宿は『ゲストハウス あかちち』
さん。
赤瓦の屋根が印象的なHPで一目ぼれして、この旅の後半3泊 お世話になりました。
真栄田岬まで徒歩数分の さとうきび畑に囲まれたゲストハウス。
一日2組限定で、静かにのんびり過ごしたいかたにはとってもオススメです。
茶系でまとめられたお部屋は 私の大好きなバリをイメージさせる
目にも優しく 心にも優しい 落ち着く素敵なインテリア。
シンプルなのに必要なものは揃っていて
まさに 「痒いところに手が届く」 お部屋で居心地のよい空間。
オーナーご夫妻のセンスの良さが とても良くわかる、とっても素敵なお宿です。
オーナご一家は私たちを同じく旅好きで、国内海外いろんなところにご旅行されているとのこと。
いろんなスタイルの宿に泊まったご経験を生かし ご主人の故郷である沖縄で2年前に宿を始めたそうです。
私たち夫婦が 「いつか沖縄で旅人を迎える小さな宿をやりたいね~」 と夢見ていることの
まるで理想の形でした。
息子さんのルカイ君が すっごく可愛くてしっかりしていて息子たちにも優しく接してくれて
おもちゃもたくさん貸してくれました。
お陰で 朝からたくさん遊べて アニは一日ご機嫌でいられました。
生まれたばかりのルカイ君の妹 ジョイちゃんはまだ生後2ヶ月の赤ちゃん。
我が家のオトウトも 半年前はこんなだったのか~
ってしみじみ小さな小さな可愛い赤ちゃんを見て懐かしくなりました。
朝食は お部屋のテラスでいただきます。
手作りのコクのあるスープやパン サラダもついていてどれも新鮮なお味でとっても美味い。
朝食後には 落としたてのコーヒーもいただきました。
使われている器たちも 沖縄のやちむんの物で
美味しいお料理にお味を堪能でき さらには目でも楽しむことが出来ます。
生後間もない赤ちゃんの育児をしながらの 宿営業は大変なことと思うのに
(赤ちゃんとの生活だけでも 寝不足や疲労で大変かと思います。)
それを私たちゲストには感じさせない オーナーのご夫妻のおもてなしのすばらしさに感動でした
私たちも いつか
好きな土地で
自分たちのような 旅するヒトたちを迎えられるような 小さい宿が出来たらいいな
好きな作家さんの物を集めて それをまた好きなヒトに買っていただけるような
そんな雑貨屋さんも やりたいな って
また改めて思いました。
お部屋に置いてあった 手書きの可愛い「お散歩マップ」を参考に
真栄田岬のシークレット的なビーチへ。
2月上旬を忘れてしまうような暑さ。
半袖でも 少し汗ばむくらいで、心地よい海風が吹くと眠気に襲われる~。
絵に描きたくなるようなグラデーション。
ついつい、オトウトと一緒にお昼寝しちゃいました。
アニはパパとたくさんはしゃいで、楽しそう。
海で2時間ほど遊んだあとは、天然酵母のパン屋さん 『水円』
さんへ。
スバコ.の二人からも美味しいと聞いていて、
偶然に昨晩のUAのLIVEで声をかけてくださった方が 水円さんのスタッフさんだったのです。
LIVE終了後に 「多良間の黒糖パン」というのを買って食べたのですが、
そのパンが水円さんのパンだったのですー!!
もっちもちの 天然酵母ならではの甘みが、噛むほどにじわじわと口の中に広がります。
古民家で ジブリ映画の トトロが住む森の中にあるようなロケーション。
古民家マニアの私は、こういうお店 本当に大好き
お店の方もみなさん親切で、いろいろお話してくださいました。
裏にロバを飼っていて、息子にも案内してくれたりして嬉しかったです。
喫茶も出来るけど、教えてくれたスバコ.のこはるとしげやんに お届けしたかったので
お土産のパンと 自分たちのおやつのパンを数個買って、次の目的地へ。
カフェ 『GREEN GREEN』
でランチ。
こちらは中城村にある カフェなのですが、高台にありこちらも名前の通り 森の中にあるカフェ。
緑に囲まれて テラスで食べるランチは気持ちいい~。
お昼を食べたあとに、水円さんのパンをお届けに、再び 『カフェ スバコ.』
に行き
カフェタイムで チーズケーキをいただきました。
どのスイーツも、なんでこんなに美味しいんだろう・・・

午後は早めに宿に戻り、私たちも水円で買ったパンをコーヒーと共におやつ。
あかちちさんのテラスで まったりぃ~な時間、priceless!
夕方、宿から数分のところにある真栄田岬までお散歩。
夕暮れというのもあって、こちら だぁ~れもいません。
夜は、まーったり
本を読んだり コーヒーを飲んだり。
子どもたちとの時間を楽しみました