今回、斎藤元彦兵庫県知事の問題により、不信任決議による出直し選挙が行われます。
斎藤氏は、再度出馬することは間違いないでしょう。
では、対抗がいるか?
兵庫県民であり、政策手腕があり、人心掌握に優れている、そんな人材を1か月で見つけることができるでしょうか?
さらに、元々、日本人は議員を始めとする選挙で選ばれた人物を評価しないことが投票率に表れています。
とにかく低い投票率であり50%すら超えることは稀である。
まして、知事選挙なんか誰も興味が無い。
となると、現職は名前が売れているという優位性は間違いない。
したがって、斎藤氏の再選の確率は、かなり高いと考えます。