あなたが微笑むから

私は頑張れる

あなたが哀しいなら

私は傍にいる

あなたが人を傷つけたなら

私は怒るでしょう


私が悩んだから

あなたは一緒に悩んでくれた

私が怪我をしたから

あなたは看病してくれる

あなたがいて

私がいて

足りない部分を

空気のように

補いながら

歩いていくのでしょう
ボクが生きている

その中には

いつも傍に在ったり

いつも傍に居る

沢山の人や物がある

それは知らぬ間に

僕自身が必要、不必要を
感じて選んでいて‥

いつの間にか

その大切さを見失ってしまう

家族だったり

友達だったり

仕事だったり

沢山の人や物が‥


ボクの大切な宝物だから
君は一人しかいない

キミは君で

ボクは僕で

この地球に生きている

この僕の目に映る空は

何色で出来ているの

青という一色で

語る事は出来ず

無数の色が散りばめられて

今の空色に変わる


ひとつの中には

沢山の

色だったり

形だったり

心だったり



そしていつの日にか

ひとつとして

一人として

認められるのかな