漫画の企画を考え中。

今やっている連載が、あと数回で終わりになるので(原作付きなので、連載開始当初から連載回数が決まっていた故)、その後に続く連載作を考えなきゃいけない。

今現在、2つの雑誌からそれぞれ枠が用意されているという話をいただいているので、その枠で描ける話を何か考えなきゃ。

何がいいかなあ~~~


傍から見ると、自分の今の生活環境は、とても恵まれたものなんだろうと思う。

最近、付き合いのある友達は製造業大手勤め人が多いのだが、なかなか大変な様子で、話が仕事関係に及ぶと、空気がどんよりする。出向があるかもしれない、今の事業所が畳まれるかもしれない、解雇されるかもしれないなど。


そういう話を聞くだに、解雇も何も最初からどこにも雇われていない自分の自由さをありがたく思う。その代わり自分の体一つでどこまでもやっていかなければいけないわけで、何の保証もないわけだけども、その分全部自己責任で、何でも自由に出来る。


彼らの中には妻子持ちの人もいて、そうなると責任も半端ないだろうし、大変なんだろうなとつくづく思う。


自分は、

仕事が詰まっていない期間はほとんど毎日のように誰かしら友達と会っていて、

友達の子供たちの面倒をみる機会も多いし、こんな自分に異性的な好意を向けてくれているのを(こちらが勝手に)感じる人も数人いたりする。

親と妹は車で5分のところに住んでいて割としょっちゅう行き来がある。

仕事・友人関係・子供・恋愛・家族

がっつりと満たされているわけではないけども、疑似的あるいは類するもので、それらは全て補ってもらえていると思う。


本当にありがたい。今が人生最良の時なのだろうとつくづく思う。

あとは落ちていくだけだ。

仕事頑張らなきゃな。

今のように、友達がうちに来てくれた時には食材費を気にせず料理を作って振舞って、

友達の家に行く時はその家の子供たちへいつもちょっとした手土産を持参出来て

やろうと思えば車5台くらい敷地内に停めさせてもらえる、優しい大家さんのいる今の賃貸物件で暮らしていける、

そんな生活を出来るだけ継続させていくためには、何はともあれ稼ぎが無いとね…

よし、企画作るかー


物理的に。

今まで、人生でどんなに暑くとも部屋の中でも全裸になる習慣は持っていなかったし、

むしろどちらかというと人前で肌を晒さない方の人種だと自分のことを思っていたけども、

ここ数日何かムズムズするような感じで、やおら服を脱ぎたくなる。

まあ、一人暮らしの家の中でだけのことで、それも家族や友達が来ている時には上半身すら脱がないけども。

今もこのブログ打ちながら、実はパンツ一丁という姿w

そして同時にやたら水が飲みたくなる。

なんだろうなあこれは…自然に帰りたくなっているのか、何か体が圧迫感や乾きを感じているのかなあ…

よくわからん。

最近、新しい人と知り合いになる機会が多い。

とても嬉しい。仕事関係でも私的なものでも、ほとんど男としか知り合わないけども。まあそれは全然いい。

カラオケに行って、自分が全然知らない歌をその人が歌っているのを聞いて、ワイワイと盛り上げるのが楽しい。

歌を歌うのは好きだが、どっちかというと同伴者に好きに歌を歌ってもらって、それをじっくり聞いたり合いの手や振りで盛り上げたりするのが好きだ。

昔は、カラオケの機械に予約が入っていない空白時間が出来るのがもったいない気がして、みんなして何周にもガンガン予約を入れて、歌以外私的な会話もほとんどしないーーというやり方をしていたが、最近はふと予約が途切れたら、普通に会話や料理をまったり楽しみ、30分くらいしたらまたぼちぼち曲を入れーーというようなマイペースな楽しみ方をすることが多い。

自然とそう移行したのだが、フリータイムで時間がある時はとてもリラックス出来ていい感じだ。

しかし…恋愛的な出会いからは縁遠いなあ…いやまあ、期待はしてないしいいんだけども。

ただ、付き合うというゴールがあり得るような関係でなくとも、なんとなく一緒に酒飲むと疑似恋愛的に楽しいーーというような、そんな人間関係がほしいなあ。 …キャバクラ行けとか、そういう話じゃなくて。

会う前にそれなりに気分が高揚したり、店を吟味したりの準備段階が楽しく思えるような相手と一緒に酒をまったり飲んで、楽しく、ちょっとカマかけたりの駆け引き込みの会話を楽しみたい。

宅飲みをうちでやってたら、悪酔いしすぎて(素面の時の)本人いわく「地獄に入る」状態になった友達が、「嫁と別れたらodenと結婚したい」だの「好きだー」などと繰り返しつつガーガー寝てた…。

嬉しいな。ありがとう。… お 前 が 女 な ら ね !

なんで同様のセリフを異性からいただけないのか…まあ…交流が少ないし、もしいただけたとしてもキョドるんだろうけどなこのコミュ症は…。あーーー…男からこの類の言葉いただくたびにむなしいわ…俺が女に生まれ変わればいいのか

…とりあえず仕事がんばろう。



今朝方まで、オールで男女混合の知人数人と過ごしていた。
結構和気あいあいとした雰囲気の中、何故か入っていけずに動き一つ一つが意識的なものになってしまい、大人数の中での孤独をずっと感じていた。
その中に、自分がただ一方的に意識…というか好意を抱いている人もいたのだが、意識するほど(その人は何をしたでもないが)こちらが勝手に傷ついたり寂しい気持ちに陥ったりという悪循環に入ってしまっていた。

家に帰って一息ついてから、いつにも増して自分に価値がないように感じられ、これからも自分はずっとこんな感じで生きていくのかと 落胆した。

自分から、好意を抱く相手に近づく気もないのに、向こうから近づいてくる人には臆し恐怖さえ感じ忌避してしまう
こんな人間が、たまに妄想する人間関係――自分が臆しも躊躇もせず自然に(唯一無二の特別な立ち位置の相手に)好意を表明し、その相手はそれを拒否せずいてくれ、あまつさえ自分のため(という以上の目的なく)何か時間を割いてくれたり、それによってこちらが表明する喜びを心地良く受け取ってくれるような…
そんなものを望むのは、なんというか…ものすごく愚の骨頂なことだなと思った。


それなりに、頑張って生きてはいるつもりだが、どうしても自分も、自分の人生も、肯定的に考えられない。

とりあえず、こういう気持ちのありようにも慣れてはいて、気分が落ちた時に気持ちを和らげる対処法も心得てはいる。

部屋の掃除をし、物をガンガン捨てること。部屋を空にする勢いで捨てる。 前、そんな感じで自分の過去5年くらいの写真を全部捨てたら、相当気分が晴れた。

もっとどうしようもなくなったときのために、
・携帯をすぐさま真っ二つに叩き割り、自分を知る者のいない土地へいきなり引っ越す
・骨格レベルの整形をして、外見を別人にする

等の方法を考えてもいる。

改めて考えてみる。自分の方にも落ち度があったかもしれない。

SNSのオフ会で出会って、調子こいて「3次会はうちでやりましょうよ!」と最初にうちに呼んだのはこちら(オフ会メンバー総勢7人全員呼んだ中にその人も含まれていた)。

その後、バツイチ子持ちのその人の高校生の息子が、自分と同じオタ属性で漫画家を目指していると聞き、今度息子さんと一度遊びに来てくださいと誘ったのはこっち。

後日息子さんとその同級生と3人で遊びに来たその人を、飯作って迎えたのはこっち。…。

これは、何か誤解させてもしょうがなかっただろうか…


けど、あちらは10以上年上で、別に好きになったら年は割と関係ないけども自分の中では
バツイチ子持ちで一回り年上で、趣味にも属性にもなんら共通項の無い女性はまず恋愛対象ではないので…

しかも息子さんとその同級生とやたら話が合い、むしろそっちと同化していたので、その親に恋愛感情向けられてることを知った時は正直気持ち悪かった。

…こちらが、多少なりともあちらに気がある、脈があると思われたのだろうか。だからこそ、コクられたのに対し「いやいやw何も俺なんかにせずとも○○さんならもっといい奴捕まえられますって」とヘラヘラしながらの拒否を、まともに受け取ってくれず、行動をエスカレートさせるに至ったのだろうか。


…まあ、今までにも似たことはあったし。気にしないでおこう。もうあちらも諦めたろうし。
別に…見返り求めているつもりはないけども、こちらの好意(全方位性の)に対し、どこか病的な奴の異様に自己中心な思いの押し付けという形で返される展開が多い…別に、だからって誰彼に冷たく接する気もないし…まあ、いいや。

…自分が自然に好きになる人には、大抵相手にされないし、自分が行動起こさないから何の進展も起こらないという…疲労感がくる。
ライブやった前後、人間関係で色々あった。
変な人に付きまとわれたり…。人が自分に好意を向けてくれること自体は、いかな場合でも一定の感謝を持ちたいと思ってはいるけども…こちらの気持ちを全く考慮せずに自分の気持ちばかりを通そうとする態度には、優しい態度で返すことがなかなか難しい。おまけにこちらの口で言う拒否がどうも口先だけのものに思えるのか、何を言っても自重する気配がない。

言葉の端々にコミュ症の匂い(というか病的なもの)も感じるので、数名の友達に相談したところ、「これから飯食うのに、気持ち悪くなった…」と言われたので、もう相談しないことにした。


…好意を、ありがたいとは思う。こんな自分のどこかに特別な価値を見いだしてくれたということだろうから。ありがたいと思わなければいけないと思う。

けど、ならなんでこちらに何かを見返り無しで与えようとか、ただ単純に喜んでほしいとか、そういう行動原理で動かないんだろう。
何で、こちらから色々奪っていく、自分の生活に都合よく使うツールのようなものとして考えているんだろう(そうではないのだとしても、こちらからはそうとしか見えない)。


…俺は、どの道目の前の相手と唯一無二の関係性を築ける可能性なんて考えていないから、
今この時が互いにとってよりよいものであればと思って接するけども、
何でそれの見返りに変な依存や迷惑行為を与えられなきゃいけないのか…

妹にまで最近「もし兄弟じゃなかったら、私と結婚したかった?」と聞かれたが、それを言ってる妹が「私は全然オッケーだったけど」と言ってるようで正直嫌悪と殺意がきた。
なぜそう思った?
発想がオリジナル過ぎてお兄ちゃん逆にお前と距離置きたくなったんだが。

…あーもう…!ストレス溜まる…!仕事する!

たまには雑誌の感想でも書く(未読作は飛ばす)


■グラゼニ:36回講談社漫画賞の一般部門の候補にも挙がってたみたいだけど…正直そこまで面白いとは…いや、別に面白くないわけでは決してないけども。まあ同じく候補だったらしい「聖☆おにいさん」がモノローグが鼻についてどうも好きになれない自分の審美眼なんかあてにならないけどもな。


■OL進化論:女性の仕事着に関するネタが2本。なるほどなーと思わされた。自分では知りえない視点。


■BILLYBAT:ビリー・バットが一体何なのか、いまだにわからないぜ!!一人ひとりの人間のエピソードから対象をあぶり出す手法は、「MONSTER」と同じなのかもしれないけども、さすがに冗長な気が…。まあこの一見スイーツな嫁さんが、結構かっこいい女性だったのはちょっと良かった。


■特上カバチ!!:まあ、個人的には男の母親方よりも嫁の方により醜悪さと自己中心的な言い分を感じる。将来的に親世代の介護問題を考えて家を建てるならば、頭金も出してくれるしなにより嫁に入った立場としたら旦那の実家の近くに建てるのは道理のように思う。まあ…男女別姓主張する方々もいるし、そもそも結婚したところで「その家に入った」という感覚でない嫁さんも世間には多そうだが。


■クレムリン:…前回読んでいなかったからか、しょっぱなからの飛ばし具合に脳がクラクラした。何だよ生後3カ月の関羽ってww


■社長島耕作:物語時間で30年前のフクセン回収とは…!!弘兼憲史…恐ろしい子…!


■ひらけ駒!:「なんて私に似た人たちなのだろう」と感じる人々を、それゆえに「めちゃくちゃにしたいほど愛しい」と思うレイ子先生の、歪みない歪みっぷりが素晴らしかったです!しかしこの漫画に出てくる女性陣は凄まじく激情家でねちっこい情の世界を抱えているキャラが多そうですね…。菊池母のさわやかさが際立ちます。


■鬼灯の冷徹:この漫画、「聖☆おにいさん」と同種の鼻につく感じがすることもあれば、さして気にならずに読める時もある。ただし犬の出る回は別。この漫画の犬超可愛い。かわいすぎる。既に犯罪。今回も犬が出てきた。フォオかわいい…かわいいよ犬…!ワッフーーーー!!


■リーチマン:初見では、とにかくレイジ先輩とその彼女がむかつきすぎて冷静に読めなかった。「何だこの女?こいつが個人的にアレなのか、それとも中国人の平均値がこんな感じなのか?どう思えばいいんだ」とグルグルした。ので、気を落ち着けて2回目読んだら、まあこんな人らもありかと思えた。自分なら多分1日目ではケンカになる。その後一緒に飯でも食って仲直りするかな。まあ、嫁さんの懐の深さが素晴らしい回でした。


■デラシネマ:正直、今のモーニングで個人的には一番楽しみ。モーニング編集部はすごくいい原石を拾ってくる才能はすごいと思うけども、絵や演出の補完を読者側にゆだねている部分が結構あると思う。ちゃんとした話を、ちゃんとした絵で、ちゃんとわかるように書いてくれるだけで面白く読めるんだよな…。読者側の読解力や感性を、期待しすぎないでほしいんよな…特にモーニング2の漫画。


■ポテン生活:「ガチの方かーーい!」www  しかしデュークネタはあまり長くやらないでほしいなあ~


■氷上のセイリオス:読みやすい絵。…ただ、この主人公が今後どうなろうが、ホントどうでもいい…。こんなに感情移入できない主人公も珍しいな…立ち位置的にはピアノの森の主人公に近いんだろうに…ダメだ…。


■う:いつも通りの、ゆるぎない「う」。この漫画のように、毎回同じテーマとテンションで話を継続させるのは、実は相当な技術を要する事だと思う。こういう漫画で、しかも毎回楽しく読める。すごい。


■ミーファ:女性下着ネタで統一された回。通常運転。いつも通りの面白さ。ドンキって、アウトローって感じ全然しねえけどもなレオ君…。アウトローはむしろWORKMANとかにいそう。ドンキはDQNとヤンキー夫婦と深夜にヒマな人(俺と弟が想像を絶するほどヒマな朝3時とかに…)が行くイメージ。少なくとも地方のドンキは。


■クッキングパパ:実は人間にとって一番根源的なところを毎回ついている漫画だと思う。今回は彼女さんが妊娠した話。妊娠発覚した彼女に、彼氏が料理を作ってあげると言うだけの話。なのにこんなに伝わってくる感覚がある。すごいよなー


■新白河原人:コラムだが、毎回かかさず読む。面白い。肉食女子は自分も好きです!ニコニコしながら肉をほおばる女子は、こっちに力を与えてくれますね!思わず飯を与えたくなる。次号「石窯のよろこび8」がもう楽しみ。


全然グチじゃないけど、わざわざ知り合いの見ているSNSで書き込むのもな…と思うのでこちらに。

今日一か月ぶりに、参加してるコミュのオフ会に行く!

もし出来たら3次会はみんなでうちに来てくれないかなあ。

やはりうち飲みが一番まったり出来て好きだ。もしもそうなった場合に、野菜ロールやパスタ辺りを作れるようにちょい食材買っておこう。と言っても先日も友達が大量にうちに来たばかりだから、ロース肉と豆乳と生クリームだけ買っとけばいいか。

酒は…人様からこの前いただいた芋焼酎しかないや(^^:)あと数年前に買ったウイスキーが少し…。

あとはお茶とコーヒー、紅茶の類にはことかかないんだけどな…まあ本当に来てくれる事になったら、うちに来る途中で何か買えばいいか。あ、氷作っておこうかな!


ここまで用意して、来てくれなかったりしてwいやその可能性の方が高いけども。

まあどの道12日にまた友達がうちに来るし。その時にふるまってもいいだろ。酒飲ませてうちに泊まってもらってもいいし。

さて…部屋の一通りの掃除が終わったから、ペットのゲージの掃除をして、買い物済ませたら溜まってる本と新聞読まなきゃー


なんかバンド始める事になった。

知り合いに誘われてだけど、ボーカルってことでスカウトされたので、わけわからないが頑張ろうと思う。

しかしスタ練行ってみたら興味が湧いて、ギターやってみたくなったので最近ちょいちょい楽器屋を覗いている。全然詳しくないがLPのシリーズ?が欲しい。でも初心者用モデルよりちょっと割高。


漫画の方はわりと順調。だがアシスタントが居ないのでちょっとピンチ。まあ今月は自分でその分頑張って埋めようと思う。

漫画に関する愚痴は、誰にも話せない。自分の周囲には才能を持ちながら意に沿わない仕事に就いて、ストレスを溜めながら粛々と日々を送っている人が多いから。そんな人に見られる場所で、少なくとも自分の意志で就いた仕事(しかも表現系の)においての愚痴を言うなんてあまりにも痛い。


なんとなくはっきりしない日々を送っているが、それなりに幸せだと思う。

今が人生の一番絶頂期で、あとは落ちるだけのようにも思う。

寂しさを追い払うために遠い目標と理想を設定してそれにまい進すれば、理想が色々なことを癒してくれるような気もする。それ以外周りからなにも無くなったとしても。

家族はこれから失う一方で、友達も以下略なのかもしれないなあ。でも別にそれはそれでもういい。あまり人生に多くを求めても、本当にしょうがないことだと思うようになってきた。

あまり多くを望まず、1M先の地面を見つついつか目指していたところに到達できればいいな。

その後は軽自動車に練炭か一酸化炭素ボンベを積んで、自主的にこの世から迷惑かけないうちに離脱しようと思っている。


誰か他の人にとって、生きているうちは「とても心地いい空気」のような存在であれたらいいなと思う。

そのために、なるべき自分、保持すべき自分があって、それは維持する事自体結構つらいことでもあったりする。頑張ろう。



人との交流で、多少ともイラッときたり「俺ばかり便宜を図ったり割り食ってるこの状況はなんなんだ」と不満を感じることは多々あるが、とりあえず今目の前にいるこいつに、次にまた会える保証なんてないし、人生奇跡の連続で出来ていて、こいつと今場所を同じくしていることの奇跡的な確率を考えると、なんだかんだ言っても物凄く大切な瞬間瞬間だし、いまこの時目の前にいるこいつに最大限自分が出来ることをしてやろう、これがこいつに会う最後だったとしても悔いが残らないくらい、優しく接したいし楽しい時間にしたい――と思うのだが、


欺瞞なことにこういう意識は少なからず交流のある友達やらには向かっても、あまり親しくしていない微妙な立ち位置の相手には向かい難い。

以前日記に書いた郵便局員とこの前たまたま立ち話(あまり覚えていないが何かの勧誘?)になり、あまり気乗りもしないままボーっと俯いて生返事を返していたらいつの間にか伸ばされた手でアゴをニ三度くすぐるように撫でられ、ビクッとなって顔を上げると目の前に郵便局員の鎖骨部分が迫っていていつの間にか頭部を抱え込まれるような体勢になっていてビビった。思わず仰け反り挙動不審になりながらなんとか帰ってもらい、そのまま玄関のタタキに突っ伏して自己嫌悪タイムに突入した。
この仕事を始めてから基本世間に疎いし、自分が知らないうちに一般のリア充社会は欧米的なスキンシップが常識になっていたのかもしれないが、こっちは無敵の非リア自宅警備員だし、それにまして個人的に向こうから来られるスキンシップは過敏に反応してしまうヘキがある。男同士なのに過剰反応する異常者とも、コミュニケーション不全症候群とも思われたかもしれないが、とりあえずもう嫌だ二度と顔合わせたくない。 ……と一人で唸っていたら、何故かこの数年この地域担当であっただろうその男はそのことがあって間もなく配置替えがあったかで、違う局員に配送を変わっていた。

…昔だったら「すげー俺が願ったことが叶った。超能力者だったのか俺は!?」と中2的高揚感に浸ったところだが…とりあえず安堵しか感じない…自分がもしももっと余裕のある人間だったら、もしかしたらスキンシップが日常なリア充系局員と普通に交流を深めたり、ひょっとしたら友達になれることもあったのかもしれないが…まあけど俺のキャパはこれしかありませんし、キャラはこんな感じなんで、もうこれはしょうがな…(文字数限界
グチというか…どこかに吐き出したいが、どう書いたものか…
こういう、言葉に出来ないグチャグチャした感情に名前を与えて理路整然と文に表すスキルが無いので、本当に自分はブログが向いていない。
とりあえず、焦燥と怒りと嫉妬と自己嫌悪とが入り混じった感情を持て余している。取り残され感がひどい。
人と比べて自分の現状にヘコむことの生産性のなさは分かっているつもりだが、頭から消せない。
もしかしたらこれは、きっかけこそあれ最近蓄積していた様々なストレスの元が引き起こした複合的な感情だろうか。説明つかない。 きっかけになった人間のことに、自分が個人的に執着心を持っていたのも悪い方向に働いていると思う。 数年前のような感覚で、自分にうっすら殺意めいた気持ちまで湧く始末。
しばらくその人の存在を頭から消して、何とか浮上すべくその感情に一つ大きく関わる要因たる作業を粛々とやろうと思う。