10月30日 日曜のDUEL.8に
急遽出場させていただきました。

なぜかと言いますと、大和哲也さんが僕と
練習でのマススパーリングで
左膝の靭帯を損傷してしまい、
哲也さんは欠場することになり
急遽私 真吾YAMATOが参戦しました。

対戦相手は哲也さんとやるはずであった

ゴーンサック・シップンミー選手

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前に生で試合を見て、

左ミドルがめちゃくちゃ痛そうで

半端なく強いことを知っていました。


ムエタイ最高峰
ルンピニースタジアムでの2階級王者であり
ルンピニースタジアムMVP選手。
他にもタイトルはいくつもとっている。

どんだけ強いんだと。。。

やると決まった時は嫌で嫌で

でも、誰でもやれる選手ではない。

たった10戦そこらしかしてない僕が

世界レベルの強い選手とやれる。

かなり運がいいんだと毎日

四六時中言い聞かせてみたものの

一向に気分が晴れない。


毎日毎日「心ここに在らず」状態。


そんな気持ちが一周して
嫌だとも楽しみだとも
急に何も思わなくなったのを覚えています。



計量の日の朝いつもの水が飲みたい、

美味しいもの食べたいという気持ちと

ゴーンサック選手に会ってみたい

という楽しさの気持ちに変わり、

緊張感すらもない気持ちでした。

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3人全員難なく計量パス!

計量後から試合の時間に近づくにつれ

なんとな〜くの緊張感と

やっぱ鬼強い相手とやるんだという恐怖感。

訳のわからない楽しさが入り混じった感覚。

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いざ入場

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入場までは楽しく、リングに入ったら集中。

伝統のワイクルー。わからなくてできません

ゴーンサック選手のなめらかなワイクルーを

みながら背中ゴツ!脚太!スネ硬そう。

って真顔で考えてました。

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試合開始。1ラウンド目は

意外にいけるかも。と思いました

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2ラウンド目は攻撃力上がって、首相撲が

強すぎる。体も強すぎると感じ

そして、なんで倒れたのかわからなかったが

2つのダウンをし、心が折れかけてました。

インターバルは会長との焦点が全く合わず。

ただ、会長からの言葉で心が戻りました

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3ラウンド目はダウンはせず耐えきったと

思ったのと、相手のミドルで右腕が痛すぎる

首相撲でのストレス、ダメージがすごく

4ラウンド目は右腕が痛い中さらにミドルで

ダメージが蓄積しガードが下がってしまった。

そこへ左ミドルが顔面に。

思いっきりぶっ倒れ、そこでKO負け。
試合終了でした。

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世界に触れ、世界レベルってスゴイなー。

と思い、

でも頑張ったらこのレベルまでいける。

という確信がありました。




会長をはじめとするジムの皆様、
急遽応援にかけつけてくださった皆様
本当にありがとうございました。

ゴーンサック選手、若武者会の皆様
世界レベルに触れさせてくださり
ありがとうございました。


激励賞をくださった

(株)NRT様

レーザーさくら様

(株)大栄建装様

ザ・ヘッドカンパニー様


本当にありがとうございます!!




世界に触れ、アホみたいに強くなります。