到達不能極からの發信 -24ページ目

到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

時は昭和60何年だつたか、

思ひ出せない。

 

私は、あるCMの事をいつまでも覺えてゐる。

 

バーモントカレー

のCMだ。昭和38年に始まり、

今年で60周年だ。

 

 

 

アメリカ北東部のバーモント州に傳はる

リンゴとハチミツによる健康法を應用したカレーです。

 

 

廣告に出てゐる男性を、

幼い私はよく覺えてゐた。

何故かは分からぬ。

 

 

何年か經ち、大きくなつた私は、

ある日テレビで、

「あ、前にバーモントカレーの廣告に出てゐた人だ。」

と思ひ出したのだつた。

 

東山紀之といふひとだ。

 

小さい頃のテレビ廣告は、

覺えてゐるといつても、

ほんの少しだらう。

9割9分9厘忘れてしまふだらう。

 

しかし、何故かこの廣告は、

私の頭から消えなかつたのである。

 

 

頑張れ頑張れ紀之!

頑張れ頑張れ紀之!

頑張れ頑張れ紀之!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6ヵ月以內に次のいづれかに該當することがあつた方は

ご連絡ください。

 

 ①不特定の異性または新たな異性との性的接觸があつた。

 ②男性どうしの性的接觸があつた。

 ③麻藥、覺醒劑を使用した。

 ④エイズ檢査(HIV檢査)の結果が陽性だつた

   (6ヵ月以前も含む)。

 ⑤上記①~④に該當する人と性的接觸をもつた。

 

獻血された血液は翌日には患者さんに使用されます。

獻血を受ける患者さんの安全のために

上記①~⑤に該當する場合は

必ず本日中にお電話ください。

 

血液センターでは、エイズ檢査目的の獻血はお斷りしてゐます。

 

京都府赤十字血液センター

 

 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

獻血する前に何枚も用紙を見て、

該當する所がないか聞かれるのだ。

 

引用した用紙は獻血した後の話である。

物騷な內容が書いてある。

 

殆どの人にとつては何の事か分からない、

關係ない事ばかりだらう。

 

このやうな用紙、

少しづつ紹介していかうと思ふ。

 

 

 

何時の間にか、

9月も後少し。

 

秋分の日も過ぎてしまつた。

 

相變はらずの暑さ。

 

彼岸はお墓參りに行つた。

殘暑で汗かいた。

 

暑すぎる事もなく、

寒い譯でもない、

いい季節のはずなのに。

 

早く涼しくなつてほしいな。

 

 

 

 

今日は、朝10時から獻血だ。

 

 

ある役所に行くと、獻血バスが2臺停車してゐた。

 

 

事前に問診は濟ませてゐたので、

すぐに獻血が始まる。

 

針を刺すときは一瞬だけ、痛い。

何囘獻血しても、變はらぬ。

 

休憩後、

役所4階にある食堂で晝食を攝り、

歸つた。

 

 

午後はある銀行でお金を下ろした。

 

詐欺に氣を付けるやうに言はれ、

お金を受け取る。

 

落ち着いた1日であつた。

時は平成26年、私はあるドラマを觀てゐた。

 

「S-最後の警官」である。

主人公の神御藏一號を向井理が演じる。

一號は、NPSといふ部署に勤務する。

 

綾野剛演じるSAT隊員の蘇我伊織がNPSに異動してきた。

「職質だけで容疑者を何人も逮捕した」

といふ實力の持ち主だつた。

 

SAT隊員の伊織は、NPSの隊員とは距離を置き、

溶け込まうとしない。

 

ある夜、伊織が車を運轉し、

一號が助手席に座つた。

 

豪雨の日である。

 

伊織は、路肩に車を停め、

「俺の姉は、同じ男に2度殺された。」

と絞り出すやうに發言する。

 

一號は「ええつ。」と目を見開き、驚く。

 

伊織の姉は、男に亂暴され、人生を滅茶苦茶にされた。

それでも懸命に生きてゐたが、

ある日、出所したその男に刃物で滅多刺しにされ、

命を奪はれたといふ。

 

淚を流す伊織。

 

その後、表題の臺詞が出る。

 

「俺は、人を殺した奴を、

絶對に許さない。」

 

最近の騷動で、

このドラマを思ひ出した。

 

綾野剛の目つき、

記憶に殘つてゐる。

 

 

 

 

昔、私はギターを彈いてゐた。

 

といつても全然上達することなく、

放置しがちであつた。

 

このまま置いてゐても、

上手くなる見込みはない。

 

賣却することにした。

 

賣れるのだらうかと恐る恐る店の受付に持つていく。

 

私は、緊張しながら、店の製品を見て囘つた。

「値段付かんやらう、付いたとしても100圓位かなあ。」

 

放送で呼ばれる。

 

「値段は4000圓になります。」

 

私は「え、」と驚いた。

 

 

店員の説明によると、

「最近ギターは品數が少ない」

「初心者がギターを始めるのに丁度の値段で需要がある」

「20年前の製品でもガリがないので問題なし」

 

だといふ。

 

意外な結果だつた。

 

誰か、このギターを購入し、

樂しんでくれたらな、と思ふ。

 

 

 

9月も既に21日。

 

まだ暑い。

 

私にとつては、まだ夏は終つてゐない。

 

 

「眞夏のシンデレラ」といふドラマを觀た。

18日が最終囘。

ロケ地は神奈川縣の海邊だ。

 

私はこのドラマの內容の1%も經驗してゐないけれども、

 

何囘も觀た。

 

ドラマでは、視聽率や考證が言はれる。

 

私は何とも思はない。

 

 

次も觀たいか、

最後まで觀たいか、

それだけだよ。

小説でも同じだ。

視聽率といつても、他人の評價だよ。

觀たくなる、實際に觀る、また觀たくなる。

 

樂しいと思へたらいいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

前囘傳へた、ドライブレコーダーの不具合について。

 

 

メモリーカードを交換するやうに、案內が出てゐたのだ。

 

その通りにメモリーカードを交換すると、

 

音が鳴らなくなつたのだ。

 

これで直つたのかな。

分からぬ。

 

またしばらく樣子を見てみやう。

 

 

車を運轉する。

 

ポピ、ポピ、と鳴る。

ドライブレコーダーの事だ。

 

ありやりや?

何故鳴るのだらう。

 

歸宅後見てみると、電源が點いたり消えたりを繰り返し、

撮影が途切れてゐる事が分かつた。

 

このまま、修理なのかな。

 

まだ壞れたとは分からない爲、

「壞れたよ?」といふ題名にした。

 

直つてほしいな。