急遽出場させていただきました。
なぜかと言いますと、大和哲也さんが僕と
練習でのマススパーリングで
左膝の靭帯を損傷してしまい、
哲也さんは欠場することになり
急遽私 真吾YAMATOが参戦しました。
対戦相手は哲也さんとやるはずであった
ゴーンサック・シップンミー選手
前に生で試合を見て、
左ミドルがめちゃくちゃ痛そうで
半端なく強いことを知っていました。
ムエタイ最高峰
ルンピニースタジアムでの2階級王者であり
ルンピニースタジアムMVP選手。
他にもタイトルはいくつもとっている。
どんだけ強いんだと。。。
やると決まった時は嫌で嫌で
でも、誰でもやれる選手ではない。
たった10戦そこらしかしてない僕が
世界レベルの強い選手とやれる。
かなり運がいいんだと毎日
四六時中言い聞かせてみたものの
一向に気分が晴れない。
毎日毎日「心ここに在らず」状態。
そんな気持ちが一周して
嫌だとも楽しみだとも
急に何も思わなくなったのを覚えています。
計量の日の朝いつもの水が飲みたい、
美味しいもの食べたいという気持ちと
ゴーンサック選手に会ってみたい
という楽しさの気持ちに変わり、
緊張感すらもない気持ちでした。
3人全員難なく計量パス!
計量後から試合の時間に近づくにつれ
なんとな〜くの緊張感と
やっぱ鬼強い相手とやるんだという恐怖感。
訳のわからない楽しさが入り混じった感覚。
いざ入場
入場までは楽しく、リングに入ったら集中。
伝統のワイクルー。わからなくてできません
ゴーンサック選手のなめらかなワイクルーを
みながら背中ゴツ!脚太!スネ硬そう。
って真顔で考えてました。
試合開始。1ラウンド目は
意外にいけるかも。と思いました
2ラウンド目は攻撃力上がって、首相撲が
強すぎる。体も強すぎると感じ
そして、なんで倒れたのかわからなかったが
2つのダウンをし、心が折れかけてました。
インターバルは会長との焦点が全く合わず。
ただ、会長からの言葉で心が戻りました
3ラウンド目はダウンはせず耐えきったと
思ったのと、相手のミドルで右腕が痛すぎる
首相撲でのストレス、ダメージがすごく
4ラウンド目は右腕が痛い中さらにミドルで
ダメージが蓄積しガードが下がってしまった。
そこへ左ミドルが顔面に。
思いっきりぶっ倒れ、そこでKO負け。
試合終了でした。
世界に触れ、世界レベルってスゴイなー。
と思い、
でも頑張ったらこのレベルまでいける。
という確信がありました。
会長をはじめとするジムの皆様、
急遽応援にかけつけてくださった皆様
本当にありがとうございました。
ゴーンサック選手、若武者会の皆様
世界レベルに触れさせてくださり
ありがとうございました。
激励賞をくださった
(株)NRT様
レーザーさくら様
(株)大栄建装様
ザ・ヘッドカンパニー様
本当にありがとうございます!!
世界に触れ、アホみたいに強くなります。







