本日、苔テラリウム講座を受講し、作品をつくりました。

熊谷市のお店「みどり屋・和草(にこぐさ)」の先生から、とても丁寧に教えて頂きました。

ありがとうございました。

 

テラリウムとは

『テラ=陸地』と『リウム=場所・空間』を合わせた造語で、透明なガラス容器の中で植物などを育てることだそうです。

 

使用した苔

アラハシガゴケ

シノブゴケ

ヒノキゴケ

コツボゴケ

シッポゴケ

寒さに強いが、暑さに弱い苔達です。

 

作品

ガラス瓶内にテラリウムを作りました。

・石は岐阜石で、水をかけると緑になって綺麗です。

・砂は矢作砂で、水はけが良いです。(腐葉土などはカビが生えやすいので用いない。)

・青砂はゼオライトで、水を表現しました。

 

苔テラリウム-01

苔テラリウム-02

苔テラリウム-03

 

講座での作品で使用した苔が余ったので、自宅で別の作品も作ってみました。

100円ショップで買った透明プラスチック容器に入れてみました。

 

苔テラリウム-04

苔テラリウム-05

苔テラリウム-06

 

育て方

明るい日陰、涼しいところに置いて、光を当てます(LED照明でも良い、直射日光はダメ)。

また、湿気を保つようにすることが大事(水のやりすぎは厳禁、容器内の湿気を保つために蓋をしましょう)なのだそうです。

肥料は必要ありません。

なお、長期間(1か月程度)留守にする場合は、冷蔵庫での保管も可能なのだとか。

伸びすぎた苔や茶色くなった苔は、適宜切り取ります。

カビ(白カビ)が生えたら、取り除き、水で洗い、乾燥させます(一時的な乾燥は大丈夫)。

 

私の備忘録として書きましたが、参考になりましたら幸いです。

皆様もチャレンジしてみてください。