ある処罰、命は重いのか軽いのか。
「告白」を観に有楽町TOHOシネマズへ。

鬼才・中島哲也のあの独特な彩色美溢れるユーモアたっぷりの
世界とは一転、このストーリーの深刻さを
物語るように全てのシーンが逆光あるいは間接光。
それぞれの人物のダイアローグもきっちり描かれていて、
原作を読んでいてのあの吸い込まれるような感覚も
映画でも見事に表現されていた。
展開は分かっているのだがドキドキさせられた。
音楽もレディオヘッドに相対性理論、AKB48、
バッハにヘンデルと、残酷かつ恐るべし復讐劇と
人間の心情が鍵のこの作品にドラマチックに挿入させ、
かつ悲劇なシーンとどこか寂しさを表現させるスパイス
として演出していた。
この映画はR-15ではなく少年法に守られている
全ての少年少女達に観せるべきだ。

鬼才・中島哲也のあの独特な彩色美溢れるユーモアたっぷりの
世界とは一転、このストーリーの深刻さを
物語るように全てのシーンが逆光あるいは間接光。
それぞれの人物のダイアローグもきっちり描かれていて、
原作を読んでいてのあの吸い込まれるような感覚も
映画でも見事に表現されていた。
展開は分かっているのだがドキドキさせられた。
音楽もレディオヘッドに相対性理論、AKB48、
バッハにヘンデルと、残酷かつ恐るべし復讐劇と
人間の心情が鍵のこの作品にドラマチックに挿入させ、
かつ悲劇なシーンとどこか寂しさを表現させるスパイス
として演出していた。
この映画はR-15ではなく少年法に守られている
全ての少年少女達に観せるべきだ。
LEGEND
吾輩は音楽が好きである。
無くてはならぬ絶対的なモノだと思う。
しかも、最早新譜など発売されないであろう
「伝説化」してしまっている方々を好む。
主に70年代、80年代のNYカルチャーやイギリスパンクでの出来事。
90年代初頭の「NIRVANA」もしかり。
いわゆる、「FACTORY」や「The Hotel Chelsea」、
「SEX」に「CBGB」の世代。

その栄光の時代は勿論
1983年大日本帝国生まれの吾輩は、
残された映像や写真でしか見る事が出来ないのだが、
さて、どの写真家が写し残したROCK写真が僕は好きなのだろうと
電話も鳴らないヒマな土曜日に部屋で一人ふと考えてみた。
真っ先に思い浮かんだのが「DENNIS MORRIS」

14才の頃にボブ・マーリーに才能を見出され、
その後SEXPISTOLSの専属カメラマンに抜擢されたのは
あまりにも有名。
そして次に思い浮かぶのが「BOB GRUEN」

ジョンとヨーコを長年に渡り撮り続けたのをはじめ、
New York DollsやThe Clash、SEX PISTOLSに
Led ZeppelinにTHE WHOなどなど名立だるミュージシャンを
撮り続けてきたカメラマン。
そして最後に「Jim Marshall」

「キング・オブ・ロックンロール・フォトグラファー」です。
BEATLESやThe Rolling Stones、BOB DYLAN、THE WHOなど
彼も偉大なるロックミュージシャンを撮り続けてきました。
しかし2010年3月24日、NYでその生涯を閉じました。
他にもAnnie Leibovitzや三浦憲治など沢山いますが
今回は割愛させて頂きます。
また後日。
さて、100年に一度の大不況だまでと言われてる現在。
音楽をデータとしてポケットにいつでも忍ばせておけ、
身近な存在になっては来たものの、音楽のジャンルは細分化され
あの時代の様な酒とドラッグに溺れながらツアーを周る、
そんな破天荒でもかっこいいミュージシャンはいないように感じる。
(現にいるのかもしれないが聞かない)
要は、今の時代が30年後に
ロックキッズに語られるのかと考えると答えはNOって事だ!
でもそれはそれで全然構わないと思う。
多分俺も30年後も70年代、80年代の事を語っていると思うからだ。
伝説は伝説のまま、永遠に語られるから
かっこいいものだ。
その伝説の時代を見事に切り取ってくれて
色褪せる事なく今なお伝え続けている
ミュージシャンと写真家に感謝したい。
PS・玉置浩二と青木典子の空港での茶番劇。
ニセモノKeith Richardsのような格好には
違和感を感じたが、堂々として気持ち良かったのは俺だけ?
※ちゃっかり芸能ニュース観ています。。
しかし安全地帯はもう危険物なんだなと決定しました。
無くてはならぬ絶対的なモノだと思う。
しかも、最早新譜など発売されないであろう
「伝説化」してしまっている方々を好む。
主に70年代、80年代のNYカルチャーやイギリスパンクでの出来事。
90年代初頭の「NIRVANA」もしかり。
いわゆる、「FACTORY」や「The Hotel Chelsea」、
「SEX」に「CBGB」の世代。

その栄光の時代は勿論
1983年大日本帝国生まれの吾輩は、
残された映像や写真でしか見る事が出来ないのだが、
さて、どの写真家が写し残したROCK写真が僕は好きなのだろうと
電話も鳴らないヒマな土曜日に部屋で一人ふと考えてみた。
真っ先に思い浮かんだのが「DENNIS MORRIS」

14才の頃にボブ・マーリーに才能を見出され、
その後SEXPISTOLSの専属カメラマンに抜擢されたのは
あまりにも有名。
そして次に思い浮かぶのが「BOB GRUEN」

ジョンとヨーコを長年に渡り撮り続けたのをはじめ、
New York DollsやThe Clash、SEX PISTOLSに
Led ZeppelinにTHE WHOなどなど名立だるミュージシャンを
撮り続けてきたカメラマン。
そして最後に「Jim Marshall」

「キング・オブ・ロックンロール・フォトグラファー」です。
BEATLESやThe Rolling Stones、BOB DYLAN、THE WHOなど
彼も偉大なるロックミュージシャンを撮り続けてきました。
しかし2010年3月24日、NYでその生涯を閉じました。
他にもAnnie Leibovitzや三浦憲治など沢山いますが
今回は割愛させて頂きます。
また後日。
さて、100年に一度の大不況だまでと言われてる現在。
音楽をデータとしてポケットにいつでも忍ばせておけ、
身近な存在になっては来たものの、音楽のジャンルは細分化され
あの時代の様な酒とドラッグに溺れながらツアーを周る、
そんな破天荒でもかっこいいミュージシャンはいないように感じる。
(現にいるのかもしれないが聞かない)
要は、今の時代が30年後に
ロックキッズに語られるのかと考えると答えはNOって事だ!
でもそれはそれで全然構わないと思う。
多分俺も30年後も70年代、80年代の事を語っていると思うからだ。
伝説は伝説のまま、永遠に語られるから
かっこいいものだ。
その伝説の時代を見事に切り取ってくれて
色褪せる事なく今なお伝え続けている
ミュージシャンと写真家に感謝したい。
PS・玉置浩二と青木典子の空港での茶番劇。
ニセモノKeith Richardsのような格好には
違和感を感じたが、堂々として気持ち良かったのは俺だけ?
※ちゃっかり芸能ニュース観ています。。
しかし安全地帯はもう危険物なんだなと決定しました。



