CANONの G6030 プリンタを購入した。

これまでTS8030と4世代前のを使っていた。

 

一日に40枚ほど両面印刷で利用している。
1か月で1200枚、半年で6000枚。

インク代がハンパなかったので、ギガタンク・エコタンク搭載型にしてコスト削減を図った。

 

 

初期設定時、Wifiの設定方法が難しく感じる人が多いと思う。
身近で設定してくれる人がいなければマニュアルが不親切なのでやめておいた方が無難。

 

こういった機材についてあまり詳しくない、かんたんな設定方法を求めている場合は

EW-M752Tを選んだ方がいいように思う。

OA機器や家電を検討するときのコンシェルジュがいればいいのにね。

 

 

以下、2機種EPSONの検討機種

 

EW-M873を選ばなかったのは、

単純に価格が高い事と互換インクが購入時点で販売されていない(見つける事ができなかった)

インク種類が6種なので、コスパよく写真印刷を比較的にキレイに・多く刷りたければこちらにしていただろう

 

EW-M752Tを選ばなかったのは、

外部デザインと、プリンタヘッドがユーザー側で簡単に交換できない事だった。
交換できない機種が多くない中、G6030では可能である事という点で軍配が上がる。

 

 

 

EW-M752T

 

EW-M873

 

 

コーヒミル新しくした。

 

お店から購入した場合100gで500~1000円のところ

コーヒ豆を自分で焙煎をする事で、100gで50~100円程度まで下がる。

10分の一だ。

浮いたお金を引き続き、コーヒー環境の充実のために使おうと思う。

 

とりあえずこれを買った。

一番粗く挽いても、そこまで粗くならない。

 

 

水耕栽培を家でやろうと思う。

 

自作のため以下の材料を調達予定。

 

塩ビ管

◆径40mm◆

・直管 100cm 10本

・異径 40×20mm 20個

◆径20mm◆

・直管 25cm 12本

・直管 13cm 12本

・直管 8cm 36本

・チーズ 28本

・エルボ 4本

 

ポッド

80個

 

道具

・24mmのボアビット

 →塩ビ管にポッド用の穴をあける

・DC利用可能なタイマー

・モーター

・ゴム管

・継ぎ手部分のボンド

・継ぎ手部分をふさぐスポンジ

・継ぎ手部分をふさぐスポンジにふたをするボンド

 

 

 

自宅勤務のおかげでいろいろと充実したものがある

 

特にコーヒー環境の充実だ。

 

まずは、ロースターだ。

これだけで、焙煎したてのコーヒー豆が手に入る。

2万円程度で焙煎したてのコーヒー豆が毎日手元にあるのは、控えめに言っても最強すぎる。

 

なぜなら、焙煎したコーヒー豆は1週間程度で味が落ち始めてしまうからだ。

※焙煎した翌日の豆と2週間後の豆で飲み比べてみたが、その違いは分かった

 

また、コスパ的にも素晴らしい

コーヒー生豆(焙煎する前の豆)が1kg=1000円強で販売しているので、

1杯あたり15円程度だ。


コンビニの100円コーヒーやカフェの200円コーヒーと比較しても

味は断然こちらのほうが好みでもある。

※好みの問題もあるが

 

 

 

 

私は1回あたり、2杯淹れるので30円。

1月あたり、20回なので40杯で600円。
市販のコーヒーは40杯でいくらだろうか。

 

自分でコーヒーを入れている方にこそオススメである。

※普段からコーヒー豆を買ったりしていない人にはオススメしない。

 

スペシャリティコーヒーの豆を100gいくらで購入しているだろう。

自分の足で購入するか、通販かで。

 

それらのラインナップとして、

焙煎翌日のフレッシュな豆を安価に常備できるという事が一番の利点かもしれない。

 

 

所感としては、

・焙煎当日より、焙煎翌日の方がおいしく感じた

・焙煎翌日から、5日程度は私の舌では違いが判らなかった

・焙煎翌日と10日では違いが感じられた

→この事から、焙煎翌日に飲むのがベストで、5日以内に飲み切るのがいいだろう。

 

また、1度に焙煎できるのが60g(出来上がりは50g)となるので、

1度に4杯分というのが目安になるだろう。

私は、2日に1回焙煎していることになる。

 

焙煎そのものも、豆の重量を60g分計測し、

ロースター本体に入れてスイッチを押して20分待つだけだ。

豆を使い切るタイミングで、次の豆を焙煎すれば良い。

 

香りについては、焙煎時は特有の香りがする。

これは、換気扇の下で動かしても周りに広がるだろう。

この香りがNGな人は、購入を考え直した方がいい。

 

起動音について、

おおよそ20分の間、一般的なドライヤー程度の音が鳴り続ける。

騒音にうるさい住環境の場合、やめた方が良い。

 

最初の生豆で迷ったときは、これが良い。

5種類入っているので、いろいろ楽しめる。

また、自分の好みを知ることができるはず。

 

 

 

逆にどれでもいいという人はこちらがおすすめだ。

いくつかあるがスタンダードなものを選ぼうと思う。

 

 

 

 

 

自宅勤務の生活が、より充実したものとなればと思い。