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ぽっかぽか整骨院 亀有院のブログ

ぽっかぽか整骨院では、
「いつでもサンタさんの心で、世界中に笑顔をプレゼントします!」
ということを大切にしております。

また、施術だけでなく、痛みのでない生活を目指す
「メンテナンス」
の習慣を推奨し、広める活動を続けています。

こんにちは。ぽっかぽか整骨院、

院長の木村聡太です。


本日は、メンテナンスの大切さを理解するためにも、

そもそも整骨院の特徴でもある保険治療について、

健康保険の仕組みをお伝えしていきます。


『なぜ、メンテナンスが重要なのか』 

~②保険に頼らない 前編~

整骨院の一般的なイメージとして、

やはり保険治療が可能なことが

あげられると思います。


骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷、その他軟部組織損傷に

ついて、健康保険に限らず、自賠責保険や労災にも

対応できる資格があるのが、私たち柔道整復師です。


しかし、保険が使えると言っても、病院とは違い、

「委任払い」

という特殊な方式となります。


すでに整骨院での保険治療を利用したことのある方なら

わかると思いますが、整骨院では毎月の初回来院時に

レセプト(療養費支給申請書)に署名をいただきます。


柔道整復師に限らず、鍼灸師、あマ指師も

本来、療養費の支給に関しては、

先に患者様が治療費の全額を支払ったうえで、

後から健康保険組合に請求し払い戻しを受けるという

「立て替え払い」

が原則です。


しかし、柔道整復師だけがこのレセプトを

保険組合に提出することで、病院と同じように、

療養費の支給を受けられるため、

患者さんは一定割合の自己負担金のみで

済むことができるのです。




これは柔道整復師のみに特例とされた制度です。

では、なぜ柔道整復師にだけ認められたのでしょうか?

この経緯としては、整形外科担当の医師や医療機関の数が

不足していた時代に、当時から地域に密着していた

整骨院(接骨院)が、整形外科と同じ外傷(ケガ)を取り扱っており、

医療を受けられる場所がない、

病院に高いお金が払えない、

環境のせいで、現在よりもはるかにケガが多かった


などの理由で、特別にこの申請が認められてきたのです。


しかし、現在は当時より病院の数は充実しており、

今や整骨院を特別扱いする必要があるのかなど

受領委任の在り方に関する様々な意見が出されています。


また、そのシステム上、本来診ることができない

慢性症状(単なる腰痛、肩凝り、疲れ)

病的疾患(ヘルニア、狭窄症、頭痛)

に対して、ケガをしたことにして請求をしたり、


なかには、ケガがないにも関わらず、

ケガがあることにしたり、

来院がないにも関わらず、あることにしたりと、

不正請求が起きやすくなってしまいました。


加えて規制緩和での専門学校の増加に伴う

柔道整復師の急増、整骨院の乱立、

さらに国家レベルでの医療費の増加などの

理由から、


柔道整復師を取り巻く、保険取扱いの規約は

年々厳しくなっているのです。


だからこそ、今まで柔道整復師は、自分たちの

立場を構築し、委任払いという特権を

守り続けてきました。


しかし、特に医療費の増加は、

高度医療の発展や、病院の構造、

人口の高齢化など、むしろ根本から解決すべき

要因が大きく関わります。


だからこそ、当院は今こそ保険という

国や行政の仕組みに頼らない、

「自分の身体は自分で守る」

という習慣が大事であると考え、

「メンテナンス」

を推奨しているのです。


続きます。



【予防に勝る施術なし!】

ぽっかぽか整骨院では、

施術だけでなく、痛みの出ない生活を目指す

「メンテナンス」

の習慣を推奨し、広めています。

ご自身の身体に起きることは、

何があってもご自身に原因があります。

何事も余裕を持って、

自分の心と体をコントロールする習慣を持ちましょう。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

ぽっかぽか整骨院亀有院 院長

木村聡太がお届け致しました。



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