おはこんばんにちわ( ゚ཫ ゚)ゴフッ
最近Twitterのフォロワーさんの影響でこの顔文字にハマっててね。
Twitterで多用しすぎるあまり色んなところで使ってしまう。
みんな僕の事をクールな人だと思ってるはずだからイメージ崩さないようにしないとな( ゚ཫ ゚)ゴフッ
さて、今日のネタはこいつ。
個人的にエリザベサエ、カカトゥオイデスと並んでいつまで経ってもスター選手。
ワイルドアピストが子供の俺には高嶺の花だった。そんな"あの頃"のアピストはやっぱり憧れのまま。
インカ50が発見された当時はまだ10代。
インターネットはそれなりに普及していたけど、今みたいに雑誌より先に新種の存在を知る事は無かった。当時からアピスト強い店に出入りしていた人は違うのだろうけど。
なんの雑誌かは覚えていないけど、手に乗せられたインカ50の写真は衝撃だった。
雑誌で新種の入荷を知るから、記事を書いた人の熱量がそのまま自分の思い入れに反映されるんじゃないかな。
今だって新種は来ているけど、興奮はするもののあの頃のそれとは違う。
だって、さらっと言うでしょ。多分新種!みたいな感じで。
エリザベサエやインカの時は採集レポートみたいなのも書かれててすげぇ!ってなったな。
だから今だにスター選手なんだよな。
もちろん買いたくても買えない魚だったからてのもあるけどね。
小、中学生の頃はナイスニーも好きだったからナイスニーとがカカトが合体したようなとんでもないアピストだなおい。と思った記憶がある。
でっかくて、背鰭は赤に近いオレンジだったイメージが残ってる。その写真を見た事がない人もギガスの手乗り写真は見た事があると思うのだけど、当時の俺はその衝撃に近い物を感じていた。
…あれから2倍も生きてるから、もはやイメージが美化されて変わっているのかもしれないけど、なかなか興奮するインカ50に出会えない。
俺にとってのインカ50は、ごつくて、バサバサで、ド派手で、デカくて、赤くて青くて黄色い。そんなイメージだから、いま流通しているインカ50はどうしてもスマートに感じてしまう。
もちろん、クオリティが低い訳ではない。
趣味の世界だから各々のこだわりに左右はあっても上下はないのだ。良い事言うじゃん俺。褒めて。
今や普及種と言っても過言ではないインカ50。
目にする機会が多いほど、さらにこだわりは強くなって行くし、思い出の中で美化された理想を追い求めているから、いつか出会う理想の個体待ちをしていて、過去に飼ったのは1度だけ。
いつでも手に入ると言う安心感もあるのかもしれないな。今回もスルーで良いや。てなる。
最近入手した sp. "Rio jamanxim"は袋の中で個体を見た時にナイスニーグループの雰囲気とギガス系のイメージを感じ取った。
だから興奮して即手を挙げてしまった。
そんな折、Twitterでのペルー便フィーバーの熱気に当てられてナイスニーグループのアピストを飼いたくなった。
キンメさんこと、さとしさんの影響が1番大きいのだけど、デカいギガス見たり、デカいマラヴィーリャ見たり、オスカー飼い始めた事もあって、最近はワイルドの大きく育った個体も好きで、そんな大きいインカ50欲しいな…と思っていたら浅草のアクアフィールドにデカいの来たよ。と。
サイズがデカいと老衰のリスクは確かにあるけど、ちょいとあの頃の衝撃のインカを思わせる風貌にたまらずお迎え。
いやぁたまらん。とひとしきり眺めたあと、関西のアピ友…いや、もはやブラザーが手を挙げたと言うアピストを先に見てしまおうと邪な考えで向かった音羽には、デカいインカ50 と同じ便のインカ50が居た。
そこに居たのは小さめながらもおでこが盛り上がり、肉付きも良い迫力の出そうな冒頭の写真の個体が居た。
購入まで30秒なかったと思う。
でも、厳つくなりそうで良いでしょ笑
しかし1日で2ペアもインカ買うなんて、友人のアピストを先に見ようとしたバチが当たったに違いない…( ゚ཫ ゚)ゴフッ



