜の最後に、

デミグラス煮込み素うどん!
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……

……

……

なんか……

あんまり(-_-)



ハンバーグ弁当のハンバーグの下に敷かれた悲しいパスタのような、

すごい脇役な味(-_-)




なので味変で味噌を追加してミソグラスソース!に。
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……

やっぱりいまいち……

しつこい味になって、仕方なく無理矢理炭水化物を摂取することに……💧




冬の標高880m。

富士山近辺。

相当寒いと思ってたけど、思ったほどではなかった。

でも、風が吹いたらもうめちゃめちゃめちゃめちゃ寒い(*_*)



星の夜……

真っ暗で静かな山でぽつん……
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サイトは土でほのかに傾斜があるけどほぼ平坦。

石もなく寝心地がよかった😀

マットがなくてもいけそうなくらい。

寝袋もいいのを買ってあったおかげで寒くない♪

それどころか朝方ちょっと暑いなって感じるほどやった。

家で寝るよりも眠れたから、こっちで生活した方が健康的かも。






朝。

よく眠れた♪

起きてテントを開ける時がまた好きな瞬間。

よく晴れてて、いい景色が一番に目に入る。
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小さくてマイナーな湖やけど、

その分ひとも少ない。
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四尾連湖。

志比礼湖、神秘麗湖、とも表記することがあるとか。

水深15m、浅いようやけど、15mって……かなり深いよなぁ(*_*)



四尾連湖というのは、四つの尾を連ねた尾崎龍王というのが住んでたからだとか。

他にも伝説があって、

江戸時代初期に武士の兄弟がこの湖に住む怪牛を射止めて、相討ちで兄弟も絶命したとか。

干ばつが続いてたところこの怪牛を仕止めたことによって雨が降りだした……

以来、干ばつの時にはその兄弟の墓参りをしてからこの湖に牛の頭を沈めて雨乞いをしたとか。



江戸時代には富士五湖にプラスして富士八海のひとつとされていた。

四尾連湖と言うけど、流入する河川も流出する河川もなく窪地に雨水が溜まった池。

富士山の噴火でできた富士五湖とはまた違うもの。


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のどかやなぁ~

もっと早く来たらよかった。
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こっちの水場は使えないみたい。
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トイレは一応あるけど、こちら側は水洗ではなくて……
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男の小の方は、昭和に稀に見る壁にみんなで並んでするタイプ(>_<)

今見ると恥ずかしい(>_<)

何もかもが丸見えで、垂れ流し💦💦💦
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いいなぁ~
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2、3日過ごしたいなぁ~
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