本日、苔テラリウム講座を受講し、作品をつくりました。
熊谷市のお店「みどり屋・和草(にこぐさ)」の先生から、とても丁寧に教えて頂きました。
ありがとうございました。
テラリウムとは
『テラ=陸地』と『リウム=場所・空間』を合わせた造語で、透明なガラス容器の中で植物などを育てることだそうです。
使用した苔
寒さに強いが、暑さに弱い苔達です。
作品
ガラス瓶内にテラリウムを作りました。
・石は岐阜石で、水をかけると緑になって綺麗です。
・砂は矢作砂で、水はけが良いです。(腐葉土などはカビが生えやすいので用いない。)
・青砂はゼオライトで、水を表現しました。
講座での作品で使用した苔が余ったので、自宅で別の作品も作ってみました。
100円ショップで買った透明プラスチック容器に入れてみました。
育て方
明るい日陰、涼しいところに置いて、光を当てます(LED照明でも良い、直射日光はダメ)。
また、湿気を保つようにすることが大事(水のやりすぎは厳禁、容器内の湿気を保つために蓋をしましょう)なのだそうです。
肥料は必要ありません。
なお、長期間(1か月程度)留守にする場合は、冷蔵庫での保管も可能なのだとか。
伸びすぎた苔や茶色くなった苔は、適宜切り取ります。
カビ(白カビ)が生えたら、取り除き、水で洗い、乾燥させます(一時的な乾燥は大丈夫)。
私の備忘録として書きましたが、参考になりましたら幸いです。
皆様もチャレンジしてみてください。






