中古屋のゆとりブログ
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コピー商品



先日、こんなニュースを発見。

偽クロックス:正規品も偽物も中国製 消費者は識別困難


今、クロックスの偽物が大量に出回っているらしい。

SHINのブログ


クロックス社にとっては大きな悩みの種だろう。
サンダルは比較的作りが安易な分、製造もしやすい。
偽物製造業者からしたら製造コストは少なくて済むし大人気ブランドだから絶好のターゲットでしょう。



残念ながらブランドは有名になると必ずコピー品が出てくる。

その昔、ルイヴィトンもコピー商品に相当悩まされたそうだ。(今でもか。)

昨年、中国でiPadの偽物も出回っていたり・・・
粉ミルクも・・・

売れるものは何でもありや。


コピー品を製造・販売する業者は最悪だけど、コピーだとわかって購入する人も最悪。

コピー品は安いし・パッと見た感じは本物と変わらないから買っちゃう人っているんだよね。
堂々と使っている人いるけどダセーからやめましょう。


と言っても消費者全てがコピー品に「NO」を言わない限り無くならない。


我々リユース業界としてもコピー商品に関しては声を大にして「NO!」を叫び続けていくことは使命でしょう。

真贋の勉強頑張ろう(・∀・)

金について

こんばんは。

明日は朝から仕事ですが21時に寝て25時に目覚めるという危険な展開。
朝まで寝れそうにないのでブログ更新w



暇潰しに金の歴史について調べていたらわかりやすい記事があったので抜粋。


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以下、とあるHPより抜粋。

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「金」を地球上で最初に発見した人は、動揺したに違いありません。今までに手にした石や他の金属(銀・銅)よりも重く、美しく輝いている。その人にとっては宝物となり、最初は大切に保管されていただろう。ある時、取り出してこれを叩いてみると、柔らかくどんな形にもたやすく加工することができることに気付きました。やがて、その人は保管しておくのではなく、身辺に飾るための加工を施しました。そして、いつまでたっても、色があせる事もなく錆びることのないことに驚きました。ただ、石や貝殻と違って、「金」を求めることは当時でも大変な時間を要しました。したがって、この時代でも「金」は稀少なものであるがゆえに、装飾品として崇められました。「金」需要の初期の段階は、「飾り物」だったのです。

「農耕が始まったのは、紀元前6000年以上も前からだと言われていますが、初期の段階は、自給自足の範囲でありましが、農耕技術が発達するとともに余剰生産物が獲れるようになりました。余剰生産物を貯えていても時が経つに連れて劣化していくか、他の者に盗まれる可能性もありました。そこで、物物交換が始まりましたが、必要とするものは限られており、それ以上のものを交換しても、また同じ問題が発生しました。そんな中で登場するのが貨幣です。余剰生産物を売って、お金で貯えておけば、いつでも欲しいものが手に入るようになりました。しかし、貨幣である以上統一基準が必要であり、誰もがその価値を認めなければなりません。その為には、都市国家が形成され、その国を統制する君主が登場することになります。そして、国家権力の形成・発展には、武力と貨幣が欠かせなかったのです。武器は石や青銅で加工されましたが、当初の貨幣は、貝殻や石でありました。しかし、貝殻は摩耗しやすく、石は運搬に不便であり、何よりも他国との取引には通用しなかったのです。

やがて、いつまでたっても錆びることのない「金」が、貨幣として最も相応しいものであることは、当時でも誰もが認めるようになりました。そして、国家権力によって価値基準が統一された「金貨」が登場することになります。「金貨」は、他国との交易活動に大いに力を発揮しました。このように、「金」は紀元前の時代から、貨幣となり権力の象徴となったのです。

近世においても、1800年の半ばには、当時の世界の覇権国である英国が最初に金本位制を実施し、それ以降1900年の初頭までにドイツ、フランス、オランダ、ロシア、アメリカ、オーストリア、日本が金本位制に移行しています。

今までの「金」の歴史の中で、「金」が金本位制として登場したことが一番大舞台であったと言っても過言ではないでしょう。

「金」の供給には限度があり、金本位制が崩壊しましたように、誰もが「金」を欲すれば「金」は足りません。そんな中で、現在の「金」の需要は保たれています。

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ちなみに「金」の需要の中で宝飾品需要が、金需要の70%から80%を占めているようです。

地球に女性がいる限り宝飾品需要はなくならないでしょうねw


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残りの需要20%は工業用10%、投資用10%。

工業用として金は耐食性に優れ電気伝導率の良さから電化製品にもよく使われています。
代表的なものが携帯とかPC。
実は日本は世界有数の都市鉱山国家といわれており、全世界の現有埋蔵量の約16%が日本にあるといいます。


投資用としても近年、凄いっす。
特に金大好きの中国人の購買力が半端じゃないですw
金投資家は増えてますからねー。


ということで今後も金は要チェックです。

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貴金属買取ビジネス

近年、金相場の高騰により貴金属買取ビジネスはまさに全盛期。

何処の町へ行っても「金・プラチナ買取ます」の看板が目に入りますw
(店できすぎだおw)

何たって相場が5・6年前の倍以上になってるんだから正直、相当おいしい商材です。
10年前と比べるとなんと4倍ですw
今の相場はg=4000円を超えてますが10年前はg=1000円程度w

金価格推移

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私のお世話になっているお店へも毎日沢山の貴金属をお持ちいただいております。
バブル世代以降の方たちは少なからず金を持ってるし、金なんて流行ってないから売る人がここ3,4年で急増してるんですよねー

しかし皆さんの貴金属所有量を見ると日本の景気が絶好調だったときの購買力の凄さを感じますw



貴金属買取ビジネスは相場が下がると衰退するビジネスではありますが、今の時代にはマッチしているビジネスです。

専門家によると金相場はまだしばらくの間好調を保つそうです( ̄▽+ ̄*)




話し変わりますが、先日、金の偽物が買取に持ち込まれました。
いるんですよねー
買取業者を騙そうとする人達が。

重さも100g程ある金杯でビックリでした。
タングステンに金メッキがしてあるパターンです。


間違って買取しちゃう業者がいるからそんな人達が出てくるんだろうな。。。


貴金属だって偽物も沢山出回ってるし気を付けましょ。


偽物反対やーーーーー!!!!


中野ブロードウェイ

ブログ更新がえらい久しぶりになりました。

といってもこのブログ見てる人いるんかいな?
知り合いに教えてる訳でもないから見られてなかろうがどっちでもいいか。

気まぐれ自己満ブログなのでw


さて、先日(3日くらい前)一ヶ月ぶりの休みだったので中野ブロードウェイへ行ってきました。
一年前に行って以来のブロードウェイ。
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中野ブロードウェイは館内に中古の超専門業態が立ち並ぶマニアックショップの集合体。
フィギア専門店、トレカ専門店、古着、時計、セル、古書、アニメ、etc....
数多くのプロショップがありマニア達にとってオアシスのような場所です。

どこのお店でもマニア達がマニアな話をしてましたw
自分もリユースの業界に入ってからは初のブロードウェイだったので各店見て回るのがすごく新鮮でした。



行ってみて思ったのすが、やっぱり商品の知識量が多いスタッフのいるお店には商品が集まるなと。

前のブログにも書いたかも?だけど商品の価値を分かってくれるお店に人はモノを売りたがるもんだ。

ぶっちゃけ、チェーン店の総合リサイクルショップに持ち込んだらガラクタ扱いされるようなモノが、ココではしっかり価値を評価して店頭へ並べてある。
古いジュースポスターとか、よくわかんねーフィギアとかw

やっぱり、きちんと商品の価値を評価してるからお客さんからしても安心して売れるし買える。

現にブロードウェイの中心ショップまんだらけの買取コーナーなんて客が殺到してて凄まじかった。
(みんな超忙しそうだったなー)



私も今のお店を盛り上げるためにはもっと商品の勉強をしなければいかんと思った次第でございます。。。


価値あるモノを高く売るには

皆さんの中にはリサイクルショップや質屋、買取業者にモノを売りに行かれた方は多いかと思います。

でも実際、査定してもらうと価値あるモノなのに希望額とはちょっと離れているっていうこともあります。
(売るからには少しでも高く買取ってもらいたいっていうのが本心w)

そこでリユース業界に身を置く一人として価値あるモノを少しでも高く売る方法を自分なりにまとめてみました。
(これで業者から買いたたかれる心配ナシだお\(^o^)/)


まず第1.【売る前にクリーニングしておく】

買取に来られるお客様の中に拭けば取れる汚れを付けたままお持ちになられる方がいます。
汚れは大きなマイナスポイント!
バッグや靴についた汚れをちょっと綺麗にするだけで査定金額はUPします。
イメージ的にはこのサイトの感じ。

(業者からすれば汚れを理由に安く買い叩きやすいので有難いことですがww)





そして第2.【最初に売りに行った店舗で売らない】

査定は何店舗か比較した方がいいです。

私も過去にエルメスのバーキンを売りに行ったことがあります。
(定価は110万です。まあ自分のじゃないですけどねーw)

SHINのブログ





その時のお話を少し。



まず最初に行った買取店はとある買取チェーン店。
(バーキンを売るということで超ドヤ顔で店へ乗り込むw)

バイヤーの兄ちゃんに必死で売り込んだ結果査定額は・・・


「28万」


自分の希望額とは開きがありました。

(心の中では「そんな安値で売るかボケーヽ(`Д´)ノ」)
とボヤキながら他へも行くことに。



次は某大手ブランド買取店へ。
(こちらもドヤ顔で乗り込むw)

バイヤーの兄ちゃんは若い人でした。
(若いゆーても自分よりは年上ですがw)

だけどブランドの知識はかなりあって説明にも説得力がありました。

そして査定額は交渉して

「MAX35万」とのこと。

バイヤーさんは「これ以上の金額出すところは無いと思いますよ~」と言ってました。
(自分もこんな感じだよな~と思ってたので売ろうとしましたがw)




でも、一応他もまわろうと思い

次に行った某買取店でいきなり提示された金額は...


「38万」∑(゚Д゚)


欲深い私はさらに交渉を重ねますw



結果・・・



「40万」で売却に成功( ̄▽+ ̄*)



最初に行った店舗との買取金額の差額は【12万円!】



【どうやらこの店舗ではかなりバーキンに力を入れているらしく高価買取できるとのこと。】

実はココも大切で

第3ポイントは【アイテムに特化したお店売るとかなりの高価買取が期待できる】


例えば、(ヴィトンのバッグに力を入れているお店)があると(ヴィトン好きなお客さん)が集まります。
結果、(ヴィトンが良く売れる)ので(お店側も欲しい商品は思い切って高く買うことができる)といった流れです。



だからロレックス売るならロレックスに力を入れているお店で売ることをお勧めします。



間違っても店の汚い潰れそうな総合サイクルショップやバイヤーの商品知識がないお店では売らないこと!

法外な(安すぎるという意味で)金額提示してくることがあるのでw







この方法は衣類でも時計でも車でも売るときに使える方法だと思うので是非。

買取業者からした他の業者と篩にかけられると高く買わざるを経ないので。





この3つをしっかりやっると買い叩かれる確率はかなり低くなるはずです。



これは高く売りたい!!ってモノがあれば是非試してみてくださいヾ(@°▽°@)ノ