お米を炊く…

そこから始めた今日の夕食です。

毎度お馴染みのオイシックスの段ボールから出てきた材料にお米がありまして、、

炊飯器を持たないのでどうしようかと考えたけど、
鍋で炊飯するというのを聞いた事があったので、
クックパッドで調べて、早速やってみました。

まず、芯が残ってしまった事も何となく覚えていたので、流石にあれは美味しくないと思いまして、
多少は柔らかくなっても仕方ない、という部分に注意して試してみました。

意外とすぐに泡ぶくになって仕上がっていくのですが、火を止めた時にはやや柔らかめに、
しかし透き通っていてある意味、写真撮るならその時だな、とも思いましたが、、

しばらくしてから見てみると表面に艶が残ったまま、しっかりとしたコシのある 美味しいご飯になりました。






さて、それて肝心のメーンはカリーパウダーを使った、ややドライな風合いの炒めポテトカリーになりました(なりました…つまり結果的に😷)

人参、玉葱、じゃが芋、鶏肉を入れて、
料理酒をベースにしっかりとした味付けにしたくて、塩(しっかり!)砂糖(しっかり!)と。
この二つは当然とされていながらも、どちらも少なめにするのが一般的になっていますが、
塩味は輪郭となるので少ないと満足度に影響しかねない存在感となり、
また砂糖は少ないと誰もが知ってるコクとかボディとかいう深みに例えられる近代料理の軸に対して相当な油分や肉類、高価な希少食材などで足す事に凝ることになりますが、ダイエットの敵・砂糖の加減だけで随分こと足りるものです。

で、胡椒で味を調整して出来たのが、カレールウでは無く、カリーパウダーならではの炒め物風のカレー料理になりました。

途中からイメージし出したのですが、
カリーパウダーを振ったマヨじゃがを食べたいな、とか思い始めたので、
早速、盛り付けたカリーの炒め物にマヨネーズをかけてみました。

何と予想通りの味わいに今日もご機嫌でございます(^-^)/

ご飯を家で炊けるだけで、随分と手間も時間もお金も省けてしまうほど、お得なものです。

日本人の主食とされる白米は、味だけで無く利便性にも富んだ、大した食材だったりするんですね(^-^)/

でわでわ。。