リチャード・リンクレイター監督
イーサン・ホーク、マーガレット・クアリー、
アンドリースコットほか
作曲家リチャード・ロジャーと長年タッグを組み、ブロードウェイのミュージカルを手掛けてきたロレンツ・ハート。1943年3月31日、ロジャースが新たな作曲家と組んだミュージカル『オクラホマ!』の初演を迎え、その日の夜にブロードウェイのレストラン「サーディーズ」で開かれた初演を祝うパーティーに、ハートが招かれる。
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」などの曲を手掛けた、実在のブロードウェイミュージカルの作詞家ロレンツ・ハートの姿を描くドラマ。あるミュージカルの初演を祝うパーティーに招かれたハートが、そこで自分が抱える焦燥や嫉妬、あこがれといったさまざまな感情に向き合う。
ネタバレと感想
頭の切れる落ち目の作詞家
かつてのパートナーの成功を羨み嫉み
恋をしながら予防線をはり、結局振られる
自分のかつての成功も駄作とひねくる
なんか何もない中年の姿が自分と重なり痛々しい
マシンガンというほど歯切れのよくない
凡庸なただただ長いセリフはきつかった
舞台なら成立するのかもしれないが。
私の感覚では名作とは程遠い
