どうもShinです
私は先日、「GACKTの勝ち方」という本を読ませていただきました。
今回はその感想とどう生かしていくべきか、私なりの考えを書いていこうと思います。
読み終わって本を閉じるとき、なんともいえない自分への気持ちが溢れました。
GACKTさんの思考を知り、尊敬できる人とはこういう人なのだろうと感じました。
なぜGACKTさんはこんなにもストイックに自分を追い込んでいるのか、読む前までは到底わかるものではありませんでした。
しかし、それもすべて読むと納得しました、それと同時に「自分もこんな格好の良い生き方を志してみたい、そう感じた。
GACKTさんは他人を目標にはしていません。それはGACKTさん自身の理想の自分なのです。
何かを選択するときは常につらく苦しいほうを選択する、、、口で言うのは簡単かもしれないが、実行には相当な覚悟がなければ移れないと思います。
「まだいけるだろ?」と、自分に問い厳しいほうを選択し、継続し、とことんする。
それが自分の自信となる。かっこよすぎます
人がついてくるには、信用が必要です
GACKTさんは、自らを極限までに追い込み、必死の思いでそれを実行し、できるまでする。
自ら体現することで信用、「この人ならやってくれる」という風に思わせるのだと思う。
他人のことなんか気にしてる暇なんてありませんね。いつだって理想の自分という強敵と戦っているのですから。
「成功する人は考える前に行動する」
本誌で一番響いた言葉です。10年間実行し挑戦し続けたひとと、とりあえず知識を蓄えてから..
と足踏みして10年過ごす人では絶対変わる。
知識を蓄えたから絶対成功するかといわれれば、それはNOだ。
どれだけ勉強しても成功しない人もいる、だからこそさきに実行、行動をおこすのだ。
そうすればやるしかないから緊張感、必死さが生まれ、自分を追い込める...
もちろん失敗することだってあります
しかし、それをおそれていては成功はつかめません
「できないじゃない、できるまでやるんだ」
できないとあきらめるのは簡単だ、しかしできるまでやるのは簡単じゃない。
しかしそれができたとき、「やればできるのだ」と確固たる自信が生まれるのです
GACKTさんはそれをずっとやってきたからこそ、言葉に、表情に、立ち振る舞いに存在感がでるのだと思います。
ストイックにするのは簡単じゃない、だけどそれをやることに意味がある
私もこれから自分の理想を考え、「それでいいのか?」と自問自答を繰り返すことをしていこうと思います。
もう逃げない
自分自身から
今日も頑張ったと胸を張れるよう精一杯生きよう
そう思います
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは