子供を育てる。
なかなか、旨くは行かない。
犯罪者にならなければ良い。なんて、気持ちもある。
私の二人の息子は、成人をした。
アメリカでも、大富豪の子供は、タトゥーをしたり(向こうでもリスクはあるだろうに)、幻覚剤をしたり、はめを外して逮捕などもある。
まあ、金があるから、一生心配は無いのかな?
さて、
教育の基本は何か?
この地球が、貴方を受け入れている。
つまり、楽園である。そう、信じられる精神的基盤を与えることだろう。
キリスト教では、人は、エデンの園と言う楽園から出た。とする。
私は、自己流でこの様に理解している。
楽園とは、私たちの心の中にある。いや、無ければならない。何故ならば、心のそこに、安心感や小さな光を持つものは、どんな、困難な世界でも、人間であり続けられるからだ。
では、基本的に何を教えるか?
もちろん、弱者保護である。
しかし、自分の基本が無ければならない。
それは、極小と最大の世界である。
つまり、心と体の世界でもある。
また、静と動でもある。
我が師。?
日蓮大聖人は、母の懐胎の不思議を述べた御書もあると言う。また、知恵第一の不思議を授かったとも言う。
それは、伝説か、個人的な体験か?
私たちが想像しても、本人しか、極限の理解はない。
日蓮仏法は、桜梅桃李を説く。
つまり、私の体験は、私しか理解できない。貴方は、貴方の体験をしなさい。である。
誰かの体験を、盗んで騙って、今、天まで騙しても、貴方が死ねば、貴方は全てを理解するだろう。
さて、先日、日蓮特集の写真集を見た。
最初の宗教体験に、愛染と不動との強い啓示が有ったらしい。
それについて、私は、こうも思う。
まず、心に世界との共有できる互いの必要性を感じろ。そして、如何なる困難や恐怖にも負けないと言う最善の防御を持ってする攻撃力を持て。と。
それが、教育の基礎だろうと、思う。
田中眞吾 shingo tanaka by 45