とんでもない番組がスタートしました!

いったいいくら金をかけたんだ?と思わせるような豪華なセット。

永ちゃんの止まらない~HAHAで始まるカッコイイOP。

大善利を、お笑いとしてでなく、スポーツの頭脳競技として中継するような進行&実況。

それを別室から松ちゃんが的確でわかりやすい解説をする。その解説がまた実に上手い!!

設定も映画みたいなんですよ。

簡単な説明だけされて招待された芸人達。

閉じ込められた空間で、頭脳戦、駆け引きをくり広げて勝ち上がっていくと言う。。。

もちろんお笑いの大善利としての面白さもある訳ですからね。

決勝は千原ジュニアとバカリズムの一騎打ち!

逆転でバカリズムが優勝したんですが、そこが、またリアルで面白かった。

松ちゃんチェアマンの番組でジュニアが優勝したら、出来レース疑惑を出されそうな感じですが、

そこはズバッとバカリズムの勝利!

松ちゃんもジュニアに肩入れするような解説はしません。


松ちゃんのイイところは、この辺の公平性ですよね。

負けた後、ジュニアはずっと悔しそうな氷った鬼のような形相でしたね。

ケンコバがあせってたように見えましたもの。



これは、松本が一人でやってた


(ひとりごっつ)やら(ダウンタウンの摩訶不思議)


(ダウンタウン汁)なんかのフリップを駆使した大善利のネタやノウハウを利用した発展形ってな感じですね。


あと、蛇足ながら


一部の関西の方が、これはバッファロー吾郎の(ダイナマイト関西)のパクリだパクリだ!


ってな事をしつこく言ってますが、何? 大善利ってバッファロー吾郎の専売特許?


大善利対決なんて誰でもやってるし、もっと言えば、この手のフリップを駆使した大善利やら


写真でひとこと、的な大善利を、いち早くやって、発展させてきたのはダウンタウンですよ。


バッファロー吾郎がダイナマイト関西ってイベントを一生懸命育てて来たってのは判りますけどね。







永島達司 1926~1998

ビートルスを呼んだ男として有名な伝説の日本人プロモーター永島達司

この動画はポール・マッカートニーがタツ・ナガシマを語ったものです。

タツ・ナガシマに信頼を寄せたミュージシャンはレッド・ツェッペリンからマイケル・ジャクソン。そしてビートルズなど、数知れませんが、格別、親しく接していたのがカレン・カーペンターだと言われています。

その親密さを表すエピソードがいくつか残っています。

永島さんのオフィス(キョードー東京社長で創始者)にはカレンから送られたニードルポイント刺繍が飾ら
れていたそうです。

文字は日本語で(だ~いすき!)

カレンらしくて可愛いですよね。

他には、1972年の日本ツアーで、永島さんはカレンに金の腕時計のベルトを買ってあげたそうです。

『カレンと言えば思い出すのがカルチェのベルトのことだね。2度目の来日のときだったかな。カレンがカルチェの時計をしていたんだけど、ベルトは変な皮のベルトな訳。カルチェってのはあの金とか銀のベルトがステイタスな訳でしょう?それで僕が買ってあげようと思って、銀座の和光に連れてったんだけど、カレンは高いものを人から買ってもらうなんてことが出来ない人でモジモジしているの。それで留め金のところだけ金のがあって、その値段見せたらやっと安心してね。それでカレンを騙して、どうにかカルチェの金のベルトに付け替えさせてもらったんだよ(笑)』

ちっとかわいそうなエピソードも!

『あとね、椿山荘(1974年武道館DVDで冒頭に出てくる三重塔がある日本庭園)でカレンはダイヤの指輪をはめてたんだ。少しお金が出来て、自分で買った初めての大きな買い物だったんじゃないかな?たいしたものじゃないんだけど、カレンにとってはビックリするくらい贅沢な、自分自身へのプレゼントだったと思うんだ』

1972年の来日の時のことらしいです。

『それで皆でカレンの指輪を(いいな、いいな)って褒めてあげてたら、そのサンディって奥さん(同行してうた香港の富豪の妻)が、(ふん!なによこの指輪!こんな安物買っちゃって!)みたいなことを言ったのね。その時のカレンは、なんていのかな。。。性格的には、一種のイジメられっ子というのか、内向的なんだろうね。顔に出すどころか、もううつむいちゃって、黙り込んじゃって、一言も口をきかなくなって。。。本当にかわいそうだった』


他にもありますが、疲れてきたので(笑)終わります。。。!