山下真吾のブログ -29ページ目

ミックスダウンのバランス取り

今日はちょっと難しい話でもしようか

宅録のみんなもどえらいエンジニアもみんなかっちょよくて素敵な音源を作りたいのは
共通の欲求であろう

そんな中で曲をかっこよく聞かせる為に一つ一つの音を混ぜ合わせてバランスとっていくのが
ミックスダウンなんだけど、ここは本当に腕の見せ所というか地獄の苦しみというかね 苦笑

このブログ読んでる人それぞれ環境や好きな音楽やレコーディングの知識やレベルなんか
ばらばらだろうし、音楽には正解がないからこれが正解!みたいな事は言えないんだけど
ある程度万人が聞いていいね!って思えるミックスをみんな目指してると仮定して話しを進めようかな

生の音をどれだけ聞いたり経験したかで音ってわかってくるものだと思う

レコーディングされた音源をミックスする際まったく異質なものになる

今世紀のミックスは特にね

俺はね

ライブハウスのPAの経験でだいぶ音に対する解釈が変わったのさ

一定の音圧の中で一定の周波数の中で表現するCDなんかとは別の次元の音の良さっていうのかな

これは自分の耳で聞かないとしみこまない

されどそれをCDの中でどう表現するかで個性は決まる


んで


生をある程度わかっている人のCDミックスで陥りがちなのが生っぽすぎて迫力がでない

これね

俺が今そうなんです


あまりに加熱した音圧競争の2000年前後からある程度その風潮にまったをかけるエンジニアも
でてきてるとは思うけど、まだ名残があって必要以上に飾って迫力をださなければいけない
呪いとでもいうべきか概念がついてまわる

どうしてもききくらべちゃうんだよね

それぞれ個々の個性だせばいいのに比べてしまう


比べて近づけてしまう


それも正解なのか間違いなのかわからないみたいなね


俺は今迫力がでないので、こういう順序にすることにしたんだけど

1音を並べる
2基本のエフェクトをかける コンプ EQ Rev
3バランスをとる (ここ大事ね ある程度コンプやEQの知識がないとフェーダーで上げたりコンプやらのアウトやスレッショルドで上げたりしてわけわからんくなる)
4マスターで調節

5市販のCDの自分のこれだ!って思う音源をAIFFで立ち上げる
6CD音源と自分の音源をソロやミュートをぽちぽち押しながらバランスとる
7違和感でないくらいのバランスにする

ここまでである程度自分の中のこれはまずいかな?なんていう不安が消せる。そこで決意したら
当分のそのCDのトラックはミュート

8そこから自分なりにその楽曲のかっこよさやイメージを引き立たせるために自分のミックスをしていく。



これって外れがない

って今思っている


わからないよ?もっといい方法編み出すかもしれないけど今はこれが良いと思う。

音作りで悩んでいる人達

多分みんな悩んでるんだろうなぁ


みんなはどうやって頑張ってるかなぁ

俺はこうしてるよなんてのあったらどしどし応募してます 笑


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今年夏八回目の海

富津下州にサーフィンしにいきました

関西から来ていたサーファーさんに教えてもらって

ヒラテツさんに教わったりでいい1日だった


ファンボード初乗りもさせてもらい、

テイクオフもばっちりでした。


ファンボード楽しい笑



夜は花火大会でした

海の近くはやはり最高!


みんなは花火大会いったかな?

新ボード

いやはや俺のサーフボードは難しいって事が判明

サーフボードは長さ、幅、厚みが個々によって違うんだけど

それ以外にもロッカーっていう角度とかボトムのラインとか

テイルの形とかでパドリングのしやすさとか波に乗ってテイクオフのしやすさとか

回転性とか速度とか複雑な要素がいっぱいからんでるんだねぇ



俺の買った奴は大波用らしく ほぼハワイとかそんな波の高く掘れたところで

真価を発揮するやつみたい


なので初心者には向いてない


テイクオフがしにくいしぶれて安定性がない



そうなんだよ

おかしいとおもった!

俺がこんなに乗れないわけないもんね!!




ってことでプロサーファーの平野哲也さんが経営してるお店

inside outにて新ボードを購入!

じゃん!!




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これで立てるはず!!

なんでもヒラテツさんが使っていたというすげえやつ!

プロサーファーだぜ?

すげえって!

これで俺もプロだな!


ヒラテツさんのブログもこっそり紹介

http://ameblo.jp/kob071/




サーフィンやってると音楽の嫌なとこ忘れられて好き

原点に戻れるっていうか

でもまた音楽も違った視点で見れたりして

世界が広がるから好き



全てに共通するのは楽しまなきゃ意味がないってこと!




そう俺は自由を愛するロッケンローラー!

レッツ ロック&サーフ!!

アレンジデー

アレンジしてます


何十回も同じフレーズ聞いて試して


クリック&イレース


これだー!!ってのきたのだけ残す


その繰り返し



仕事前の修行です。



ああ



いいギターの歪みが欲しい!!

ギター弾きのヒトリゴト

イイアレンジが浮かばないなり

そこらへんに流れてる曲のコードなら10分あれば耳コピして弾けるし
速弾き意外ならなんでも弾けるんだよ

自分の曲なら伝えたい事がはっきりしてるから作れるんだよ
だって何やっても俺だから

俺が伝えたいように 弾きたいようにやってるだけだから


人の曲となるとね


Aメロをカッティングでサビは弾きっぱなしでとか

Bメロをあの曲のあのフレーズっぽいのをとか

そういう注文で作れと言われれば幾らでも模倣して作れるよ


でもそれでいいのか


本当にそんなんでいいのか


それって足してるだけで弾いてない


飾ってるだけで実がない




抽象的すぎてわからんかな




くだらん真似事のギター弾きたくないっていうか

俺のギターを弾きたいんだなぁ



もちろん俺が弾くギターは日本生まれの人間が

ぽちぽちかじった楽曲の引き出しを開けて個人っぽくしてるだけかもしれない

でもそのちょっとかじった実力で騙し続けていいんだろうか





駄目なんだよそれじゃ


歌い手が伝えたい事

それを心から出したメロディで支える事

このミックスアップ


それがあれば下手だろうがどうだろうが伝わるもんなんじゃないか



アスタリスクのギターはそれをよく知っているのかどうか知らないけど

わかってるんだと思う

唯一彼のギターが俺に響くから


俺も歌だけじゃなくてそういうギターが弾きたい