ペトラ・フォルペ監督
レオニー・ベネシュ、アリレザ・バイラム、ソニア・リーゼン、セルマ・ジャマールアルディーンほか
州立病院で働くベテラン看護師のフロリアは、遅番シフトに出る。ただでさえ人手不足であるにも関わらず、同僚は病欠し、ベッドは一つも空いていない状態で、看護学生の教育にもあたらなければならず、フロリアは大きな疲労を感じる。不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接する中、次々と思いも寄らぬ問題が発生するが、プロ意識の高いフロリアはそれらに対処しようとする。
ネタバレと感想
ある一日の看護師を描いた作品
ロングカットで次から次へと進む病室
症状悪化だけでなく患者の我儘を制したり
キャパオーバーにもかかわらず新規入院を
受け入れていく病院経営者たちの判断など
全てを対処していく
その中で薬品の取り違えでミスを起こしてしまう
結果、その患者は助けることができた。
順番に検診していくが最後の患者に辿り着けない
責められるのは看護師
ラストシーンはいつもの退勤風景で終わる
恐らく日本人感覚に深くささる作品と思う
