UCHIKATSU -21ページ目

UCHIKATSU

「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」

投稿写真

本『オアシスはどこにある? 渇きを癒す組織論』楽田康二著
ストーリー仕立てで、組織論、特に部分最適と全体最適について教えてもらった。
よい魔術師の使うホワイトマジックと悪い魔術師の使うブラックマジックは、どちらも使う技は同じ。どういう意図で使うかでホワイトにもブラックにもなる、というくだりは興味深かった



この前、塾の保護者会に妻が行けないので、私がイヤイヤ出た、ら、お父さん結構来てた。

そこでクラス分けの話があり、娘はM3クラス、そう3番目
つまり一番下のクラスなんだけど

で、「M1、M2、M3のクラスで何が違うの?」って質問が保護者からあり、

先生は何となく濁しつつ
「やる内容は一緒なんだけど説明のしかたが違う。成績の違いはそんなにない」と言われ、

あ、成績の違いあるのね、などと思ってた私(笑)。





娘、通知表、音楽と図工以外はほぼ真ん中だからね、そんなもんでしょ、と思ってた。





で、それから先生が
「実際、この前の模試でトップの85点とった子はM3クラス」と。

なるほど、そうなのか、そんな子もいるのか
しかしそんなできるんなら上のクラスいった方がいんじゃないその子

などと思いつつ
「85点はM3クラスの子」とメモして、妻と娘に後で教えよう、勇気づけよう、などと思ってて、
昨日の昨日まで忘れてしまってた私。。。





そして、昨日、夜遅く家に帰ったら、その模試の結果が出てて、みたことのない数字があった。

【 偏差値67 】

今まで娘は、偏差値50以下だったからね。前回やっと50をかろうじてオーバーした位だった

それが67

???

嬉しくて信じられない、ということじゃなく、私は疑いのまなざしで、娘がそんなに頭いいはずない、何か間違いがあったんじゃないか、と信じられなかった

でも、まあ、テストなんて水物なところもあるからね、そんなこともあるかもしれないし、過信しちゃいけないんだし

で、点数は85点だったのだが、私は全くそんな点数には目が行っていなかった

妻から、「85点とった子はM3の子」って言われ

それでも全く気がつかなかったが

妻から、私の書いたメモを見せられ、これ、「85点って、のの子のことじゃない」って言われ、何が何だか状況つかめなかったが、妻からさらに説明してもらってのみこめた私





そうか、のの子は頭よくなったんだ、なんて思ったり

これが定着するかだな、なんて思ったり

慢心させるわけにはいかない、って思ったり
本番は2月だからね

で、今日、朝、娘に聞いてみた

「この点数、どうなんだ?」って

「良くできたよ」って淡々と言葉が返ってきた、別に舞い上がってなかった
私の方がドキドキしてたよ

こいつマイペースだな

親譲りだな、とは言えない今回の成績だった