アントニオ・ロペス展。
娘、美術部顧問の先生に、部の皆と連れていってもらった。
顧問の先生、ロペスさんに傾倒してて、スペインまで観に行った位。個人所蔵が多いため「ここまでの規模の作品が出ることはない」そう、かなりおすすめらしい。
へーそうなんだー、と娘の話聞いて、パンフ観てたら、「マルメロの木」という絵があって、ん?!、と記憶がつながりかけた。
もう10年以上前、ビクトル・エリセ監督が大好きで「ミツバチのささやき」など観てた。
あー、これ、エリセ監督の「マルメロの陽光」に出てた画家がロペスさんで、そのとき描いてた絵が「マルメロの木」だったんだ!!
来週にでも妻と観に行こうと思う。